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2011年8月の検索ワード

excite
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5位 リード・フレンド・マリーネ
6位 リードフレンドマリーネ
7位 心をフォルテに
8位 横森良造
9位 桃願寺
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10 心をフォルテに

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仏検2級
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桃願寺
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札幌 旅行記
ダニエル・コラン
めざましテレビ 千代田図書館
バラライカ アコーディオン発表会
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by nabocha | 2011-08-31 23:59 | 検索ワード

山本章さんご逝去

生前、2回演奏をお聴きすることができた。とてもやわらかな音色だったのを覚えている。
http://y-gakki.holy.jp/

2009年11月、名古屋のSalon du musetteのとき。
http://nabocha.exblog.jp/11763045/
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2010年5月、岐阜県大正村で。
http://nabocha.exblog.jp/12619443/
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直接お話しすることはなかったけれど、このような方のおかげで、いま私はアコーディオンを弾けるんだと思う。

安らかにお眠りくださいますように。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1768746795&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-08-29 20:16 | アコーディオン

ターコイズ

ターコイズに妙に惹かれる。ドライヤーを買おうと思って、いつもならだいたいピンクなのだけれど、ターコイズブルーを選んでいる自分がいる。この前買ったピアスも。髪をショートにして染めたからなのか・・・

ターコイズを選ぶ心理ってなんだろう?
http://blogs.yahoo.co.jp/eveningstar1001/8953970.html

「ターコイズを選ぶときは、自由を求めている証拠です。」

「この色を選ぶ人は「理想の自分像」を持っています。それに近づけないと自分を責めます。人には優しいのですが、自分にはとても厳しい一面があります。」

「ターコイズを選ぶとき、心の中に表現したい気持ちがあるときです。「何かを伝えたい」「何かを言いたい」…。しかし、言葉にできない。そんな状態かもしれません。」

かなり当たっている・・・?そういえば私のpiermariaはまさしくターコイズブルー。

http://dm7.blog.biglobe.ne.jp/dm7/at/model53.kirei.biglobe.ne.jp/201002/article_20.htm;jsessionid=510F0989214918DF7E8F67A277463B91.blogasp02?i=&p=&c=l

「精神性が高く現実的なことが苦手なのに、道徳的でまじめなので
現実的なことをきちんとこなさないと罪悪感にとらわれるタイプでもあります。」

はやく心の平安が訪れてほしい・・・

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1768375372&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-08-28 21:49

いつか王子駅で

仕事ですったもんだがあり、仕事を奪われ、仕事を譲り、もう目も当てられない状態。頑張っていた仕事を前触れもなく他の人が始めるのは、気味が悪いもの。いろんな事情があったにせよ、ショックは大きかったし、かなり精神的に疲れてしまった。こう毎日状況が変わるとアコーディオンもレポートも手につかない。アコーディオンは心情を反映してしまうし、レポートを書くにも集中力がない。唯一落ち着けるのは電車の中で読書している時だけ。

衝動買いした堀江敏幸さんの「いつか王子駅で」を読了。以下メモ。
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http://www.amazon.co.jp/dp/4101294712

以前、池袋の高層ビルにある水族館で(中略)流れに乗ったまま悠然と餌を確保していく大小さまざまな魚たちの姿に感動した覚えがある。時間内であればまた腹を満たすことができるのだからなにも混みあうところに頭を突っ込む必要はないとでも言いたげな彼らの、幽閉された回遊魚としての矜持に打たれたのだ。しかし大海に住まう魚たちとて行動半径が多少ひろがるだけの話で、大局的には生涯変わらぬコースを巡回しているのではないか。それはそれで狭い世界だと言えるのではないか。だとすれば、水槽に閉じ込められているほうが、むしろ小まわりがきいて楽しめるような気もしてくる。(p.67)

彼女はどうやらこの軽食コーナーで何度もきゅうり抜きのサンドイッチを食べているらしく、なかで立ち働いている色黒の女性は短く返事をしただけで注文を復唱することもなしに冷蔵庫を開け、パンにすばやくマーガリンと芥子を塗り、あらかじめ仕込んでタッパウエアに入れてあるゆで卵とマヨネーズの和えものをそのうえに重ね、本来ならきゅうりが入るところを飛ばしてトマトのスライスをのせると、がりがり黒胡椒を挽いて落とした。こうした順序がきちんとした流れをもって進められるかどうかは、雇い主の教育のみならず、働き手の意思と感性に負うところが大きい。(中略)二十歳の私は、山間部を走る高速道路のサービスエリアの喫茶コーナーで完璧なサンドイッチと完璧な珈琲を出すような仕事をしてみたいと夢見ることがあった。(中略)長距離輸送のトラックと深夜に移動するわけありの乗用車を待ちながら、ぜったいに手を抜かない軽食を提供しつづけることで、なににたいしてかはわからないながら、そのわからないなにかに抵抗したい、というような。(p.78-79)

それにしても、私はなぜこうも待ってばかりいるのか。義務教育の拘束を離れて以後、私はなんだかずっと待ってばかりいたような気さえする。なにかの目的のために待つのではない。目を覚ました瞬間にその日のなすべきことが決定していたためしがないのだ。見たところそれはずいぶん気楽で、暢気で、悠長で、どことなく優雅な匂いもする生活だが、たとえば週に一度の教師業を強いられている日の朝であるとか、絶対に片づけなければならない仕事を抱えた朝などには身体がたいへんに軽くリラックスした状態にあるという事実にかんがみれば、あらかじめ行動が決定されている場合の疲労度はむしろ心身ともに小さいと結論できるのではないか。決められた時間に、決められた相手と、決められた目標にむかって一歩一歩進んでいく作業の源は、漠然とした社会の総意のうちにある。誰が正しくて誰が悪いという判断を停止したまま時間の流れに乗ることが処世なの(中略)だろうが、なすべきことを持たずに一日を迎え、目の前にたちふさがる不可視の塊である時間をつぶすために必要な熱量は、具体的ななにかを片づける場合よりはるかに大きい。(p.84-85)

何年かやってみてようやくわかったのはな、木挽きってのは足首がすべてだってことだ。土や葉のうえに立つ俺らの身体を傾斜地で支えていちばん単純でむずかしい動きをするのは、膝じゃなくて足首だ。それがわかったとき、俺は木を伐るのが好きになった。
日々の暮らしのなかで、私の足首はうまく機能しているだろうか?(中略)本当の足首でなくともいい、たとえば生き方を左右するような思考の足首が、私に備わっているだろうか?(p.130)

しかし群れから一歩前に抜け出すと、いままでなんの関心も示さなかったひとたちが好ましくない感情に駆られて妙な言いがかりをつけてきたり、つまらない噂を流したりすることも起こりうる。(中略)いったん勝ってしまうと、なにをどうとりつくろっても修復できない状態に陥ることがあるんだ。大切なのは、走りたいように気持ちよく走って、そのうえで勝ち負けの配分を納得することだよ。
(中略)気持ちよく遊び、いちばん身体にあったリズムで精一杯の仕事をする。そういう自由を手にする権利は誰にでもある。しかし一生懸命やったから負けてもいいと試合の前に悟ってしまうのは見当ちがいだし、かといって是が非でも勝たなければと自分を追いつめるのもおこがましい。このふたつの矛盾のあいだでじっと動かずに待つときの気持ちの匙加減はとても難しいのだが、(中略)普段どおりにしていることがいつのまにか向上につながるような心のありよう、ということになる。いつもと変わらないでいるってのはな、そう大儀なことじゃあないんだ、変わらないでいたことが結果としてえらく前向きだったと後からわかってくるような暮らしを送るのが難しいんでな、(後略)(p.154-156)

血のつながっていない人間が結ばれてひとつ屋根の下で暮らし、ずっとそこに居着いて動かないとはどういうことなのか。なにかを待つのでもなく、ひとつの場所に居着いて動かないとはどいういうことなのか。(p.175)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1764297508&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-08-18 05:36 | 読書

ダニエル・コランさよなら公演

たった今知りました。悲しい。急いでチケットを取りました。以下リスペクト・レコードのページから転載。
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私の心はアコーディオン~ダニエル・コランさよなら公演~

12月恒例、パリ・ミュゼット公演。
今回の公演は惜しくもダニエル・コランの引退公演になります。
6年間続いた公演も今年が最後になります。この機会をお見逃しなく!

フランスを代表するアコーディオン奏者であり、その卓越したテクニックと情感溢れる演奏は世界中のファンを魅了して来ました。
本年で連続6年目となる来日公演ですが、残念ながら今回がさよなら公演となります。有終の美を飾る演奏を是非御覧下さい。
10月19日発売の最新作にしてラストレコーディングアルバムとなる「私の心はアコーディオン」収録曲を中心に、アコーディオンに加えてバンドネオンも交えてお届けします。またクレール・エルジエールの素晴しい歌声によるシャンソンの名曲の数々にも、コランのアコーディオンが素敵な彩りを添えます。
http://www.respect-record.co.jp/topics/res198concert.html

ぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1133570

eplus
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010222P006001P002020610P0030003

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1762671035&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-08-14 08:18 | アコーディオン

8月かるふーる

今月も豪華だったかるふーる。なぜに毎回こうしてすごい人が集まるんでしょ。
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http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/08/post-c2b6.html(いつもながら写真をいただいています)

6月末に偶然電車でお会いした後藤ミホコさん、10月の東京のライブでのアコーディオン仲間を募集とのことでもちろん参加、今回が初回合わせだったのでした。

★後藤ミホコ with モーダスカルテット in 東京 10月7日(金)
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なんとちらしに名前が載っているではないですか!これはもうやるっきゃない。

練習不足な私のパートに突っ込みが入ったところでお開きになったのでした。やばい。人より時間がかかるとか残業つづきだとか言ってられない。
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さてかるふーるも重鎮が普通に出てきて油断なりません!まずは山登りもするという満武さん。普段は歌声などで弾いているようですが、軍艦マーチがもうノリノリ。このエネルギーは若い!

それから群馬県館林からいらしていた三好創さん。ジュリエッティも素敵ですが、
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指の動きがきれいで。なめらかで見とれてしまいました。

★パリの空の下


さらに日吉武さん。若い頃からアコーディオンやピアノをやっていらしたようですが、まさに板についているというか、音楽が体にしみついてるってこういうことを言うのね。勝手に指が動いてしまう感じ。それにあの独特のテンポ(笑)。絶対小美濃先生とアンサンブルしてほしい!

これに続いて「プロの部」に坂本光世さん、小川正浩さん、後藤ミホコさんが続くのです。600円でごめんなさい!アコーディオン垣根低すぎるー!

あ、忘れてた、私は関東アコの曲で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾いたのでした。もう1ヶ月しかない!

最後は即興アンサンブルで、「ビア樽ポルカ」と「帰ってきたツバメ」に飛び入り参加させてもらいました。楽しかったー!ラストはプロの部の方による夏の「枯葉」。日吉さんのピアノ、カッコよすぎる。
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先月と同様、二次会にも行ってしまいました。ボタンの池田さん、マンドリンの大橋さん、満武さん、小川さん、私。JAPC、何か協力できたらいいなぁ。関西にはビバアコーディオンというのがあるみたいだけど(初めて知ったけど、もう25回目なのね。すごく楽しそう!)、関東でも何かできないのかしら?
http://viva-acco.net/

ブラスバンドに自由演奏会があるように、コンクールでなくても、個人と個人をつなげるようなかたちで、アコーディオン界を盛り上げていく何か新しいことができたらいいですね!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1760019101&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-08-07 20:30 | アコーディオン

最近の練習場所

Twitterで流した写真をこっそりアップ。残業つづきだから家で練習できない。まだ同僚にはばれていません。警備のおじちゃん、清掃のおばちゃん、秘密にしといてね!
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1760001566&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-08-07 19:48 | アコーディオン

北海道旅行記⑫かけこみグルメ

動物園のあとは、おすすめスープカレーを食べに琴似へ。
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シンプルなチキンスープカレーにしたのですが、おいしかった!もっといろいろ食べたかった!
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このお店、新宿にもあるみたいだから、絶対行こう!

★スープカレー専門店 らっきょ
http://www.spicegogo.com/

この日は急に気温が上がって暑い!そんな中カレーを食べ、さらに走って市役所へ。PMFの無料コンサート、ぎりぎり間に合いました。
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METのハープ奏者、安楽さんのスカルラッティとフォーレでした。なんとぜいたく。ハープの弦ってガット弦(羊の腸)が使われていて、高音域は切れやすいのでナイロン弦なんだって。涼しい風が流れたひとときでした。
http://ja-opera.seesaa.net/article/189890283.html

とおるさんが会場にいらしていたので、一緒に少し休憩してから狸小路まで案内してもらい、ラーメン赤星(もう食べるのであります!)。
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http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000912/
塩ラーメン500円。これで悔いはありません!

さて帰りですが、アコを手荷物にするのに一苦労しました。満席(満席どころかダブルブッキングで、1万円で遅らせる人7名募集してた・・・)で入らない可能性があるから、預かり荷物にさせていただきたいとのこと。え?どうして?ここで負けてたまるかと「行きと帰りで対応が違うのはどうしてだ!」とクレーマーになり、何とか手荷物にしました。
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コツは手荷物検査場へ行く前に、受付カウンターで「楽器だから持ち込みたい、3辺の合計115cm以内はクリアしてる」と言って、タグをつけてもらうことです。手荷物検査場に行ってからだとややこしくなる。これはANAの場合ですが。
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/instruments.html

ということで、無事東京へ帰ってきました。東京に着くなり湿気が・・・。あぁ涼しい北海道が恋しい。きっとまた行きます。

追記:
con brioに「北海道な曲」のフレーバーリクエスト。斉藤さんにシベリウスの交響曲第5番変ホ長調Op.82から第3楽章を選んでもらいました。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20110718

★Sibelius - Symphony No. 5 - III. Finale



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1759912473&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-08-07 14:24 | おでかけ

北海道旅行記⑪中島公園・北海道神宮・丸山動物園

最終日。まずはホテル近くの中島公園へ。
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入口にはPMFの看板が。
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のぼりも札幌市内あちこちで見かけました。
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コンサートホールKitara。名前はギリシャ神話に由来してるみたいだけど、「北」「来たら」にもかけてるらしい。おやじギャグ?
http://www.kitara-sapporo.or.jp/
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16度ってさすがに涼しすぎ!
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さてこの後は円山公園へ。北海道神宮にお参りしてきました。
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参拝者休憩所で六花亭の餅菓子「判官さま」をいただきました。無料ですから、見逃しません!
http://www.asahi-net.or.jp/~vw6y-mk/v35/other/hanggang/hanggang.html

お参りの後は丸山動物園へ。旭山動物園には行けなかったけど、久々の動物園で和みました。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
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エゾリス見つけた!
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キリンのナナコ。
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ユキヒョウの親子が人気。
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シロクマの親子も大人気!
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後ろ足がキュート。

となりの丸山球場から聞こえてくる高校野球のブラスバンドを耳にしながら動物園を後にしました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1759910520&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-08-07 14:15 | おでかけ

北海道旅行記⑩田中トシユキさんライブ

今回の旅行でたなぼた的にうれしかったのが、ボサルコデオンの田中さんのソロライブがちょうど喫茶アコルデオンであったことでした!
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bossaccordéon
http://www.d3.dion.ne.jp/~atagiin/

ホテルからダッシュして市電に飛び乗り、ぎりぎりセーフ。ボサルコデオン、サロン・ド・ミュゼットで初めて知りましたが、田中さんのソロは初めて!こじんまりとした和やかな空気ですごくよかった~。あまりにうれしかったのでセットリストをメモ。

1部
1. La Petite Valse
2. Brise Napolitaine(ナポリの微風)
3. Doce de Coco
4. A Night in Tunisia(チュニジアの夜)
5. El Choclo(エル・チョクロ)
6. Les Moulins de mon Coeur(風のささやき)
7. 夏の思い出
8. Sa Préférée

2部
9. My Favorite Things
10. Waltz for Debby
11. La Strada(道)
12. Ave(オリジナル)
13. Estate
14. Lamentos
15. Flambée Montalbanaise(モンバートンの火)
16. Sous le Ciel de Paris(パリの空の下)
17. A Paris
アンコール Moon River

2曲目のナポリの微風のときに話題になった、キャオ教授の例の偽ボタンアコ。こ、これは!

★Virtual Button Accordion Solo "Brise Napolitaine"


ラストのA Parisはビデオ「パリ・ミュゼット」でマルセル・アゾラが弾いていた名曲。

★histoire accorrdeon 13(1:50くらいから)


田中さんは学生時代はなんとティンパニだったそうです。紆余曲折を経てアコーディオンと出会い、ピアノを弾くので最初は鍵盤、クラリネットも本格的にやり始め、その後ボタンアコーディオンへ。田中さんはアコーディオンの「ちゃち」なところがいいんだそうです。こう書くと誤解されそうだけど、アコーディオンにしか出せない音と言えばいいかしら。
http://atagiin.exblog.jp/7058260/
http://atagiin.exblog.jp/12928478/
←かたこるでおん・・・そうそう!(笑)

アコーディナのこともいろいろ聞いてしまいました。私、アンサンブルをやるときに息継ぎの感覚がどうしてもつかめなくって(アコーディオンは蛇腹で風を送るのだけれど、やっぱり息継ぎは重要)、アコーディナやったら少しはつかめるかなぁと思ったり。
http://accordion.asablo.jp/blog/2009/12/07/4756778

モンテ・アコーディオンに何回か問い合わせたことがあるけど、お金が・・・。田中さんによると、金属製の方がメンテが簡単でおすすめだそうです。

アコーディオンメインのCD、出してほしいなぁ。こちらは新潟スウィングミュゼット合奏団でのストリート演奏。

★"Dinette"
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東京でも是非ライブをお願いします!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1759911725&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-08-07 14:15 | おでかけ