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2011年9月の検索ワード

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by nabocha | 2011-09-30 23:59 | 検索ワード

御喜美江アコーディオンリサイタル@東京都庭園美術館

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東京都庭園美術館のコンサートはシリーズでずっとやっていて、これが10回目みたいだけど初めて行きました。100席限定のプライベートコンサート。楽譜が見えるくらいの超至近距離でした。
http://www.crystalarts.jp/topics/topics.php?code=1296540911

曲目:
ルイ=クロード・ダッカン ロンド風のミュゼット・かっこう
ジャン=フィリップ・ラモー リゴドン・ロンド風のジーグ・鳥のさえずり
ヨハネス・ブラームス 一輪のばらは咲きて
アルネ・ノールヘイム フラッシング(1987)
AYUO ユーラシアン・タンゴより第1番
アストル・ピアソラ チャオ・パリ、白い自転車
ジョゼフ・コズマ 枯葉
吉松隆 『オニオン・バレエ組曲』よりタンゴ Op.104-4(2008)
ジョン・ケージ 夢
ソフィア・グバイドゥーリナ 深き淵より(1978)

アンコールはちょうど練習していた「祖国よさらば」でうれしかった。最後映画の1シーンのように立ち去っていくところが何とも言えなくて。まるで物語みたいな美しい小品。

一番印象的だったのはジョン・ケージの夢。手元の楽譜を照らすランプ以外は照明を落としての演奏だったんだけど、何だかアコーディオンから出てくる音が風に乗って空間を漂うのが見える気がした。いつもは演奏の様子をばっちり見てしまって見るのと聴くのが半々になってしまうのだけれど、暗闇だと音というか空気の流れが見えて、やっぱりアコーディオンは風の楽器なんだなぁと思った次第。

★"Dream" by J. Cage


CDにサインもらいました。大田先生から買ったので若干安め?遅くてすみません。
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素敵なCD評を見つけました。
http://ameblo.jp/0-ciel/entry-10926318036.html

コンサート後は近くのカフェでティータイム。
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ちなみに東京都庭園美術館は2014年まで改修工事に入っているようです。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html

そういえば去年のアコーディオン・ワークスの動画がアップされてた。これを暗闇で聴いたら何が見えるかしら?
http://nabocha.exblog.jp/13253151/

★Steve Reich / Six Accordions

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by nabocha | 2011-09-30 22:49 | アコーディオン

第37回ボタンアコレッスン

たまっているレッスン記を少しずつアップします。
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★2011年9月24日

台風すごかったですね~
先生は難を逃れたそうですが・・・

さて祖国よさらば
ボロボロなのでまず右だけ
拍の取り方が微妙に間違ってたり・・・
ミー、ミミミ ミー、ミ・ミ・ミ
次は左だけ
レドシラソラドシラミーの後半のドは5を使ってみよう
レガートでなくていい、弦楽でいっこいっこ弦を変える感じ

左右ソロの速さで最速、Moderatoなのでそんなに速くない
ちょっともの悲しい感じ あんまり始めから元気だとねぇ・・・
祖国にさらばしなきゃいけないので、るんるんで出てっちゃいけない(笑)
御喜先生のCDはちょっと速いかも?
元気よくいくのはEの軍隊っぽいところ
Aの最後の指があやしい・・・
最初はわりと大きいメロディーのフレーズのほうがよい 
ソー#ファファーまで先にいく
この半音階でもの悲しくなる
ラドミラドーのあとも続けて先に
最初の盛り上がり、ちょっとあってまた最後に盛り上がる
Aの最後、飛び込まない 左の2回目のE7は右のシをちゃんと聞いてから
ここで落ち着いてあげないと次に行けない
また最初に戻っちゃうやんけ~!ループしちゃう!
最後のAmとラはそんなに短くなくていい
指で切るのでなく蛇腹で止める

BのE7から駆け上がるところはクレッシェンドで一気に
ffで上がり切っていっぱい使ってritする
ゆっくりでもいい、いっこずつそれぞれ1段ずつ階段で上がっていく
最初が大きいと大変!
結局4つめの音を抜かしたら#ソシレー、シレファー、
ここだけファがなくてレ#ソシー、#ソシレー、シレファーとなる
つまり3列目でいっこずつずれてる
ffの上のミは5でなくそのまま3でとる

D・・・たーん、たらりたらりらひー(笑)
演歌に聞こえてきたりして
一小節ずつ大きくしていく
ミーレミッ、ファ・ミ・レ・ sfに向かっていくけど後にアクセント
入ってからはそんなに大きくない
後のドの方がfで大きい
ドッドシラーはちょっとためる Aは4でいいから少し長く
ファ・ミ・レ・はちょっと重ために
ゆっくりするというより縦をきっちり弾こうとする 大事に弾く
「ぜんたーい、止まれ!」のその場足踏みみたいな!(笑)
ドッドシラーのドで飛び込まない

Eの2拍目の8部が急ぎやすい 両手ともなので
そうするとどんどん速くなっちゃう、あとで崩壊する~!
EとFのつなぎは?普通に入る
つまりだんだん落ち着いてこないとまたもや入れない
あんまり軍隊やってると入れない、だんだん遠くに行ってもらわないと(笑)
またもやエンドレスループに!

Dはやっぱり演歌、こぶしが入る(五木ひろし風)
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by nabocha | 2011-09-24 21:00 | アコーディオン

第36回ボタンアコレッスン

★9月10日
関東アコのあれやこれや
そういえば全然暗譜しようとしなかったなー
自分では強弱つけてるつもりでも、楽器が近いからであって
遠くには伝わってないみたい
べローイングがほめられているのは???だけど
どんだけ他の人たちがべローイングを気にしてないか、ってことらしい

それで次の曲は同じ楽譜集からコピった「祖国よさらば」
http://ml.naxos.jp/work/910912

1週間しかなかったのでボロボロ・・・
左で同じ音が続くとき指を変えるのは全部でなくていい
16分のとこだけ
問題はE 指を全面振り直し~
レガートでなく全部スタッカートなので
基本の形をほとんど変えなくてよい(それがいまだによくわかってない?)
他も全面的に指振り直し~
左の指を変えるのは歯切れよく行ければそのままでもよし
とりあえず右の指を決めて右だけ練習して合わせる方が早い
左のDCBA#G ACBAEのところはスラー書いてあるけど
レガートでないほうがよい

sf(スフォルツァンド)はアクセントみたいなもの
音は出てほしいけど全体的に言ったらもちろんffのとこの方が強い
Eはちょっと軍隊的な感じ
Bの始めは付点じゃないので注意

大城みほさんのソプラノリサイタル
フォスターがジャズアレンジで大変だそうで・・・
ピアノ譜のどれをどう弾こうか考えるのが難とのこと
うむーいいなぁピアノ譜で弾きたい→フリーベースやりたし

★Oginski , The polonaise, Farewell to Homeland


★Pożegnanie ojczyzny- Polonez M.K. Ogiński - Dedykuję Przyjaciołom You Tube


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1778332201&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-09-24 11:01 | アコーディオン

第22回関東アコーディオン演奏交流会

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http://www.kanto-acco.jp/

1週間経ってしまいましたが、関東アコに初参加しました!
プログラムはこちらからどうぞ(クリックして拡大)。
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一般中級多いですよ。34人もいるんですから!私は中ほどで「主よ、人の望みの喜びよ」を弾きました。

こちら期間限定公開。大きなミスが3つほど(汗)。かなかなさん、いつもお疲れさまです!

★No.15 主よ、人の望みの喜びよ
公開期間を終了にしました♪

関東アコのいいところは、講評をもらえること。書いちゃいますか(敬称略)。

丸山:強弱の周期が一定すぎるので、多少乱れるところが欲しいですね。本当のクライマックスを作って欲しいです。同じフレーズのリピートのときは、ニュアンスを変えて演奏すると曲が立体的になりますね。最後はもっとslowでも良いかもしれません。

青山:ていねいなべローイングできれいな音が出ていました。2ページ3段目のdecresc.はやりすぎない方がいいでしょう(もう少し強いままで)。

川口:しっとりとおちついたふんいきに仕上がっています。時々tempoが不安定なのとベローのコントロールがあまりよくないので、小さい楽器だからこそ、よく計算して演奏して下さい。

木下:あまり大きくない楽器でしたが、よく上手にベローが使えていて感心です。音楽的感性がおありだと思います。fの生かし方を充分に工夫して下さいね!とてもすてきです。

虞:楽器がすてき!だけではなく演奏もすてきでした!!!

柴崎:とっても素敵でしたョ。Bachは理解するまでにいろいろと考えさせられますが、これを音に表すとなるととてもたいへんな作業になります。が、Bachは同時によろこびも感動も与えてくれます。この曲は1歩まちがえると同じようなのが続いてだらけてしまいます。いかに緊張感を保ちながら大きな目(全体を見る)でとらえながら、つくりあげていって下さい。

田ノ岡:しっかり弾けていると思います。もともとおごそかな曲だと思いますが、もう少し情感が出て、展開感のあるステージができたら、更によいのでは。

中山:私のアレンジを使ってくださってありがとう。よくひけていたと思います。あとすこし、部分的な欠点を直せばもっともっとよくなります。がんばってください。

西尾:荘重な感じ出ていました。音量も豊かに弾けました。聞きごたえがありました。最後もう少し音をしぼっても良いかと思います。

松永:小さな楽器ですが、べローイングをしっかり保ってひきました。全体の流れ(構成)を計算して、三連と広がりのある部分をひき分けるといいと思います。

うーむ、自分では強弱や展開をしてるつもりでも、離れると平坦になるのかしら。メッセージでもべローイングほめてもらってうれしいけど、それほどでもないと思うのですが・・・でも茨の道ならぬ「蛇腹の道」は長く険しい~。もっとうまくなりたい。

さて関東アコのおみやげ3つ。まずはストラップ。裏は名前入り。前々回上級の部で1位のKAZUさん制作と伺いました。
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お次は関東アコ20周年Tシャツ。MサイズがなくてLを購入。
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最後はこれ。「アコーディオンのためのバッハ小曲集」。
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これ、何とcobaさん編曲なんです。中の写真が若い!手に取って「これはレアもの!」とすぐ買ってしまいました。せっかくなので大きめに。
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なかなかに実りある関東アコ、また参加したいな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1774062122&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-09-12 20:19 | アコーディオン

第34回・35回ボタンアコレッスン

しまった!本日関東アコなのに。その前に課題曲の部分だけでもアップ。

★7月23日
ソラシレドドミレのド(続く音)はちゃんと弾き直す
レファラドシラシ/ソラシレドドミレ・・・・
一瞬の間、聞き流してたら分からないぐらい、あけすぎない
段階をおって上がっていくところを意識
バロックで大事なのが音程
広い音程のときにちょこっと時間をかける
ミレドシラソレソファソのミ→レ 飛ぶように上がるとき
今まで2度3度で動いていたものがここで飛ぶ
弦楽器なんかだと物理的に指が遠いので、この遠さをアコでもやる
遠いんだよと思いながら弾く
ソシレソレシソシレ/シー・・・新しいんだよと意識
コラールのところは絶対速くなるので気をつける
たっぷり弾く、裏で3拍ずつ数えながら弾く
今までより遅くなってるんじゃない?ぐらいのイメージで
ちょっと長いかな?くらいでちょうどいい
転調する部分は大事、ソシレソレシソシ#ドをたっぷり弾く
調が変わるんだよってことが自分で分かってないといけない
ドーレーミーミーレーミファレードーが一番の盛り上げどころ
その直前のD #D Eが大事 だんだんちょっと追い詰められていく、みたいな
だけどそのあとDurになる、レーミファレードーで解放される
ラーシドラー、でちょっとためてから
ゆっくり小さめに、天から光が差してくるみたいなイメージで
ここだけ全体の中で異質 神聖なところ 讃美歌みたい
ラストは全体をゆっくりにするというより、レソファをひとつひとつ弾く
これまで3拍ずつ数えていたのをひとつひとつ
最後の和音は結構間をおいて弾いてるなー
盛り上がったあとのコラール、メゾフォルテというよりピアノぐらいでいい
メリハリをつける
天からの光のあと、シレドで現実に戻ってくる
結構強弱あったほうがいい
全体的な起承転結、ドラマがあったほうがいい
自分の気持ちの変化
盛り上がるところは左のタッチも結構アタック
臨時記号#とか、あるべきところにある、そこで雰囲気が変わる
ミドレミソ#ファソシラの最後のBDを大事に、ゆっくりになってもいい
ソシラでディミヌエンドする感じ
天から光のところ、Gは弾き直さない
和音の変わり目をミニマムに、グラデーションのような変わり方
和音を少しずつ重ねていく 赤と青のむらさき
そうすると神聖さのグレード?が上がる
不確かな感じがほしい

★8月27日
録音に失敗!とりあえずメモ
最初にちゃんと息を吸って、はきながら弾きはじめる
今ここを弾いている感じなので、先へ先へ進む感じがほしい、速くするわけじゃない
フォルテの前のクレッシェンドは3音でひとつひとつ前の音より大きくすると考える
左が変わるところ(D Dm E7、D Dm G7)E7やG7に移るときに急がない
右が鳴っていれば、左は離れても全然おかしくないので
天からの光の部分、最後蛇腹足りなくて返す場合、出過ぎてしまうので
引っ張りながら出すこと
最後の和音の前に一度息をすう、はきながら最初のメロディーを歌う感じで
クレシェンド・デクレシェンドできるとよい
蛇腹がカクッとなっちゃうのはねー、よくあるんだよね、しょうがない
新しく入るところは息を吸って、はきながら弾く
難しいところも入る前に息を吸って、落ち着いて弾く
あとは録音してイメージトレーニング

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770859533&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-09-04 05:20 | アコーディオン

ダニエル・コランの華麗なるパリの夜

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ダニエル・コランさんのライブが札幌で!最初で最後の北海道ライブ。しかもガンゲットスタイル。行っちゃう?行っちゃうかも!
http://guinguetteproject.jimdo.com/

今期で引退を表明したダニエル・コラン 彼の北海道でのコンサートはこれが最初で最後!
本国フランスはもとより、世界の音楽シーンで半世紀にわたり活躍し続けたアコーディオン界の巨匠、ダニエル・コラン。今年12月の来日ツアーは日本のファンに対する事実上の「さよならコンサート」です。
それに先駆けて開催される札幌での「ダニエル・コラン 華麗なるパリの夜」では、他都市の会場とは一線を画したスタイル(全席自由・ブッフェ式のご飲食付き・ダンススペース有り)で、本場パリのムードをご堪能いただける企画をご用意しました。
有終の美を飾るダニエル・コランと、フランスで活躍するサポートメンバーによる一流の音楽を、グラス片手に、あるいはダンスを楽しみながらご満喫くださいませ!

2011年12月8日(木) 19:00~21:00(18:30開場)
ジャスマックプラザ 5階 ザナドゥ

札幌市中央区南7条西3丁目
電話 011-551-3333
料金 ¥8,000(ご飲食込み)

《出演》
ダニエル・コラン(アコーディオン・バンドネオン)
クレール・エルジエール(ボーカル)
ドミニク・クラヴィック(ギター)
グレゴリー・ヴー(ピアノ)

《オープニングアクト》
バルミュゼット楽団 ラ・ゾーヌ
じゃかじゃかジプシースイング楽団

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770114732&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-09-02 04:15 | アコーディオン