ひさびさテレビ

jeudi 9 novembre

ひざびさ「テレビフランス語会話」見る。実は2回も見逃してしまった。木曜の朝6時って・・・たいてい前日水曜でドラマクラスの後いきおいで調べものとかしてて、朝番組あるのをすっかり忘れてたりするのだ。再々放送もないし、今後は気をつけよう。今日はCanal...Cultureでボードレールの悪の華から「旅への誘い」の暗唱をしてた。Jacques Prévertの詩とかいくつか覚えたいなぁ。ウェブサイト見たらバックナンバーも結構充実してるのね。要チェック!

☆テレビフランス語会話
http://www.nhk.or.jp/gogaku/french/index.html

最近ほんとにテレビ見なくて(flatshareしてるからね)ニュースもネットの動画ですましてるけど、たまには見たい。新聞も・・・英字新聞図書館で読む習慣つけたいけど(小石川図書館にThe Japan Timesと朝日だか読売だかの英字版あったんだよね☆何せ無料!)、いまだ実行せず。フランス語会話の後「名曲アルバム」ちょうどやってていいんだよね~。朝から心が潤う。今朝はクルト・ワイルの三文オペラからだった。マック・ザ・ナイフとか聴きたいな~。お、カラオケに入ってるらしい。ボビー・ダーリンだって。こちらもチェック!

☆NHK名曲アルバム
http://www.nhk.or.jp/meikyoku/
☆マック・ザ・ナイフ
http://www2.odn.ne.jp/~cew54300/mack%20the%20knife.htm
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# by nabocha | 2006-11-09 16:16 | フランス語

ゲリラ戦法

mercredi 8 novembre
NHKの語学のテキストを買うとたいてい読者のおたよりコーナーから読んでしまうのだけれど、ラジオフランス語講座のバックナンバーで復習してたらおもしろいおたよりがあった。題して「私のゲリラ戦法」。

その人、何が何でも使えるフランス語にするために、まずはテキストを見ないで10回でも20回でも聞いてリピート、できるまで何回でもリピート!その後つづりチェック。だいたい8回でテキストなしで出来るようになり、慣れてくれば2回でできるようになるとのこと。その頃には実際会話できるとか!この訓練を3ヶ月して、英語の苦手なイタリア人の友達とフランス語で会話して友情深めたそうで。確かに、会話のみならばこれがいちばん効くだろうな~。

バイト決まったらこういう方法とった方がいいだろか?ってまだお返事来てないのよね~。明日にはこっちから電話してみよう。
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# by nabocha | 2006-11-08 21:30 | フランス語

異国の客

mardi 7 novembre
池澤夏樹さんがメールコラムのなかで、日本の居心地の悪さについて書いている。
☆Café Impara 異国の客 「マテラッツィが言ったこと、若い日本 その2」
http://www.impala.jp/ikoku/archives/000291.html

池澤さんは現在フランスに在住していて、夏だけ日本に来たらしい。彼の作品は「スティル・ライフ」だけが印象に残っていて他の作品も読んでみたいと思いつつ、あの静謐なイメージを壊したくなくて手が遠のいている。彼は若い頃ギリシャに滞在してカヴァフィスの詩を部分的に訳したりしているし(実はユルスナールもカヴァフィスの詩を訳しているらしい)、最近では星の王子さまも訳してるから気になる人ではある。

私が東京に引っ越してきてもなんにも違和感なくむしろ心地いいと思ってしまうのは、きっとコミュニケーションを無理してとらなくても生きていけるし、その方が気楽だと思っているふしがあるのかもしれない。きっとそっちの方が本音。でも自分のやりたいことだけに没頭し(それが勉強であっても)他人から心を閉ざしてバランスが取れなくなってしまうことの怖さはうつの経験もあるし分かってるつもり。だからこそシェアハウスに住んだり英語学校続けてたりするわけで。私は社交的な人間だとよく言われるけれど、全然そうでないのが分かってたから意図的にふるまいを変えようと努力しただけ。少しはましな大人になっただろうか。
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# by nabocha | 2006-11-07 16:03 | 読書

フラ語漬けその2

lundi 6 novembre
今日は久々1日ひきこもってフラ語漬け。これを1週間くらいやるとかなり進むと思うのだが、不健康な生活に陥りそうなので・・・ほどほどにしとこう。買い物や料理が気分転換になるという程度で(お昼何食べようか考えたり、シャワー浴びるのが面倒くさくなったら・・・不健康ということで)。でもはやく第二部にいきたい。やっぱり短期集中の方が効率いいし面白いと思うのだ。沓掛良彦さんもそんなこと言ってた。
http://subaru.shueisha.co.jp/html/person/p0304_2_txt.html
でも私の場合は「熱しやすく冷めやすい」のが問題だったりして。
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# by nabocha | 2006-11-06 20:50 | フランス語

やっぱり鹿島さん!

dimanche 5 novembre
鹿島茂「レ・ミゼラブル百六景」読了。結局こっちから読んじゃった。鹿島さんの本いっぱい読んでるような気がするのだけれど、覚えているのは「子供より古書が大事と思いたい」だけ(この本タイトルも中身もほんと好き)。雑誌とかにいっぱい書いてるからね鹿島先生。いままでフランスというより古本つながりの枠にいた人だけれど、彼のフランス本これから読まなきゃね~。「百六景」やっぱり読みやすいし重要なとこはちゃんとおさえてて、何より読んでて面白い!芋づる式にどんどんいろんなこと知りたくなっちゃうのは彼の背景解説のなせる業だろうな。あ、でもちゃんと岩波の原作も読みますよ、たぶん・・・。

☆鹿島茂教授の仕事部屋
http://homepage3.nifty.com/cassima/

☆TIME BOOKTOWN 鹿島茂の本棚
http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/feature05.asp

☆WEB本の雑誌 作家の読書道 鹿島茂
http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi45.html
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# by nabocha | 2006-11-05 19:30 | 読書

あと1ヶ月

samedi 4 nevembre
通信のニューズレターと三色旗届く。第Ⅳ回科目試験の受験科目レポート締め切りは12月4日。あと1ヶ月しかない!最初だからよく分かんないけど、とりあえずレポートは早めに出したいなぁ。

そういえば今月三田祭あるのね。11月23日(祝)~26日(日)の4日間。
公式サイトはこちら。
http://www.mitasai.com/
まだ企画・研究発表とかトークゲストとかの詳細アップされてないけど、1日ぐらい足を運んでみるつもり。
ちなみに今年の前夜祭はTRFだそうです。
http://www.keio-n.com/index.php?ID=272
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# by nabocha | 2006-11-04 19:32 | 慶應通信

文庫・須賀敦子全集

vendredi 3 novembre
須賀敦子さんの全集が文庫で河出書房新社から発売とのこと。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309420516

でもって日曜日(11月5日)にBS朝日で夜8時から須賀さんの特集番組があるらしい。
「イタリアへ・・ 須賀敦子 静かなる魂の旅」
http://www.bs-asahi.co.jp/italy/index.html

見たいよー、でも見れない。文庫の全集はいつか手に入れたいな。
須賀さんの本まだ全部読んでないのだ。タイトルで記憶に残ってるのは「ユルスナールの靴」「遠い朝の本たち」「塩一トンの読書」、翻訳ではタブッキの「インド夜想曲」「供述によるとペレイラは...」、あとイタロ・カルヴィーノの「なぜ古典を読むのか」。

須賀さんはイタリアと縁の多いひとだけれど、最初に留学したのは実はパリ。彼女にとっての最初のヨーロッパはフランスだったんだよね、そこのところもっと知りたいな。

☆松岡正剛・千夜千冊 須賀敦子「コルシア書店の仲間たち」
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0191.html
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# by nabocha | 2006-11-03 19:08 | 読書

Qu'est-ce que le theatre ?

jeudi 2 novembre
去年日曜のドラマクラス取ってた時、たぶんドラマは最後、と思って少しは学問的なドラマもちょっとはかじろうと土曜に早稲田大学の演劇博物館に足を運んだりした(で結局またドラマクラス取ってたりするのだが)。今年はイプセン没後100年でいろいろイベントがあるらしい。COE演劇研究センターのメールニュースもきてたがフランス関係のイベントもちらほら。

☆現代の演劇シーン:交差する眼差し、フランスと日本
共催:演劇研究センター、日仏演劇協会
日時:2006年11月9日(木)19:00~
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ
パネリスト:クリスティアン・ビエ
      クリストフ・トリオー
      平田オリザ(演出家・劇作家)
※フランス語、日本語(同時通訳付き)
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=319

☆演劇とは何か? Qu'est-ce que le theatre? をめぐって
主催:早稲田大学文学部フランス文学専修
日時:2006年11月10日(金)14:00~16:00
会場:早稲田大学戸山キャンパス39号館(第二研究棟)6階 第7会議室
講師:クリスティアン・ビエ
   クリストフ・トリオー
   佐藤康氏(学習院大学講師、モデレーター)
※フランス語(日本語要約付き)
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/jp/course/course03_02.html#20061110

どっちか行きたいな~でもこういうので足を運んでるときりがないんだよね。それより仕事が決まって行けないことになっていてほしかったり。

☆早稲田大学演劇博物館
http://www.waseda.jp/enpaku/index.html
☆21世紀COE演劇研究センター
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/index.html
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# by nabocha | 2006-11-02 19:32 | おでかけ

レミゼ

mercredi 1er novembre
午前中小石川図書館へ行って借りてきました、レミゼ。岩波文庫にして4冊もあるのね!うーん返却日までに読めるだろうか。以前セルバンテスのドンキホーテにチャレンジした時はお風呂で読破したけど(←図書館の本をお風呂に持ち込むとんでもない利用者・・・)今回は机の上で。他に借りてみたのが、
・マイケル・マクローン 「ギリシア・ローマ古典」
・稲垣直樹 「『レ・ミゼラブル』を読み直す」
・鹿島茂 「『レ・ミゼラブル』百六景」
・小笠原豊樹訳 「プレヴェール詩集」
以前御殿場にいた時は、読みきれないと分かっていても毎回10冊借りて、そしていつも遅れて返してた。30冊というわけにはいかないね、さすがに。
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# by nabocha | 2006-11-01 21:13 | 読書

面接

mardi 31 octobre
面接行ってきた。英語、へたすればフラ語試されるかもしれない!とそれなりに挨拶ぐらいできるようにして行ったのだが、バイトのためか語学面接はなかった。ほっ。
いやいやかなりいい手応え。来週のあたまには返事くれるそうで楽しみ。なんだかうれしくなってAfternoon Teaでも入って前祝いケーキでも食べたくなったけど、がまんがまん。行きと同じく徒歩で帰ってシャワー浴びて今里芋の煮ころがし作ってるとこ。早く食べたい☆
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# by nabocha | 2006-10-31 18:12 | 仕事