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2010年12月の検索ワード

1位 nabocha
2位 木を植えた男 日本語訳
3位 仏検2級
4位 堀江敏幸
5位 フランス語検定 2級
6位 職業としての学問 レポート
7位 alan patton
8位 アテネフランセ クレディフ
9位 Jos Lermyte
10位 東京大衆歌謡楽団
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by nabocha | 2010-12-31 23:59 | 検索ワード

中山うり・アコースティッククリスマス2010

lundi 27 décembre
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25日のレッスンの後は時間がなくてアコをかついだまま六本木へ。もしかしたら最近のアコ持参出没率は立川よりも新大久保よりも六本木の方が多いかも?しかし25日の六本木はいつになく人が多すぎ!身の危険を感じました・・・。

初めての中山うりのライブ。普段より小編成だったみたいだけど、すごくすごくよかった~♪
http://shinsekai9.jp/2010/12/25/uri1/
http://www.worldapart.co.jp/uri/


★Camel,under the moonlight / Uri Nakayama "月とラクダの夢を見た"


音楽がいいのはもちろんだけど、声も、そして詩も好き。

★中山うり - 夕焼け空に摩天楼 (PV)


トランペットもうまかった。あのサイズ、いいなぁ。吹いてみたい。。。

★笑う月 - 中山うり


実際アコどうなの?と思っていたけど、ちゃんと自分のものにしていて、普通にうまい。エレクトーンやってたんだもんね。逆にああいうワークは私にはできないから、うらやましい・・・。

★つぎの駅はパラダイス - 中山うり


この曲にほんの少し似ている「走る女」が好きなんだけど、ライブでは聴けなかったなぁ。

★中山うり - 回転木馬に僕と猫


今月NHKみんなの歌でかかってた曲。同じく猫好き~♪

★マドロス横丁/中山うり


でもやっぱり1番好きなのはマドロス横丁かな。この世界観、たまらない!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1646600492&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-27 23:42 | アコーディオン

第21・22回ボタンアコレッスン

dimanche 26 décembre
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秘密会議の前にレッスンメモをアップせねば!

★2010年12月11日
電車よりバスで来る方が近いらしいですよ

まず楽典の装飾音符を少しおさらい
バロックでよく出てくるとか
ミュゼットでもよく聴くような?
ななめの線が入っているのが短くなる(短前打音)
ターンなんて見たことないぞ
ピアノ譜だとあるらしい、ショパンとか
和音ににょろにょろ(アルペジオ)は
弾く向きで矢印がついていることも
なかったら下から上

チムチムチェリーですが・・・
Aの難関箇所、Dのベースが短い
ベースの長さはそろえる、始めのDも同じ
ドレミレ―とラーソファーをレガートでつなぐように
平行移動、キノコの音がする・・・
3つの音を同時に押す
ラソラーも同じ、鬼門だ。。。
ゆっくり弾いてどこがばらつきやすいかを気にする
どの音を自分が一番聞きたいかがミソ
レレドシレーに移るときはオクターブを意識
左のラシドはEを通る!

さて5月の発表会の曲、少し長めのはいかが?とのこと
とりあえず青山義久氏の曲集からコピー
ヴォルプタ、ナポリのそよ風、パリのお嬢さん、ドミノ、青色のジャヴァ・・・
全部やりたい!

★2010年12月25日
先生中耳炎お大事に・・・
さて突然ですが3曲アレンジのアドバイス

まずはイタリアングラウンド
ヘ音記号部分以外は編曲者のアレンジと聞いていたけど
先生によれば低音部分の下に数字が書いてあって
それに合わせて和音をつけたのではないか?とのこと
左手ベース部が重音のところ(特にラスト)は下をとる
ベースは単音でないと音が重すぎちゃう
実際の音はもっと高いからきれいに出る
これはフリーベースでないとできない
フリーベースはピアノ譜そのまんま弾けるのか、いいなぁ
右手の和音は大変なので、一番上だけを弾く

お次はヘンデル氏の曲
左は忠実になぞってよし
ラソラーソファファーの部分、
左はシード―ドーファーとする
シは和音でないし、根音がなくなるので弾かない
右の和音、一番上はかぶるので弾かない
メロディー以外のところをとっていく
しかし、間奏部は全部弾くこと
もしくはメロディーだけをとる

最後は子守唄
左はギターコードを参考に、余計な数字はとる
Am7/DはAm/Dに
C6はC/Aに
むむむ、ギターコード覚えたし
http://www.ady.co.jp/song-chord/chorditiran.htm
最後カデンツっぽくシミファシミファシファー
右はさっきみたいにメロディーじゃないところを弾く
前奏は全部
1カッコは全部、もしくは上だけをとる
リピート部はカノンになっているので右で弾く

今日は即席でほんとうに先生さまさまでした
クラシックの素養とはこのようなものなのだと実感

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1645946294&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-26 21:46 | アコーディオン

オペラのクリスマスプレゼント

samedi 25 décembre
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加藤浩子先生に教えてもらった、新国立劇場の「トリスタンとイゾルデ」のZ席抽選販売。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000340_opera.html
http://ent-nntt.pia.jp/#z_seki

きゃー、当たった!実は初めての生オペラ。今朝メールで当選が分かったので、最高のクリスマスプレゼントでした。。。今からほんとうに楽しみです!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1645033645&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-25 07:17 | 音楽

東京大衆歌謡楽団‏

jeudi 23 décembre
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浅草を歩いていたら、人だかりからアコーディオンの音色が。東京大衆歌謡楽団というらしい。唄とアコーディオンの2人はまだ20代の若者!兄弟なんだって。
http://chesterfield-records.com/ttkg.html

吾妻橋にアサヒビールタワー、そして奥にはスカイツリー。聞こえてくるのは昭和歌謡。過去と未来が交錯していました。

★東京大衆歌謡楽団 浅草吾妻橋西詰にて


★東京大衆歌謡楽団6


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1643940571&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-12-23 13:56 | アコーディオン

第1回ミュゼット修行

samedi 18 décembre
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来年からやろうと思っていたけど、ミニライブもあるし始めてしまうことに。って間に合わないってか?とりあえず最大限の努力をしてみようと思います。

前回Etienne LorinのL'Accordéon par l'imageというフランスの教則本からGermaineのバリエーションパターンをもらっていたので、それをうまく最後に取り入れること、できれば前奏を入れること、あとは全体を見てもらうのが目的。例によってメモをアップ。

最初の衝撃は「立奏」
変なくせがつくからだそうです
座るとどうしてもひざでフォローしちゃう
くせがつくとなかなか抜けない
それから「蛇腹の返しは下を開く」
イベット・オルネを思い出しました・・・

★Yvette Horner - "En Glissant" (Scopitone)


どうしても音が流れるので、1音1音はっきりていねいに弾くこと
指の第一関節から立てること
最初に檜山さんに習ったときも言われた
これはムズカシイ
今チムチムチェリーでやってることの反対
つぶつぶにするイメージでいいかしらね?

御喜美江さんがご主人の誕生日にMiss Kartingをプレゼントしようとして
ミュゼットの技術というか、弾き方が難しくて誕生日に間に合わず、
結局1年後の誕生日に弾いた、というエピソードを思い出しました
NHKFMの放送を聞き直したら、御喜さんこんなことを言っていますよ

 キーを叩くというよりはじく、というのか、
 1つ1つの音をまるで熱いプレートを触っているように
 手をパッと引っ込めるような、そういうタッチをしないと
 きらびやかなフランス・ミュゼットの雰囲気が出てこない
 それを鍛える、体で覚えるのに時間がかかった
 単に速く弾くだけじゃ全然おもしろくない

トリオのところは歌だからたくさん歌わせる
タイの部分、短いので長くのばす
低音をいれて和音に
トリオの「ドレミー#ミファードレー#ドド」は「ドレミー#ミファー#ドレー#ドド」にする
「ミーソーレー」のところは間が抜けてるので装飾を入れる
立奏は肩がこる!しかしmyアコは軽い(7kg)、要は慣れであります

休憩をはさんで前奏部分を見てもらう
フレンチ・カフェ・ミュージックのダニエル・コランの演奏とか
(元のパリ・ミュゼットVol.2では「ゲルマンのワルツ」となってます!)
アコーディオン・パリVol.2の演奏で使われてる、長い方ね。
それがどう聴いても110曲集のとは違う・・・
ま、この楽譜自体読みにくいけどさ

それでアレンジを書いてもらっちゃいました・・・ぜいたく!
そして「ゆっくり!!」と書かれました。まさに、今日の名言。。
五線紙持っててすぐ書きおこせるってかっこいいよなぁ
(音楽ちゃんとやってる人は当たり前なのかもしれないけど)

最後のバリエーションは110曲集からそのままとることにしました
こういうところでスイッチを変えて音を変えるといい
これで全体にまとまりがつくかしら?
教則本のバリエーションを参考に、
こういうところで自分らしいオリジナルの演奏ができるようになるとよい

最後はピアノオーケストラ!入りで通しをしてもらいました
アンサンブルでやると、リズム感が身につくとのこと
1人でやっていると速くなったり遅くなったり自分勝手な演奏になってしまうので
メトロノームも使うように

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1641705698&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-12-18 23:07 | アコーディオン

笛吹きちゃん♪とのミニライブ

vendredi 17 décembre

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2010/12/post-cc42.html

来年1月のかるふーるでミニライブをやることになりました。お相手はOTTAVA con brioを通じて知り合った笛吹きちゃん♪です。
http://music.geocities.jp/rose_66jp/profile.html

今週は忙しくて週末オンデマろうとしたら、笛吹きちゃん♪、さっそく斉藤さんに報告したのね・・・
http://ottava.jp/

木曜の1:10くらいでご紹介。美人デュオって・・・あ、あの、笛吹きちゃん♪はいいんですが、私は美人でも、ましてプロでもありません!おべっか姉妹は気に入りましたけど。漫才やりそう。笛吹きちゃん♪、何か一席やる?(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/rose_66jp/51483304.html

追記:
ラベック姉妹は美人です。

★サントリーウィスキー21 CM ラベック姉妹


★Bolero de Ravel - Katia & Marielle Labèque


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1640851292&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-17 22:11 | アコーディオン

冬の薔薇

jeudi 16 décembre
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丸ノ内線を池袋で降りて、改札の横の花屋さんで5本300円の薔薇を買う。いつも見かけていたけど、買うのは初めて。

自己嫌悪でどうしようもなくへこむ。どうせ分かってもらえないのだから、話さないほうがいいのだ。何も他人を傷つけることはない。自分が苦しむだけの方がまだまし・・・。

こんな気分のときは、アコーディオンを弾くにかぎる。明日、朝練と夜練をしよう。ここのところ毎週のように週始めにアコと早朝出勤、土曜の朝に持ち帰りをしているけれど(楽器のことを考えると、持ち運びはすいている早朝がいいのだ)、この前危うく秘密の練習が禁止になるかと思ってあせった。鍵をかけなきゃいいとのこと。とっさに「朝早く来て勉強しているんです」と答える。実際、勉強しているときもあるんだから、あながち嘘じゃないもんね。あの部屋の利用が認められただけでもひと安心。秘書のAさんもバイオリンやってるんだし、いいよね。

夜スクがようやく終わった。文化人類学はほとんど講義を聞いていなかったけど、持ち込み可だったからたぶん大丈夫。加藤浩子先生の音楽史は楽しかったなぁ。終わってしまったのがさみしい。改めてまとめたいけど、とりあえず印象に残っている映像を。

★Pour mon âme (+Bis!!) - Juan Diego Flórez - Full HD


フローレスのハイC!これってフィギュアスケートで4回転を決めるようなものよね。ドニゼッティの連隊の娘。

★Cecilia Bartoli - Semele - No no, I'll take no less


バルトリのセメレ。強烈すぎて忘れられない。彼女だからこそできる、ヘンデルのバロックオペラ!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1640548072&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-16 23:13

堀江敏幸先生の文学柔夜話VOL・6

dimanche 12 décembre
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火曜日の夜、初めて堀江敏幸さんにお会いしました。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201012/vol127.html

職場からきわめて近いこの場所でもう5回も堀江さんのお話があったなんて。不覚にもほどがある・・・。最近月曜社から出たドアノーのエッセイ『不完全なレンズで』から始まり、駒井哲郎や高田美(たかたよし)に触れつつ、若い時の仕事(堀江さんはデビュー作の『郊外へ』でドワノーについて書いています)がめぐりめぐってきている、自分からというよりは受け身で他の人のために文章を書くことが多いけれど、それはやっぱりその人を見る自分のことであるわけで、それを自分の創作に生かしたい、というお話。

駒井哲郎、知らなかったな。ちょうど展覧会をしているみたい。
http://www.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/index.html

木村伊兵衛の通訳をした高田美。写真集を借りて来よう。
http://www.amazon.co.jp/パリの記憶―過去の息づく現在-高田-美/dp/4763632620

2冊にサインをいただけるとのことで、選んだのは『もののはずみ』と『正弦曲線』。図書館派なので、実は1冊も持っていませんでした・・・。名前入れのこと、為書き(ためがき)というのね。『正弦曲線』、装幀が美しいです。
http://book.asahi.com/author/TKY200911040174.html

ひとつひとつが小さい曲みたいになっていて、一編を読むとそのぶんだけ時間がたっているような散文・・・読みながらふと顔をあげて、遠くの空を見る。それは雨の中、御喜美江さんのバッハを聴きながら、あまりにも空気によりそっていることに心がふるえて顔をあげたときと同じ感覚。

「サイン、コサイン、タンジェント。この秘密の言葉で始動する波のうねりは、なんだかんだ言って幅が限られている。(中略)日々を生きるとは、体内のどこかに埋め込まれたオシロスコープで、つねにこの波形を調べることではないだろうか。なにをやっても一定の振幅で収まってしまうのをふがいなく思わず、むしろその窮屈さに可能性を見いだし、夢想をゆだねてみること。正弦曲線とは、つまり、優雅な袋小路なのだ。」

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1637624860&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-12 00:16 | 読書

パリ・ミュゼットスペシャル

samedi 11 décembre
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ようやく週末!先週の日曜日、ダニエル・コランとラウル・バルボサのコンサートに行ってきました。去年に引き続き2回目であります。
http://nabocha.exblog.jp/11784935/

今年はコランさんとバルボサさんとは長いつきあいの友人(!)という角谷さんにお誘いいただいて、コンサートの前にお食事会。6月にパリでライブをしたという札幌のミュゼット楽団「ラ・ゾーヌ」の方々とお話することができました。

★ガンゲット・ダイマ ~巴里のアコーディオン酒場
http://guinguette-daima.com/

★MySpace: La Zone et ses amis
http://www.myspace.com/la_zone

★GERMAINE/ジェルメーヌ


★REINE DE MUSETTE/ミュゼットの女王


ピアノのNaomiさんが、何と私がCDを注文したことを覚えて下さっていて!
http://nabocha.exblog.jp/9779064/

バンジョーのJoさんはほんとうに笑わせてくれました。ミュゼットに使われているバンジョーを求めて紆余曲折、今ではたくさんの種類を持っているんだとか。

そしてボタンアコのKumiさん。体育会系の姉御さまでございます。何といっても全て耳コピというのがすごい。音楽はスポーツのようなもの、弾き間違いもダンスのステップが間違っちゃった、という感覚らしい。ミュゼットをたくさん覚えるうちに、ステップがいっぱいたまっていって、それに名前をつけているのがおかしかった。ホッケーのスティックとか。そして何と言ってもルーツを追い求めてキャブレットまで弾きこなし、フランスのコンクールに出てパリでライブもしてしまうという前代未聞の猪突猛進ぶり。何と来年4月からは大学でフランスの古い音楽を勉強するんだとか。すごすぎる!!ものすごく元気をもらいました。ミュゼットのレパートリーを増やして、必ずや札幌に行くぞ!

さて肝心のコンサート。コランさんもバルボサさんも終始やわらかい笑顔、天上の音色とあいまって菩薩さまの領域でございます。バルボサさんの演奏は初めて聴きましたが、楽器がついていかない(!)というくらいのエネルギーで圧倒されました。今年はバルボサさんの演奏を載せておきます。

★"Los altos del guayrá" Raul Barboza en Fiesta Gaucha


★Raul Barboza en Cadena3 Adios Nonino Piazzola


バルボサさんが空気ボタンを多用していたのが印象的でした。会場にいらしたボサルコデオンの田中さんが詳しく書いています。
http://atagiin.exblog.jp/11664223/

コンサートの後コランさんに声をかけると、去年と同じく派手なビズをいただきました。愛らしい笑顔で熊ちゃんみたいですが、ほんとに何て気さくなんでしょう。。。あ、コランさんと写真撮るの忘れた(涙)。
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さてこれからアコレッスン、頑張るぞー!

追記:コランさんにサインをもらった時の写真を渡辺芳也先生に送っていただきました!
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1637278070&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-11 12:09 | アコーディオン