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2011年1月の検索ワード

1位 東京大衆歌謡楽団
2位 nabocha
3位 桃願寺
4位 高宮利行
5位 めざましテレビ 千代田図書館
6位 横森良造
7位 都立中央図書館
8位 東京歌謡楽団
9位 奈良旅行記
10位 アコーディオン ベースソロ
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by nabocha | 2011-01-31 23:59 | 検索ワード

花は見ている

lundi 31 janvier
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2週間経った今も。感謝と祈りをこめて今日も朝練します。

「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」

星野道夫『旅をする木』より

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1665793894&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-01-31 05:00

ジャンゴ・ジャンゴ・ジャンゴ!

dimanche 30 janvier

con brioをオンデマっていて、思い出した!月曜にかかったジャンゴ。うれしい!
animatoではよくかかるけど、con brioでマイナー・スウィングは無理だと思ってた。23日生誕日だったからね。

http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=animato&broadcast_day=20110124

http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20110124

★Minor Swing - Django Reinhardt & Stéphane Grappelli


ジャンゴはアコーディオンと関わりがあるのですよ。ジャンゴはパリのダンスホールでアコーディオンの伴奏をするバンジョー弾きとして出発したからね。ミュゼット音楽はジプシーのマイナー調にものすごく影響を受けてるし。そのあたりの詳細はこちらにゆずりますが、

http://www.amazon.co.jp/パリ・ミュゼット物語-渡辺-芳也/dp/4393934296/

http://www.amazon.co.jp/ジャンゴ・ラインハルトの伝説-音楽に愛されたジプシー・ギタリスト-マイケル・ドレーニ/dp/4401632745/

ゲレンさんがやってた聴き比べをここで再現しましょ。

★Bach - Concerto for Two Violins in D Minor BWV 1043 Part 1. (1st & 2nd mvts.)


★Django, Grappelli, Eddie South - Bach Double - Longer Version


あーかっこいい、このリズム感。いつかギターと一緒に弾きたいものであります。スウィングするべ!

★Fapy Lafertin & Tchavolo Schmitt with Note Manouche


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1665362433&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-01-30 15:13 | 音楽

国際交流コンサート

vendredi 28 janvier

先週あった職場でのコンサート、裏方で舞台を見れなかったので、ここでゆっくり鑑賞。日程ぎりぎりの仕事で誰もやりたがらなかったけど、プログラムと歌詞集を作るのは結構楽しかった。こっそり楽譜もゲット!

★Luciano Pavarotti - Non Ti Scordar Di Me

聴こえましたね?アコはオーケストラ中央にいます!

★Franco Corelli "L'ultima canzone"


★The King's Singers - Greensleeves


★B.Britten & P.Pears - O Waly, Waly


★Christa Ludwig- Schubert: Die Forelle


★Luciano Pavarotti - Ave Maria


★Terry Wey (Wiener Sängerknaben / ウィーン少年合唱団) ☆★☆ Schubert "An die Musik"


★Standchen - Frank Schubert by Thomas Quasthoff


★Bryn Terfel - Don Giovanni - Madamina, il catalogo e' questo


★Angela GHEORGHIU - O mio babbino caro - G Schicchi - Puccini


★Pavarotti - Lamento di Frederico - L'Arlesiana, Cilea


★Angela GHEORGHIU - Habanera - Carmen - Bizet


★Papageno and Papagena duet


http://www.youtube.com/watch?v=9Kkdrhd1fWE

★宵待ち草


★UNUBORE KAGAMI Yoshiko Yamaguchi うぬぼれ鏡 山口佳子(ソプラノ)


★平城山


★本田武久:城ヶ島の雨(梁田貞)


★くちなし 作詞 高野喜久雄 作曲 高田三郎


日本歌曲は素人っぽいのもありますが・・・。最後の3曲は映像が見つかりませんでした。
★鳩笛(中田喜直)
★かごかき(貴志康一)
★鬼女(杵屋正邦)

鬼女はドアを隔てて聴いていたけれど、すごい迫力。舞もしていたようで、観たかったなぁ。日本歌曲はほとんど知らないものばかり。予想外によくて、日本人なのに日本の歌の方を知らないことを恥ずかしく思ったのでした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1664644210&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-01-29 01:35 | 音楽

ムジカノーヴァのアコーディオン特集

lundi 24 janvier

OTTAVA新年会の様子がおかしくて!!!
http://twitpic.com/3sc4ed
http://twitpic.com/3sc221
http://photozou.jp/photo/show/418574/65118763
斉藤さんにはいつかスプーンパーカッションでおべっか姉妹に入ってもらいますかね(笑)

閑話休題。今日は仕事が終わってから都立中央図書館へ寄ってきました。目的はこれ。
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ピアノの情報誌MUSICA NOVAの2000年8月号「風の響き―アコーディオンの魅力」。前から気になってた。CiNiiで「アコーディオン」を検索するとひっかかるんだもの。

もうこれはアコ弾き必読の特集でございます!

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インタビュー
風とあそぶ楽器 アコーディオン奏者 御喜美江

アコーディオン博士が語る
こんなに面白いアコーディオン 渡辺芳也
イラストマップ 世界アコーディオン地図

読者が挑戦!
アコーディオン1日教室 小川経子

学校と生活のさまざまな場面で
アコーディオンの魅力とその活用 中山裕一郎

バッハからタンゴまで
アコーディオンを聴く 小沼純一
ムジカ特選CDリスト

番外編
新世代のアコーディオン奏者たち
桑山哲也 佐藤芳明 牧田ゆき 大塚雄一 小松亮太
*************************************

私これが発売された頃、ちょうど相模大野に御喜美江さんとシュテファン・フッソングさんのデュオ公演を聴きにいってたのよね。
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新聞の懸賞か何かで偶然当たったんだと思う。アコーディオンを弾くなんて考えていなかった10年前。何だかSteve Jobsのスピーチ思い出しちゃう。

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
いいか、先を見通して点をつなぐことはできないんだ。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなきゃいけないよ。

せっかくなので御喜美江さんのインタビューより抜粋。

「ピアノが鍵盤をタッチした瞬間に音色や音質が決まるのに対して、アコーディオンは鍵盤やボタンを押しただけでは音は出ません。蛇腹を動かすところから音作りが始まるんです。またペダルがないので、指が離れた瞬間に音が消えてしまいます。音が出ているあいだ、ずっとコントロールしていなきゃいけない。でも、詳しく頭で計算するのではなく、耳でコントロールしているような気がしますね。」

「アコーディオンの蛇腹は一つだから、右と左の音量を変えることはできませんが、指のタッチである程度はっきりした音を出すことはできます。それから、旋律線を浮き立たせるのにいちばん有効なのは、音の長さを変えるということ、つまりアーティキュレーションなんです。主旋律は長くレガートに弾き、バックの旋律は指を鍵盤やボタンに触れたまま、軽く柔らかなモルト・スタッカートで弾く。一つ一つの点が、同じエネルギーで同じ方向に並ぶと線になるのと同じように、主旋律が「線」なら、もう一つの旋律は「点」で弾くんです。」

「―ダイナミクスの変化のつけ方は?
たとえばfpの場合、大きな音を引いた直後は強い空気の圧力が残っていて、急に小さな音にはなりません。空気には芯がないから、急には反応できないのね。といって、直後のpを意識していたら、本当のfにはならない。叫んだあとで内緒話をしなきゃいけないと思うと、どこかにブレーキがかかって、思いっきり声をだせないのと同じ。でも叫んだあと黙っていてもいいと考えたらどう? 叫んだあとの空気の残りで口だけ動かせば、ささやき声くらいは出るような気がするでしょ。アコーディオンでfpを弾くときは、fを出し切ってから蛇腹を完全にストップするの。そして楽器の中に残った空気を利用して指だけ動かすと、蛇腹の隙間からpが聴こえてくるんです。」

「意識的に息を演奏に利用することはあります。アクセントのとき、息を大きく吸って速く吐くと自然な表現になるとか。」

「―新しい奏法は、どのように発見するのですか?
音楽以外の本を読んでいて、ヒントが見つかることはよくあるし、他の楽器の奏法も参考になります。たとえば弦楽器の弓の動きや、管楽器の呼吸法。」

「アンサンブルで面白いのは、音色スイッチですね。例えば弦の音に似た音色のスイッチを使うと、ちょうど水彩絵の具のように、弦にふわーって溶け込むんです。(中略)クラリネットのような音色も出せますし、ほかの楽器と似てる部分とまったくちがう部分が、一つの曲のなかでくっついたり離れたり。アンサンブルには、まったく新しい音色を発見する楽しみがあります。」

「ワイマールに旅行したとき、一面のたんぽぽ畑がありました。はるか彼方の地平線のところで消えていく、その黄色と緑の点々を見ていたら、無限の広がりを感じたの。そのとき、アコーディオンの音の始まりと終わりには地平線があるって思いました。ふわふわと、あるいは地面をはうように遠のいていく音たち。耳が捉えられなくなっても鳴り響き、余韻を残しながら、私を地平線の向こうに導いていく・・・・・・。私はこれからもアコーディオンの地平線を探して、そのあたりをうろうろし続けるのかなぁって思います。」

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1662467788&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-24 22:58 | アコーディオン

第24回ボタンアコレッスン

dimanche 23 janvier

科目試験終了!一夜漬けというより当日漬けになってしまった今回(何せ前日激務で帰りの電車を乗り過ごし終電・・・)、絶対はずせない社会学はレポート転用できたので自信あり、教育社会学と教育史はたぶんセーフ、しかし教育心理学と社会学史Ⅱはあやしい。教育心理学、何回落としたらすむのかしら、私。。。そういえば皆さん学生証をプラスチックカードに切り替えていたのに、手続きをすっかり忘れていました。恥ずかし。

ともかく今月の山場3つ、ミニライブに国際交流コンサート(仕事)に科目試験が終わった!来月のoveccaまで少し余裕があるうちに卒論進めなきゃなぁ。正月太りもそのままだし。。。とりあえず、レッスン記をアップ。

★2011年1月15日
シラノ・ド・ベルジュラック、チケットもう買っちゃいましたよ
http://www.majorleague.co.jp/stage/shirano/kikaku.html
台詞はないけど役だから台詞を覚えないといけないんだって
2007年の時の稽古の模様をYoutubeで発見!

★ミュージカル?市川右近「シラノ・ド・ベルジュラック」


そういえば桑山哲也さんもピアフの舞台にアコ弾き役で出ますよね、偶然!
http://hpot.jp/piaf/

さてヘンデル氏の曲
この前かなりとばしておりました
1回流しで通す
左のアウフタクトの後が急いでる
ミレドで蛇腹を返しシは次のテンポ
笛が持ち替えで低くなるところ、そんなに心配しなくてもよい
音を落とすよりも指を間違えないこと!
最後、左が動いてるけどあくまで右のリズムをくずさない
右、つなげず全部弾き直してよい
G#を5で押す間にBの2をひとつ下げるとAの3がはずれない
音がなくなっても次にいく そこから音があってればよい
練習で戻らない、弾き直さないこと
癖になって本番で入れなくなる
もう一度先生のメロディー入りで通す
休符は一緒に息を吸うこと
(余韻を残すことにしたからこれが難しい)
e che sospiri la libertaのところは2つというより4つで1かたまり
休符があっても続いてクレッシェンド
Lasciaに入る前におさめるとpが生きる

ぶっつけ本番の羊もぐもぐのことを話す
スタンダードよりフリーベースの方が簡単だそうな
何せ右でやっていることを左に持ってくればいいのだから
貸し楽器があるならやってみたい・・・

イタリアン
45のところはたっぷり吹きたいはずなので
ゆっくり、47も
先生のメロディー入りで通す
かなり遅めで蛇腹がいっぱいいっぱいであります
しかし気持ちよい~
最後間をあけるというのは、息を吸うための間
次のテンポで息を吸う
フレーズとフレーズの間、休符で一緒に息を吸うこと!!


おまけ。科目試験の後、渡辺芳也先生のタニグチ・サンデートークに顔を出す。カステルフィダルドのアコーディオン事情のお話。最後に出ていたレオナルド・ダ・ヴィンチのアコーディオンもどき、これですね!
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http://www.luisdelgado.net/leonardo/index.htm

ついでに、フリーベースのボタンアコのことを聞く。やっぱり店頭にはなくて「ピジーニのサイトを見て選んで」とのこと。
http://www.pigini.com/
鍵盤堂にあったのを見かけていたので
PIGINI Studio B2
その足で渋谷に行ったけど、在庫なしだった。ここだとブガリになるのよね。
http://www.bugari.jp/
うーん、どうせお金はないんだし、時期尚早。でもいつかはほしい、フリーベースのボタン。ラース・ホルムさんが持っていたような小ぶりのがいいなぁ。高いんだろうなぁ。。。
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http://www.rakuten.ne.jp/gold/reckb/contents/larsholm_intv/holm_intv.htm

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1661795039&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-23 20:33 | アコーディオン

ミニライブ&1月かるふーる

dimanche 16 janvier
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トップ追記:
OTTAVA con brioで斉藤さんに今回のミニライブのことを取り上げてもらいました。
http://ottava.jp/index.html
tue.のオンデマンドで3:42くらいです(2011年1月25日の放送終了まで)。
salon ajimaって・・・
http://www.muji.net/shop/ottava/index.html#review
そりゃーわれらの強みはおべっかかもしれんけどな(^ ^;)
こう外堀を埋められてしまっては、相当化けの皮をかぶらなきゃあかんですな、私。。。

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜

ご参加された皆さま、どうもありがとうございました。工藤さん、貴重な機会をいただきほんとうに感謝です。
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/01/69-7b9a.html

1.
Robert Carr: Divisions upon an Italian Ground
ロバート・カー:イタリア風グランドによるディビジョン
(リコーダー&アコーディオン)
2.
Händel: Lascia ch'io pianga from Opera "Rinaldo"
ヘンデル:私を泣かせてください オペラ”リナルド”より
(リコーダー&アコーディオン)
3.
Jacob van Eyck: Engels Nachtegaeltje
ヤコブ・ファン・エイク:イギリスのナイチンゲール
(リコーダーソロ)
4.
Joseph Colombo: Germaine
ジョセフ・コロンボ:ジェルメーヌ
(アコーディオンソロ)
5.
J. S. Bach: Schafe können sicher weiden aus "Jagdkantate" BWV 208
J. S. バッハ:羊は安らかに草を食み ”狩りのカンタータ” (BWV 208)より
(リコーダー&ボーカル&アコーディオン)
アンコール
Händel: Lascia ch'io pianga from Opera "Rinaldo"
ヘンデル:私を泣かせてください オペラ”リナルド”より
(リコーダー&ボーカル&アコーディオン)

1ヶ月の挑戦、準備はベストをつくしたと思う。平日も職場で居残りして9時すぎまで夜練とか。始発で出勤して朝練とか。職場はほぼ都内無料スタジオと化しておりました(笑)。とにかくかつてこんなにアコを弾いたことなかった。でも本番で自分に負けちゃいました。特にソロは習ったことの半分もできなかった(立奏の意味がほとんどなかった)。プロの方と共演、しかも新しいことを4つもいっぺんにやるなど無謀なことをしたのがいけないんですが。結局は緊張しても自然に手が動くぐらいでないと、だめってことね。笛吹きちゃん、こんなのが相方でごめんよ。。。

しかし!ブリメンに大好きなアコーディオンとかるふーるを知っていただけたのは最大の喜び!合唱もできたし、楽しんでいただけたかと思います。con brioでアコーディオンかかんないかなぁ。今のとこモーショントリオだけだし。御喜美江さんの演奏アーカイブに入れてほしい・・・

明日からふぬけになりそうですが、風邪ひかないようにしないとね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1658152679&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-16 21:15 | アコーディオン

第23回ボタンアコレッスン&第2回ミュゼット修行

mercredi 12 janvier
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★2011年1月8日
ヘンデル氏の曲
間奏のあとに笛が変わるので音をおとす
休符は歌の場合はいいけれど、いまは切れ切れで
全体の流れの雰囲気が分からなくなっているので
例えば左だけちょっと長めに弾く
リコーダーは歌のかんじで切っても
アコは全体的にちょっとのばしてよい
前奏・間奏はとくに目立つ
リコーダーのフレーズの終わりのあとアコが早い
息つぎを合わせること 一緒に吸う
ふたつの4分音符が全体的にずれやすい
リコーダーとたてが合うときれいになる

イタリアン
楽譜は長い場合横でなく縦につなげる(Z型によむ)
17の入りが早い
50のところの左の動きはなくす
46のリコーダーを聴いてあげること テンポどおりでない
8小節のまとまりの変奏
フレーズの中で頂点がどこにあるかを分かって弾く
4小節で盛り上がり(先に先に)、次の4小節で下がる(ソード―で落ち着く)
9の上昇はミを目指す
曲の構成が分かりやすいとよい
わりと同じことが繰り返されるが、曲全体の起承転結があるとよい
48まで(8小節×6)が前半のまとまり
50から動きがある→盛り上がる
アコの58のラシドは笛のレミファソにつながるので
受け渡す感じで弾く
65は雰囲気が変わることを意識
最後の8小節はコーダ 最初と同じテーマ
曲全体をあたまの中に入れると聴いている人も分かりやすい
音量でダイナミックな変化をつけるのは難しいので
50以降の会話を楽しむ部分が聴かせどころ
アコの右も歌ってからむと二重唱っぽくなる
50のみ頭が同じリズム→はじめて意見が合った!・・・
50までは音を少しおとす
54はハモリ、58からは2人で1つの旋律を歌う
お互いにどうなっているのか分かっていると弾いていても楽しくなる
だーっとおっかけるといつの間にか終わってしまうので
それぞれの変化を分かって弾くこと
最後のなごりおしむ部分、ゆっくりと
少し大きめに間をとる これで終わりだよ
最初の8小節はテーマの提示なのでしっかり弾く
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★2011年1月9日
前奏の最初の指が不自然なので振り直してもらう
3小節目の入りが遅い
右の指がすべってる
ミファソラシのソは#ではありません
Amコードと同時のファにアタック
ドレドシーラーのシーもほんの少しアタック
これでリズムがはっきりする
蛇腹が足りないからリズムが不安定
返しで下の蛇腹を開くとき、親指ですごくつっぱってる
どちらかというと付け根では?
左手ベルトが緩すぎ!ひどいね!(笑)
体も傾ける
全体に力が入りすぎて空気が抜けている
メロディーを弾くときに蛇腹を押すという感覚がありすぎ
左側の自然な重みで弾いていけるように
力を抜いてもっと静かに弾きましょう 歌をうたうように
小さめにコントロールする
ベースの音が重いので右のメロディーが消えている
これは楽器のせいらしい
なるほど、ベースに空気を吸い取られていたのか!
もっと弾きこなせばリードが慣れてきてやわらかくなるかも
しょうがないのでベースはコードを押したらはずす

休憩をはさんでバリエーションを見てもらう
メロディーのまとまり(フレーズ)を考えて弾く
レファラドレファとドレファラドレ、ソミドラドミは1列でディミニッシュ
ファレシラシレは1つだけ離れてセブンス
ボタンアコの配列ってほんとよくできてる・・・
ベースをのばすのはさっきのこともあるから途中はやめる
ワルツだからリズムよく、自然に
フレーズのあたまをしっかり弾く
フレーズの最後はアクセントはおきません
右がやはりすべっているので、しっかり弾く

最後はピアノオーケストラ入りで通し
最後までたどりつかない!
メトロノームをゆっくりで使うこと
和音で終わる
トリオの難しいところはコードははずす
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1655790736&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-12 06:32 | アコーディオン

Bonne année 2011

mardi 11 janvier
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鏡開きなんだし、そろそろ書きましょうかね。遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年はresolutionはやめとこうかな。小さめに、ミュゼット修行を続けること、あと卒論を終わらせること。

このうさぎさんは東京オペラシティにあるプラスオペラの入り口にいましたよ。

★プラスオペラ
http://www.quimper.jp/

フランス・ブルターニュ地方のカンペール陶器の専門店。以前カフェオレボウルがほしくなった時に、マイミクのパノニカさんに教えてもらったのを思い出して立ち寄りました。
http://nabocha.exblog.jp/13171503/
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これでたっぷりカフェオレを飲むことにしましょ。

新国立劇場は実は思い出の場所。2年前にも立ち寄ったけれど
http://nabocha.exblog.jp/8570879/

昔ここで働いていたのです。といっても、建物の外の警備員。あのどん底時代に一緒に働いたおじさまが何とまだ現役で働いていて感激!しばし話し込んでしまいました。
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あの時は中の上演が見れる日が来るんだろうか?なんて思ってたのにね。感慨深いものです。ここに来たのはもちろん抽選でZ席が当たった「トリスタンとイゾルデ」を観るため。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000340_2_opera.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/classic_concierge/144/index.html

午後2時開演だったから半休を取りました。直前にストーリーを読んだけどほぼ予備知識なしだったから、上演時間がまさか合計5時間45分だなんて知らなくて。これを体験したから、もう何も怖くはありません(!)。Z席はオーケストラピットも上から全部見えてある意味ぜいたく。身を乗り出して観なきゃいけないから疲れたけど、たぶん普通の正面席だったらかなり記憶が飛んでいたかもしれない(?)ところを、わりとまともに全編観劇できました。
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1幕、この大きな船が月を背にして音もなく方向を変えながら海上を進む、そのこと自体のにかなり圧倒されました。
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1番印象に残ったのがイゾルデがトリスタンのそばでずっと寄り添っている3幕の終わり。イゾルデがようやくトリスタンの元にたどり着いて黒いマントをぱっと後ろになげると、裾のとても長い赤いドレスになるのです。それでトリスタンのそばに横たわるものだから、上から見ているとトリスタンから流れ出た血でそまった、というか彼女が血を吸い取ったからトリスタンが死の世界から少しだけよみがえってそのあと2人で死んでいったように見えました。入水する演出よりこちらの印象が強烈でした。

しかし、拍手早すぎ。これにはほんとうに興ざめしてしまった。もう少し我慢しようよ、ね。プログラムを後から読んでいて、鶴岡真弓さんの文章がおもしろかった。アーサー王伝説とつながりがあるのね。対訳本と原作のトリスタン・イズー物語も読みたい。初春リクエストもようやくかけてもらえた。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20110111

だいたいottavaでかかるのは1幕の前奏曲か3幕の愛の死みたいだけど、斉藤さんは2幕の長大な夜の2重唱から選んでくれました。

★Birgit Nilsson & Jon Vickers "Love duet" Tristan und Isolde


あれこれ想像しながら聴けるのも、全体を生で観たからこそ。またZ席の応募、してみようかな。

追記1:聴けなかった年明けのListen OTTAVA・・・
http://www.tbsradio.jp/listen/2011/01/listen-ottava-3.html

追記2:ここで対訳が読めます。
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/44.html
http://ameblo.jp/toyotama-music/entry-10718688211.html

せっかくなのでかけてもらった部分の歌詞をメモ。

ISOLDE
Doch unsre Liebe,
heisst sie nicht Tristan
und --- Isolde?
Dies süsse Wörtlein: und,
was es bindet,
der Liebe Bund,
wenn Tristan stürb',
zerstört' es nicht der Tod?

TRISTAN
sehr ruhig
Was stürbe dem Tod,
als was uns stört,
was Tristan wehrt,
Isolde immer zu lieben,
ewig ihr nur zu leben?

ISOLDE
Doch dieses Wörtlein: und ---
wär' es zerstört,
wie anders als
mit Isoldes eignem Leben
wär' Tristan der Tod gegeben?

Tristan zieht, mit bedeutungsvoller Gebärde, Isolde sanft an sich

TRISTAN
So stürben wir,
um ungetrennt,
ewig einig
ohne End',
ohn' Erwachen,
ohn' Erbangen,
namenlos
in Lieb' umfangen,
ganz uns selbst gegeben,
der Liebe nur zu leben!

ISOLDE
wie in sinnender Entrücktheit zu ihm aufblickend
So stürben wir,
um ungetrennt ---

TRISTAN
ewig einig
ohne End' ---

ISOLDE
ohn' Erwachen ---

TRISTAN
ohn' Erbangen ---

BEIDE
namenlos
in Lieb' umfangen,
ganz uns selbst gegeben,
der Liebe nur zu leben!

Isolde neigt wie überwältigt das Haupt an seine Brust

BRANGÄNES STIMME
wie vorher
Habet acht!
Habet acht!
Schon weicht dem Tag die Nacht.


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1655789551&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-01-12 01:09 | 音楽