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ご無沙汰しています。アコ弾きの皆さん、お元気でしょうか?
このブログはもう更新しない予定でしたが、今日渡辺芳也さんの誕生日とFacebookで知り、2月にお亡くなりになったことを今さら知って・・・涙止まらず、恩知らずをどうかお許しください、との気持ちで書いております。 一番後悔しているのは、卒論のコピーをお送りしなかったことです。 ![]() かるふーるや谷口楽器のサンデートーク、ダニエル・コランさんのコンサートでもよくお会いした。アコーディオン博士で、日本のみならず世界中にアコつながりのネットワークをお持ちだった。本の出版の話、実現してほしかった。星が消えた感じ。遅まきながらご冥福をお祈りいたします。アコーディオン、必ず復活しますので。 2013年9月からスコットランドとスウェーデンへ留学します。よろしければこちらのブログをご覧下さい。 http://nabochainuk.blogspot.jp/ #
by nabocha
| 2013-03-20 21:33
| アコーディオン
4月30日9:40のフライト、台北経由でバンコクのスワンナプーム空港に16:00に到着。エアポート・レイル・リンクでマッカサン駅で降りたはいいものの、ホテルの場所が分からない!実はH.I.Sの方にそれとなく聞いて自分で調べなかったのがまずかったのだけれど、最寄駅はMRT(地下鉄)マッカサン駅じゃなくて、国鉄マッカサン駅の方だったのです。タクシーに乗ればよかったのだけど、何となく怪しいのでやめてうろうろしていたら、エアポート・レイル・リンクのお兄さん2人が声をかけてくれて、結局タクシーがいいんじゃないの?と拾おうとしてもなかなか拾えず。そしたらなんと、お兄さんがバイクを出してくれて、ホテルまで送ってくれたのでした。両手にスーツケースをかかえて後ろ乗り。日本じゃこんなことぜったいしません!お礼しようとしたらスッと去ってしまい、あぁどこにでもいい人がいるものだ、と素直に思ってしまいました・・・。
今回使ったバンコク・パレスはホテル自体は快適だったけど、正直立地は悪いかな。BTS(高架鉄道)のチットロム駅まで20分くらい歩くし、何より夜薄暗いのがちょっと怖い。拠点使いをするなら今度は駅に近いところにしよう。部屋はエグゼクティブルームでぜいたくだったけど、シャワーが壊れてて、翌日直ったと思ったら今度は水が止まらなくて!これはありえないと思った。うむー、今度は自分でホテル選ぼう。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by nabocha
| 2012-05-08 06:46
| おでかけ
実に4ヶ月もほったらかしのこのブログ。せっかく海外へ行ったから日記くらいはアップしようかな。母が急に倒れたり(尿管結石だった)、ようやく慶應通信を卒業して金沢に旅行に行ったり、やっと仕事でシステム導入が終わって(まだ終わってないか)、同時に契約社員になったり・・・とこの数か月いろいろあったけど、また時間があればアップしよう・・・もしかしたらまたしり切れとんぼになるかも。
それで本当に思いつきでバンコクと台北に行ってきました。ほぼ5年ぶりの海外。ずっと働きづめだったし、ゴールデンウィークに休みが取れるなんてことはめったにないので、えいやと行ってきました。ふらっとH.I.S.に入って、英語の発表会のあとすぐ出国で6日間行けるところ、と即決してしまった・・・いままでにない計画性のなさ。フライトもホテルもほぼおまかせ。パスポート切れてて一瞬あわてたけど、何とか間に合いました。思い込みがあったわけではないので、全然プランを立てておらず、数日前になってこれはまずいと予習。ことりっぷ海外版にお世話になりました。 ![]() #
by nabocha
| 2012-05-08 05:57
| おでかけ
ようやく仕事納め。このところ連日10時まで働いていて・・・しかもずっと一緒に仕事をしていた主任が来年から異動になってしまい、去年は総勢5名でやっていた広報もついに私1人になってしまった。。。そもそも末端で主要メンバーでなかった私が、話が分かっていればお手伝いができるかもしれないと会議に出始めたのがきっかけで、大変だけどやりがいがあって楽しくなってきたところで慕っていた先輩が引き抜かれ、トップ交代で会議自体なくなり、問題児が来て去って疲労と無気力が残り、そしてついにはエンジン的な存在の主任が動かされ、ここまでくると残された身としてはもう茫然とするしかない。まさに「夏草や兵どもが夢の跡」。広報は効果が目に見えにくいし、執行部で重要性を認識してなければただルーチンにパンフレットを作ったりホームページを更新したりするだけになっちゃう。そんなつまらないことをしたくはないけれど、1人じゃどうしようもない。ほんとうは夢のある仕事なのに。今の時代はウェブ全盛だからやり方次第で自身も世界も変わってしまうほど威力があるのに。。。やたらめったら思いつきでやらされるのも、振り回されて体力がもたないけど、何もしないということの恐ろしさの方が怖い。何だか中心部分がうまく連携されてなくて、衰退してるとしか思えない。一人一人が自分のことしか考えてなくて、その場しのぎで蓄積がなくて、質がどんどん落ちていく。よく分からない人事で不信が広がるし、振る舞い鮮やかで表向きの言葉は飾り立てていても、実際は骨抜きされてるのと同じ。きっとこれはトップが本気でないということなんだろうな。遠すぎて見えないけど。遠すぎること自体もうそれで一体感が薄れるもの。来年からどういうスタンスで仕事すればいいんだろう?意図的であっても力を抜くことができない私は、いいように使われてるなぁと思う。その責任感が弱みだと主任に言われたし。反抗して思い切りやる気をなくしてみたいものだ。結局プライオリティーを別に置くのが早道なんだろう。今でもそういうところはあるけれど、思い切り比重のかけ方を変えるしかない。しばらく簿記、英語、プライベートかな。アコーディオンまで手が回るかどうか・・・。
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by nabocha
| 2011-12-28 22:50
| 仕事
行ってきました札幌!ダニエル・コランさんの日本最終ツアーでございます。名古屋の角谷さんとご一緒しました。
http://guinguetteproject.jimdo.com/ ![]() ★Reine de Musette, Daniel Colin and La Zone 1 ★Germaine, Daniel Colin and La Zone 2 ★Sombréros et Mantilles, Daniel Colin and La Zone 3 ★Rosalie est partie, Daniel Colin and La Zone 4 ★La Montmartroise, Daniel Colin and La Zone 5 ★La guinguette à fermé ses volets, Daniel Colin and La Zone 6 こんな空間に毎日足を運べる札幌の人たちがうらやましい。何だかこの空気、あれに似ていますよ、Jo Privatのまわりに音楽好きの仲間が集まっている感じ。KUMIさんもNAOMIさんも皆さんにワインとスープをふるまって、エプロン着のまま演奏。これぞほんもののガンゲット・スタイル!コランさん、KUMIさんのことを「スピリットがミュゼットだ」と言っていました。最高のほめ言葉ですね! ![]() #
by nabocha
| 2011-12-10 23:34
| アコーディオン
excite
1位 ダニエルコラン 2位 ダニエル・コラン 3位 東京大衆歌謡楽団 4位 仏検2級 5位 nabocha 6位 ダニエル コラン 7位 高宮利行 8位 小澤一雄 カレンダー 9位 http://nabocha.exblog.jp 10位 めざましテレビ 千代田図書館 ninja1 1ダニエルコラン 2nabocha 3東京大衆歌謡楽団 4ダニエル・コラン 5めざましテレビ 千代田図書館 6関口存男勉強法 7仏検2級 8高宮利行 9小澤一雄 カレンダー 10仏検2級 ninja2 ダニエルコラン nabocha 東京大衆歌謡楽団 ダニエル・コラン ラルースやさしい仏仏辞典 めざましテレビ 千代田図書館 小澤一雄 カレンダー 横森りょうぞう 関口存男勉強法 ダニエル コラン #
by nabocha
| 2011-11-30 23:59
| 検索ワード
2011年11月12日
ピアソラS.V.P初日~ ずっと聴いてるのはやっぱりこれ。 ★御喜美江 Mie MIKI (accordion)/ピアソラ演奏 plays PIAZZOLLA まずは右だけ、装飾もなしで イントロはもともとは左だけらしい、右は補強 シドレミファーからの右の和音はとりあえずなし 上のメロディーが出てこなくなっちゃうので Cmaj9(ドミソシレ)はC・G/C 私のアコはディミニッシュがないのでBdim(シファラレ)はDm/B コードいいかげん覚えたいなぁ、ジャズピアノかじればいいのかしら? ぜんたいに指を直す 結構上回りを下回りに直されること多し ソラシドミーのところはスタッカートでやってみよう シドレミファーの前のムズイところはピボット 1(親指)が上がるのはいつも苦手~ 自分で振ると1が3列目になんか絶対こないもんな~ こんどは左だけ イントロ、5も使ってコミコミなので わざと音の切れ目のところは同じ指を使ってみる そうすると絶対に1と3にアクセントがつく 右の指も左とおなじアーティキュレーションで アクセントは蛇腹、スタッカートはスタッカート(笑)難! 直されて結構あっさり弾けるのは、自然な指の動きだから しっくりこないときは間違ってると思ってよい シドレミファーから新しく入る 片手ずつしっかりやりましょう Ddim(レファラシレ)のとこはDm/Fで この曲はフリーベースの方が簡単、同じ動きのところはとくに 先生の楽器は左は上が低いんですよね~ その反対がバヤン 先生いわく、低く太い音は親指、高く細い音は小指の方がいいとのこと ピアノやってる人は左の小指で低い音出すわけだから大変だよな・・・ アコーディオニスト同士、指の向きと動きですぐ配列が分かるとのこと 基礎練の楽譜を発見、昔やってたなー というわけで今の曲に役立ちそうなのをもらった 右と左がごっちゃになってるやつ 頑張らねばー 参考にいろいろ見てみると、 ★SVP-Astor Piazzolla まずは本家のピアソラご本人の演奏。 ★Oleg Sharov - S. V. P. by Piazzolla 力強いですな~。 ★Samofalov Viacheslav is playing S.V.P. by Astor Piazzolla またもやロシアのおじさま。ちょっと洗練された感じ? ★damian torres trio S.V.P. 泥臭さとせつなくてたまらない美しさが共存してて素敵。 ★Vitaly Pugachev (accordion) - Astor Piazzolla - Tango "S'il vous plaît" これは!僕ちゃんがこんなに頑張ってるなら私も頑張らなきゃ! #
by nabocha
| 2011-11-16 05:19
| アコーディオン
facebookに自動ポストするのにトライ。うまくいくかしら?
http://www.facebook.com/nabocha ずいぶん間があいてしまいました・・・ちょっとずつ復活しようと思います。まずは11月かるふーるから。 ![]() http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/11/post-3ccf.html 以前KAZUさんがかるふーるにいらしたときのヴィヴァルディの冬の第1楽章が衝撃で、鳥肌がたったのを思い出します。 http://nabocha.exblog.jp/11980447/ 今回は3楽章とも生で聴けて感動。もう1回聞いちゃいましょう。 ★Accordion Vivaldi Winter このベローシェイクの表現はアコーディオンでしかできない。ほんとうにアコーディオンのために書かれた曲じゃないのかしら? さて今回きゃー!と思ったのがSさんのMysterieuse(ミステリアスな女)。Jo Privatの名曲です!最初はこれを見て耳コピしたんだとか。Jo PrivatにDaniel ColinにDidier RoussinにDidi Duprat。ほんとに夢の豪華メンバー。泣ける。 ★MYSTERIEUSE 「ミステリアスな女」 私は相変わらずスタイルミュゼットと祖国よさらば。祖国よさらばはこの前ようやく終わったけど、まだまだとちってばっかり。そういえばKAZUさんに左手親指使ってますねって言われちゃった。これは立奏のときの癖みたいで。Yvette Hornerの蛇腹(閉じるときに下が開く)をまねしてたときにこうなっちゃったみたい。負担かかるから直さないとね・・・。 リベルテのお2人もいらしてました。あけちさんのアコ。同じPiermariaだけど、このピカピカのロゴも好きだなー。 ![]() http://guinguetteproject.jimdo.com/ ![]() ![]() #
by nabocha
| 2011-11-12 05:48
| アコーディオン
2011年11月5日
![]() しかしアコーディオンのために書かれた曲でソロって他にないですよね・・・ 初が全部現代ってチャレンジャーだなー 作曲家の人たちと試行錯誤、まるで実験 相変わらず祖国よさらば たいぶよくなりましたですかね~ メトロノームで頑張った分16分音符も正確になってる? ミーレミ・ファ・ミ・レのところはドに向かってるスタッカート いまはトランポリンでその場で跳んで、行きついてる感じ どちらかと言えば三段跳びで、跳んで行って、先に行きつく 前に進む感じ このスタッカートの勢いが左のタッタカタッタッタッタッにつながる 三段跳びは2つ目で踏込み、3つ目でもっと深く踏み込む 助走の重さを利用して、ドで跳ぶ どんどん速くなるというより、どんどん重くなる 左のレドシラ、4のラを外しやすいので直前に2で確認する Eの行進のところ、最初の1音の勢いであと跳ねる 上にボールを投げて跳ねる感じ 1音めは踏み込むのでなく上に跳ねる そうすると音が広がる、踏み込むと押しつけた音になる あとの音は軽く スネアでザッザザザッザッザッザッとやる感じ 左が入ると跳ねるのを忘れる・・・ できれば左の勢いを右の跳ねに利用したい ゆっくりやって手を上げましょう(!) 離すと音がよくなる 上がって降りてきた勢いで勝手に跳ねる ボールがポーンポンポンポンと跳ねる感じ Fのミファソラシドラシーのところは逆に地を這うような感じ クレッシェンド、大きくするのはもっと後 ドッドシラードで蛇腹を返す 先生の楽器は空気がいっぱい入っていいなぁ 最後、ラソドシシーラ、2つ目のシのほうが大きい ラソドシシーまで行ってから減速 左が入ってないところで右が大きいから難しい 左の休みをちゃんと感じないとだめ ドシが強くなってるので、2つ目シーを強く 左の休符にE7を入れて練習、そのままのイメージで ドがフライングしちゃう! 休みが一番存在感があるのねー 山の字みたいに、2つ目シーが一番高いところ 一応祖国よさらばはお終い お次はもらったS.V.P、いいですかね~ スタンダードで弾くのは難しいかも? #
by nabocha
| 2011-11-05 22:31
| アコーディオン
excite
1位 ダニエル・コラン 2位 東京大衆歌謡楽団 3位 めざましテレビ 千代田図書館 4位 仏検2級 5位 ダニエルコラン 6位 高宮利行 7位 page d'ecriture 8位 ラルースやさしい仏仏辞典 9位 lecon de transition 10位 リードフレンドマリーネ ninja1 1ダニエル・コラン 2めざましテレビ 千代田図書館 3東京大衆歌謡楽団 4ダニエルコラン 5仏検2級 6猪浦道夫 7page d'ecriture 8nabocha 9関口存男勉強法 ninja2 ダニエル・コラン ダニエルコラン めざましテレビ 千代田図書館 東京大衆歌謡楽団 仏検2級 猪浦道夫 nabocha page d'ecriture 関口存男勉強法 リードフレンドマリーネ #
by nabocha
| 2011-10-31 23:59
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