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2010年09月の検索ワード

1位 nabocha
2位 都立中央図書館
3位 堀江敏幸
4位 御喜美江
5位 御殿場音頭
6位 piermaria musette
7位 ヴォリュプタ
8位 横森良造
9位 めざましテレビ 千代田図書館
10位 アコーディオン上達法
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by nabocha | 2010-09-30 23:59 | 検索ワード

クラシック音楽と本さえあれば

lundi 27 septembre

夜スクと試験前のつかの間の休息をそんな気分で過ごす。
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/high/2005haru.html
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/high/2007natsu.html

堀江敏幸さんとはカメラでもちょこっとつながったけど、クラシック音楽でもつながるとは!フィリップ・ソレルスの「神秘のモーツァルト」という本も訳しているし。
http://www.amazon.co.jp/神秘のモーツァルト-フィリップ・ソレルス/dp/4087734390
ロベール・ドアノーのエッセイ集「不完全なレンズで」も読みたい。
http://getsuyosha.jp/kikan/doisneau.html


今日も1人残業で、マスターがかけてくれたのはガーシュインのミュージカル「ガール・クレージー」の管弦楽版。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100927

ほんとはチャボロ・シュミットのギターを聴きたかったんだけどな。animatoのランチ・タイム・ノン・ストップでかかってたの。
http://blog.ottava.jp/ottava_animato/2010/09/2010920-0016.html
この時のバッハは何とジャンゴ・ラインハルト。ottavaでこの2人のギターが聴けるなんて!con brioでは無理かなぁ。でも管弦楽版で元気が出たので満足。

★George Gershwin-Overture to Girl Crazy


週末渋谷に行ったついでに久々タワレコへ。もう10年ぶりくらいのクラシックコーナー。「ラフマニノフだけじゃない!美メロ特集」棚に魅かれる私・・・深みにはまりそうで怖いので、すぐに逃げ帰ってきました(笑)。借りるべし。

http://www.amazon.co.jp/自作自演集「8つの演奏会用エチュード」-カプースチン-ニコライ/dp/B00067SUM2/

http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/kapustin/009948.html

★Tsujii Nobuyuki Kapustin/"8 Concert Etudes for Piano Op.40-2" 辻井伸行


追記:斎藤さんいつもありがとう。元気もらいました。頑張ります!かけてもらったのは、8つの演奏会用練習曲Op.40~第7番「間奏曲」。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100929

http://www.amazon.co.jp/ブラームス-弦楽六重奏曲集-アマデウス弦楽四重奏団/dp/B000I0S8WY

★SummerFest 2007: Brahms' Sextet No. 2 in G Major


http://www.amazon.co.jp/ドビュッシー-ラヴェル-弦楽四重奏曲-アルバン・ベルク四重奏団/dp/B001CRGT2S/

★Cypress String Quartet: Debussy Quartet in G


そうそう、NAXOSをよく使うようになったけど、千代田区立図書館から入るという裏技を発見。これで聴き放題!カード作っておいてよかった。もっぱら行くのは小石川図書館と小竹図書館だけど・・・こちらはナクソスで使わせていただきます!
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/

始めに書こうと思っていた「よんだほん」と「つんどくぼん」が力尽きて書けずじまい。試験後かな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1591452053&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-28 00:40 | 音楽

モーション・トリオのショパン

jeudi 23 septembre
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ポーランドから届いたのは・・・
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モーション・トリオのショパン!ナントでのラ・フォル・ジュルネ2010のライブ録音です。

1. Prelude E-major Op.28 No.9 /F.Chopin/
  ショパン :前奏曲第9番 ホ長調 op.28-9
2. Nocturne c-sharp minor Op.Posth No.20 /F.Chopin/
  ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 KK IV a-16 [遺作]
3. Prelude c-minor Op.28. No.20 /F.Chopin/
  ショパン:前奏曲第20番 ハ短調 op.28-20
4. Waltz c-sharp minor Op.64 No.2 /F.Chopin/
  ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 op.64-2
5. DJ Chicken /Motion Trio/
  モーション・トリオ:DJ チキン
6. Mazurka C-major Op.24 No.2 /F.Chopin/
  ショパン:マズルカ ハ長調 op.24-2
7. Waltz a-minor Op.34 No.2 /F.Chopin/
  ショパン:ワルツ イ短調 op.34-2「華麗なる円舞曲」
8. The minute Waltz D-flat major Op.64 No.1 /F.Chopin/
  ショパン:ワルツ 変ニ長調 op.64-1
9. Silence /J.Wojtarowicz/
  ヴォイタロヴィチ:サイレンス
10. Prelude e- minor Op.28. No 4 /F.Chopin/
   ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4
11. Waltz F- major Op.34 No.3 /F.Chopin/
   ショパン:ワルツ ヘ長調 op.34-3「華麗なる円舞曲」

前衛だけど、クラシックで、ロックでもある。アコーディオンという楽器の可能性がどんなに広いかを感じさせてくれる1枚。
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1588719650&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-23 22:53 | アコーディオン

昭和が香るジャズ組曲

mardi 21 septembre

仕事量の差に理不尽さを感じたって、主任ばっかり休みとってたって、9時過ぎまで1人で残業していたって、苦しくったって悲しくったって(笑)・・・頑張れるのだ。残業カフェでリクエストがかかれば。

今日マスターが選んでくれたのは、ショスタコーヴィチのジャズ組曲2番のワルツ1番。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100921

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: IV. Waltz 1 - Part 4/8


最近このジャズ組曲が好きでね。ショスタコーヴィチにこんな軽妙な曲があったなんて!コンピの森の運動会クラシックでかかってたマーチも、思わずにんまりしちゃう楽しさ。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: I. March - Part 1/8


これも元気でるよね。朝日をあびて聴くといいかも。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: III. Dance 1 - Part 3/8


でもやっぱこれかな。2番のワルツ2番。ロシアの哀愁。ロマンチックです。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: VI. Waltz 2 - Part 6/8


★Andre Rieu - Shostakovich' Second Waltz


ついでだから、全部聴いちゃおう!

★Shostakovich - Jazz Suite No. 1: I. Waltz - Part 1/3


うーん、昭和初期の香り?

★Shostakovich - Jazz Suite No. 1: II. Polka - Part 2/3


しかめ面似合いませんなぁ。おもちゃの兵隊!

★Shostakovich - Jazz Suite No. 1: III. Foxtrot - Part 3/3


薄暗いバーに煙がただよっています。微妙に色っぽい?

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: II. Lyric Waltz - Part 2/8


やっぱりどう聴いたって昭和歌謡よね。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: V. Little Polka - Part 5/8


これは運動会。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: VII. Dance 2 - Part 7/8


交響曲との落差をどう考えよう。

★Shostakovich - Jazz Suite No. 2: VIII. Finale - Part 8/8


さあ、終わり!さらば残業!

http://ml.naxos.jp/album/8.555949

明日はノー残業デー。お待ちかね、マリア・カラニエミのアコーディオンをついに聴ける!楽しみ!
http://www.mplant.com/koruna/mariainfo10.html

★Maria Kalaniemi "Ellin polkka"


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1587455311&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-22 00:22 | 音楽

御喜美江アコーディオン・ワークス2010

dimanche 19 septembre
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.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜

トップに追記。コンサートの写真がたくさん出ています。
http://www.barks.jp/news/?id=1000064373
平井洋さんのレポートも。
http://musicscene.jp/529

行きそびれた方、林田直樹さんの「カフェフィガロ」でフィリップ・グラスの「モダン・ラブ・ワルツ」、ヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」、コズマの「枯葉」を聴くことができますよ。楽しいトークも!
http://www.blue-radio.com/program/cafe/index.aspx?genrename=100907
http://www.blue-radio.com/program/cafe/index.aspx?genrename=100914

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜

夜公演だと思い込んでいて、昼間ゆっくり美容院に行ってから出掛けよう・・・と思っていたら、何と午後2時から!急きょパーマなしのカットですませて会場へ向かいました。
http://www.crystalarts.jp/topics/topics.php?code=1267511807

実はアコーディオン・ワークスは初めて。20回目だというし、これまで来なかったのが不思議なくらい。ミニミニインタビューは毎回やっているそうだけれど、これが楽しい!ふつう音楽をやる人というのは、音楽で表現するから言葉はいらない、という方が多い気がするのだけれど、しかも集中しなきゃいけない演奏する前にトークするのだからすごい。しかも面白い!高橋悠治さんがアコーディオンを「貧乏人のオルガン」と言ったら、すかさず「これ高いんですけど」と切り返すし、COBAさんとのトークもSARAの由来を聞いているのにどんどんわき道へずれていくし。日本の宝、小澤征爾と御喜美江!腰とともに歩む人生・・・。そういえばSARAは立奏だったのだけど、御喜さんステージから飛び跳ねそうな勢いでした。座っているとあまり気づかないけど、やっぱり音楽と一緒に動きまわっていますよね。御喜さんの言葉で耳に残ったのは、「風の楽器だ」「風を感じていたい」ということ。演奏の時は挑むような険しい顔なのに、(こういっては失礼だけど)ほんとうにチャーミングな方だと思いました。グリーンの衣装も素敵だった。

印象に残った曲をいくつか。オギンスキの「さらば祖国よ」は美しくて哀しいメロディー。第二次大戦末期のポーランドを描いたアンジェイ・ワイダの映画「灰とダイヤモンド」のラストで流れる曲だとか。この曲に惹かれたのは、このところショパンを聴いているからでしょうか。

★Oginski - Polonez (Pożegnanie Ojczyzny)


★Ashes and Diamonds 4


ティエンスーの「ムッタ」(しかし)は、突然目の前に聖書の終末的世界が広がってしまい、この世の終わりを見た気がして身の毛がよだちました。あの核弾頭が投下されてゆくような技法は何というのでしょうか?

★DANIELA MAIMONE - MUTTA (Jukka Tiensuu) - Trio Eutherphon


そして最後のライヒ。ミニマル・ミュージックはあまり聴いたことがなくて。こういうリズムパターンを繰り返すことをオスティナートというそうです。弾いている方は狂気に陥りそうだけど、御喜さんはひたすらトレーニングが必要であって、体の下の方で弾く(聴く)音楽だと言っていました。これは「アンナ・カレーニナ」のリョーヴィンの草刈りね!

★Visualisation "Six Pianos" by Steve Reich


★Unique performance of Steve Reich - 1 musician on 2 pianos


★Bliss: Reich's Six Marimbas (1986) - Part One


★Reich Six pianos


ヴィオラの今井信子さんと共演したCDにサインをいただきました。Antiquities・・・古きものたち、ということでバロック以前の曲を集めたもの。先週林田さんがamorosoの日曜朝バッハでもかけていましたね。やっぱりイタリア協奏曲がたまらなく美しい。天上の音楽です。
http://blog.ottava.jp/ottava_amoroso_wk/2010/09/post-ed71.html
http://blog.ottava.jp/ottava_amoroso_wk/2010/09/3-ebcb.html
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http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1229
http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-CD-1229

来年春に新作CDが出るそうですよ。その名も"S'il vous plaît"。こちらも楽しみ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1585641478&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-19 14:22 | アコーディオン

猫の恩返し

vendredi 17 septembre
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帰り道、この猫君が話しかけてくれたのだ。
http://nabocha.exblog.jp/12748506/

昨日は職場で留学生の卒業式があったのだけど、メインの仕事が忙しいのに記録担当になってしまい、カメラをぶらさげ調整に追われる1日。最後の帽子投げにちょっぴり感動。プロの方も入っていただいたのだけれど、それが私の重大なミスによることが発覚。歩き回って疲れた上にさらにへこむ。

そしたら、帰り道にこのにゃんこが「にゃあ」と言ってきたのだ。カメラで浮上した時の子。あの時以来毎朝見上げてもいなかったのに!

ここの窓辺の下に来る途中、近寄ってきた子猫を雨の中抱いて歩いていたから、猫のにおいがしたのかな?それともカメラで落ち込んだから声をかけてくれたのかな。

そんな猫君に、プロコフィエフの「ピーターと狼」と、ラウロの「ギターのためのベネズエラワルツ集」から。

★Cat's theme - from Peter and the Wolf by Prokofieff (Prokofiev) - on Cello


http://www.amazon.co.jp/プロコフィエフ-ピーターと狼-小澤征爾/dp/B000V2RW6C
http://www.amazon.com/Prokofiev-Peter-Wolf-Sergey/dp/B000HRME32/

★9 yr old boy plays La Gatica by Antonio Lauro


http://ml.naxos.jp/album/8.554348
http://www.amazon.com/Lauro-Venezuelan-Waltzes-Guitar-Antonio/dp/B00004NK2H/

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1584541846&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-17 06:45

夏過ぎて 秋来にけらし

mercredi 15 septembre

せつなさとあこがれを空気に感じて。セヴラックとプホールが聴きたくなる。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100913
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100914

★セヴラック/8.ロマンティックなワルツ


http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/severac/index.html
http://ml.naxos.jp/composer/24848

★M・D・プホール ラプラタの3つの小品から「九月」


http://ml.naxos.jp/composer/20994


そして一足早くブローウェルの11月。

★Un Dia De Noviembre


http://ml.naxos.jp/composer/27105


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1583313280&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-15 22:46 | 音楽

CROSSAir 2010・第16回ボタンアコレッスン

samedi 11 septembre

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜

トップに追記!ついにottavaで御喜美江さんのバッハがかかりました!ありがとう林田さん!でもCD出力だからMusic Historyに出ていません・・・
9月11日(土)のamoroso for weekendの01:32あたりで御喜美江さんのイタリア協奏曲を来週土曜のオンエアまで聴くことができます。
http://blog.ottava.jp/ottava_amoroso_wk/2010/09/post-5f72.html

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜
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この秋はできるだけ大田先生を追っかけるぞ!ということで、まずはCROSSAir 2010。このシリーズはもう5回めなのですね。
http://crossair.jp/crossair-2010/

一番楽しかったのは野村誠作曲の「FとI」。こういう会話してる感じ好き。ガリアーノとジャン・フィリップ・ヴィレとの掛け合いを思い出します。野村さんの曲、もっと聴いてみたいなぁ。いつか「アコーディオン協奏曲」を聴いてみたい・・・。
http://musicscene.jp/201
http://musicscene.jp/202
http://yohirai.asablo.jp/blog/2009/03/18/4189201
http://mie-miki.asablo.jp/blog/2009/02/12/4119686

あとハチャトリアンの仮面舞踏会。これもショパンの次に弾いてみたい!それにしても私ワルツ好きよね?

★ハチャトリアン作曲 仮面舞踏会より「ワルツ」(Masquerade)


スペシャルゲストのヘイディさんがサプライズで弾いてくれたチャイコフスキーも素敵だった・・・。

★Tchaikovsky - October: Autumn Song from The Seasons VICTOR GOLDBERG Piano


★Lev Oborin plays Tchaikovsky The Seasons: October "Autumn's Song".


この10月の秋の歌には、トルストイの詩がついているようです。アンナ・カレーニナのこと、忘れないうちに書きたいんだけどね。大田先生が伴奏をした北川翔さんのバラライカを聴きつつ、ロシアブームも続いております。
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/tchaikovsky/000629.html
http://www.ongakucenter.jp/SHOP/CCD888.html

さてこんなに忙しい中、レッスンもちゃんとやって下さるのがうれしい。例によってメモ。

今日は涼しい~体が休まります
24日の亀有のチケットも買いました!
レハールのメリー・ウィドウ
最初はメゾフォルテなのでもっと元気よく
同じ音が続くところがワルツでなくスキップになってるので
できるだけのばすこと レガート!
最後のグリッサンドは16分音符いっこ分速い
ここだけ取り出して楽譜に書き出してもらいました・・・
蛇腹が足りなくなるので、ピアノの手前までずっと開いて
返すところからピアノ、途中からクレッシェンドでフォルテ
左手はアレンジすると簡単な指に流れがち、5も使うこと
歌ってそうな感じ・・・オペレッタですから!
http://www.geocities.jp/wakaru_opera/themerrywidow.html

★Lehár - Die lustige Witwe: Lippen schweigen (Salzburg 2007 López-Cobos)


さてヴォカリーズに入る前にこれはどう?とパリ空とチムチムチェリーの楽譜をいただきました!わ、楽しそう・・・だけど、指は大丈夫なのだろうか?

★Chim Chim Cher-ee Sing Along


★MARY POPPINS accordion chim chim cheree


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1580183740&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-11 11:58 | アコーディオン

ショパン・ショパン・ショパン!

vendredi 10 septembre

先週の土曜日、東京都写真美術館でショパンの映画「別れの曲」を観てきました。
http://www.tk-telefilm.co.jp/chopin

★映画「別れの曲」予告編


エチュード第3番が日本で「別れの曲」と呼ばれるようになったのは、1935年に公開したこの映画からなんだそうです。ショパンがパリでコンサートをするのだけれど、花の都で皆ドイツ語を話しているので(笑)やっぱりフランス語版が観たい・・・デュマ、バルザック、ユゴー(!)と大物が集まる中、ポーランドでの反乱の知らせを聞いたショパンが、モーツァルトの演奏から突如革命のエチュード(訂正:木枯らしのエチュード)を弾き始めます。これは圧巻。それとショパンがリストと背中合わせで英雄ポロネーズを連弾するシーンはおもしろい!こういう演出は好き。

それでやっぱりcon brioにリクエスト。モーション・トリオのショパンで今までかかってないものをお願いして、子犬のワルツをかけてもらいました。アコーディオン弾きと覚えてくださっていて感謝感激。ジェレズニー!
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100906

今年はショパン生誕200年なのだけれど、今頃にしてマイブーム。ラ・フォル・ジュルネに行きたかった・・・。
http://www.emimusic.jp/classic/chopin/
http://www.lfj.jp/lfj_2010/

しょうがないので平野啓一郎の「葬送」を読みます。CDも借りてこよう。
http://www.amazon.co.jp/葬送〈第1部-上-新潮文庫-平野-啓一郎/dp/4101290334
http://www.amazon.co.jp/葬送-平野啓一郎が選ぶ”ショパンの真骨頂”-オムニバス-クラシック/dp/B0030CVONC/

別れの曲もいいけど、今のお気に入りはワルツ64-2。モーション・トリオの演奏でとりこに。グラズノフのバレエ編曲版も好き。ヴォカリーズの次はこれで決まり。アコーディオンで弾きたい曲が増えて困る。

★辻井伸行さん演奏 Chopin's Etude op10 No.3別れの曲


★ショパン ワルツ嬰ハ短調 作品64第2番


★Artur Rubinstein - Chopin, Waltz Op. 64, No. 2


★Chopiniana (Kirov Ballet 1991: Asylmuratova,Zaklinsky,Pankova,Polikarpova) Part3.


モーション・トリオのショパン、CDがオンラインで買えることが分かって即注文。これも楽しみだなぁ。
http://www.motiontrio.com/en
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これを知ったのはamorosoの林田さんのおかげなんですが、いま林田さんのラジオ番組「カフェフィガロ」では、何と御喜美江さんの演奏とお話が聴けます。必聴!
http://www.blue-radio.com/program/cafe/

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1579434222&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-10 06:34 | 音楽

小川洋子さんのMelodious Library

dimanche 5 septembre

もともとラジオ派の私だけど(いまだにテレビなし)、中学の時もcon brioほど熱心には聴いていなかった。あの頃は赤坂泰彦のミリオンナイツが全盛期でしたね。

★ミリオンナイツ最終回 赤坂のメッセージ


ラジオというのはテレビにはかなわない力がある。それを思い出させるのが斎藤さんのcon brioです。この前の月見クラシックの時もご本人が言っていたけれど、人の心をつなぐ力があると思う。

それで最近また新しいラジオ番組を見つけました。小川洋子さんのPanasonic Melodious Library、TBSラジオです。
http://www.tfm.co.jp/ml/

この番組を元にしてできた小川さんの「心と響き合う読書案内」を読んだのがきっかけでした。
http://www.amazon.co.jp/心と響き合う読書案内-PHP新書-小川-洋子/dp/456970509X

この本で田辺聖子さんの「残花亭日暦」を知りました。ユーモアがあれば、どんなにつらいことも乗り越えられる。母に送ってあげたい。
http://www.amazon.co.jp/残花亭日暦-角川文庫-田辺-聖子/dp/4041314348

さてこの番組、毎週日曜10時から30分と短いですが、読書好きな方には本当におすすめです。作品にまつわる音楽も聴けます。この前は佐野元春さんがゲストで出ていました。初めての自作曲にヘッセの詩を使っただなんて!この曲、懐かしい。

★佐野元春 - 約束の橋


ottavaもそうだけど、パソコンで聴けるというのがいいんだと思う。東京に限って言えば、TBS、文化、ニッポン、NIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE・・・7局も聴けちゃう。
http://radiko.jp/

そうそう、con brioのTBSラジオ出張番組、Listen OTTAVA!も忘れずに!
http://ottava.jp/news/2010_0413.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1576261309&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-05 19:55 | 読書