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by nabocha | 2011-11-30 23:59 | 検索ワード

第41回ボタンアコレッスン

2011年11月12日

ピアソラS.V.P初日~
ずっと聴いてるのはやっぱりこれ。

★御喜美江 Mie MIKI (accordion)/ピアソラ演奏 plays PIAZZOLLA


まずは右だけ、装飾もなしで
イントロはもともとは左だけらしい、右は補強
シドレミファーからの右の和音はとりあえずなし
上のメロディーが出てこなくなっちゃうので
Cmaj9(ドミソシレ)はC・G/C
私のアコはディミニッシュがないのでBdim(シファラレ)はDm/B
コードいいかげん覚えたいなぁ、ジャズピアノかじればいいのかしら?
ぜんたいに指を直す
結構上回りを下回りに直されること多し
ソラシドミーのところはスタッカートでやってみよう
シドレミファーの前のムズイところはピボット
1(親指)が上がるのはいつも苦手~
自分で振ると1が3列目になんか絶対こないもんな~

こんどは左だけ
イントロ、5も使ってコミコミなので
わざと音の切れ目のところは同じ指を使ってみる
そうすると絶対に1と3にアクセントがつく
右の指も左とおなじアーティキュレーションで
アクセントは蛇腹、スタッカートはスタッカート(笑)難!

直されて結構あっさり弾けるのは、自然な指の動きだから
しっくりこないときは間違ってると思ってよい
シドレミファーから新しく入る
片手ずつしっかりやりましょう
Ddim(レファラシレ)のとこはDm/Fで
この曲はフリーベースの方が簡単、同じ動きのところはとくに

先生の楽器は左は上が低いんですよね~
その反対がバヤン
先生いわく、低く太い音は親指、高く細い音は小指の方がいいとのこと
ピアノやってる人は左の小指で低い音出すわけだから大変だよな・・・
アコーディオニスト同士、指の向きと動きですぐ配列が分かるとのこと

基礎練の楽譜を発見、昔やってたなー
というわけで今の曲に役立ちそうなのをもらった
右と左がごっちゃになってるやつ
頑張らねばー

参考にいろいろ見てみると、

★SVP-Astor Piazzolla


まずは本家のピアソラご本人の演奏。

★Oleg Sharov - S. V. P. by Piazzolla


力強いですな~。

★Samofalov Viacheslav is playing S.V.P. by Astor Piazzolla


またもやロシアのおじさま。ちょっと洗練された感じ?

★damian torres trio S.V.P.


泥臭さとせつなくてたまらない美しさが共存してて素敵。

★Vitaly Pugachev (accordion) - Astor Piazzolla - Tango "S'il vous plaît"


これは!僕ちゃんがこんなに頑張ってるなら私も頑張らなきゃ!
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by nabocha | 2011-11-16 05:19 | アコーディオン

11月かるふーる

facebookに自動ポストするのにトライ。うまくいくかしら?
http://www.facebook.com/nabocha

ずいぶん間があいてしまいました・・・ちょっとずつ復活しようと思います。まずは11月かるふーるから。
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今回はKAZUさんのミニライブ、そして名古屋から角谷さんがお越しになるということで、もちろん参加!
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/11/post-3ccf.html


以前KAZUさんがかるふーるにいらしたときのヴィヴァルディの冬の第1楽章が衝撃で、鳥肌がたったのを思い出します。
http://nabocha.exblog.jp/11980447/

今回は3楽章とも生で聴けて感動。もう1回聞いちゃいましょう。

★Accordion Vivaldi Winter


このベローシェイクの表現はアコーディオンでしかできない。ほんとうにアコーディオンのために書かれた曲じゃないのかしら?

さて今回きゃー!と思ったのがSさんのMysterieuse(ミステリアスな女)。Jo Privatの名曲です!最初はこれを見て耳コピしたんだとか。Jo PrivatにDaniel ColinにDidier RoussinにDidi Duprat。ほんとに夢の豪華メンバー。泣ける。

★MYSTERIEUSE 「ミステリアスな女」


私は相変わらずスタイルミュゼットと祖国よさらば。祖国よさらばはこの前ようやく終わったけど、まだまだとちってばっかり。そういえばKAZUさんに左手親指使ってますねって言われちゃった。これは立奏のときの癖みたいで。Yvette Hornerの蛇腹(閉じるときに下が開く)をまねしてたときにこうなっちゃったみたい。負担かかるから直さないとね・・・。

リベルテのお2人もいらしてました。あけちさんのアコ。同じPiermariaだけど、このピカピカのロゴも好きだなー。
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角谷さんとは来月札幌に行くのだ!こんな素敵なポスターできてた。楽しみ~!
http://guinguetteproject.jimdo.com/
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次はもう12月か・・・来月何弾こうかしら?
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by nabocha | 2011-11-12 05:48 | アコーディオン

第40回ボタンアコレッスン

2011年11月5日
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ソロCDおめでとうございます!
しかしアコーディオンのために書かれた曲でソロって他にないですよね・・・
初が全部現代ってチャレンジャーだなー
作曲家の人たちと試行錯誤、まるで実験

相変わらず祖国よさらば
たいぶよくなりましたですかね~
メトロノームで頑張った分16分音符も正確になってる?

ミーレミ・ファ・ミ・レのところはドに向かってるスタッカート
いまはトランポリンでその場で跳んで、行きついてる感じ
どちらかと言えば三段跳びで、跳んで行って、先に行きつく
前に進む感じ
このスタッカートの勢いが左のタッタカタッタッタッタッにつながる
三段跳びは2つ目で踏込み、3つ目でもっと深く踏み込む
助走の重さを利用して、ドで跳ぶ
どんどん速くなるというより、どんどん重くなる
左のレドシラ、4のラを外しやすいので直前に2で確認する

Eの行進のところ、最初の1音の勢いであと跳ねる
上にボールを投げて跳ねる感じ
1音めは踏み込むのでなく上に跳ねる
そうすると音が広がる、踏み込むと押しつけた音になる
あとの音は軽く
スネアでザッザザザッザッザッザッとやる感じ
左が入ると跳ねるのを忘れる・・・
できれば左の勢いを右の跳ねに利用したい
ゆっくりやって手を上げましょう(!) 離すと音がよくなる
上がって降りてきた勢いで勝手に跳ねる
ボールがポーンポンポンポンと跳ねる感じ
Fのミファソラシドラシーのところは逆に地を這うような感じ
クレッシェンド、大きくするのはもっと後
ドッドシラードで蛇腹を返す
先生の楽器は空気がいっぱい入っていいなぁ

最後、ラソドシシーラ、2つ目のシのほうが大きい
ラソドシシーまで行ってから減速
左が入ってないところで右が大きいから難しい
左の休みをちゃんと感じないとだめ
ドシが強くなってるので、2つ目シーを強く
左の休符にE7を入れて練習、そのままのイメージで
ドがフライングしちゃう!
休みが一番存在感があるのねー
山の字みたいに、2つ目シーが一番高いところ

一応祖国よさらばはお終い
お次はもらったS.V.P、いいですかね~
スタンダードで弾くのは難しいかも?
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by nabocha | 2011-11-05 22:31 | アコーディオン