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2010年07月の検索ワード

1位 仏検 2級 面接
2位 nabocha
3位 ラルースやさしい仏仏辞典
4位 フランス語検定 2級 面接
5位 仏検2級
6位 クレディフ
7位 都立中央図書館
8位 古書店 本山 覚王山
9位 仏検2級 面接
10位 comme d'habitude 歌詞
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by nabocha | 2010-07-31 23:59 | 検索ワード

OTTAVA

mercredi 28 juillet
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たれもすなるリクエストといふものを、われもしてみむとてするなり。

★OTTAVA
http://ottava.jp/index.html

最近見つけたクラシックのインターネットラジオ番組にきまぐれにリクエストしたら、曲がかかってびっくり。そういえば初めてだな、こういうの。ちょいと名前の読みを間違えてますけどね、おしい!正しくは「なぼちゃ」です。リクエストしたのはラフマニノフのヴォカリーズ。

★OTTAVA con brio 放送楽曲一覧(2010/07/28)
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20100728

ちなみにOTTAVAとはイタリア語でオクターブのことだそうです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1548600228&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-28 23:18 | 音楽

幾度めの熱帯夜

dimanche 25 juillet

部屋の温度がもう何日も30度以下になりません。冷房がきかなくて・・・家の中で海にいるような格好をしております(笑)。外は外で光化学スモッグ注意報が出てるし。でも我慢ならずプールに行ってきました。

★Gipsy Kings - Volare

こんな気分なものでついアップ。

Windows 7とOffice 2010をちょこちょこいじっているのだけど、なかなかに楽しい。私はXPの2003から一気に移行なのでまだちょっとリボンとかはややこしいけど。Skydriveにファイルをアップできるのは便利!たまたま職場の方からもらった猫のスクリーンメイトを自宅PCへ送ってみました(いや、いつもはまじめに仕事してますよ!)。これってクラウドの第一歩?(←やっぱりよく分かってない)

★CM 日立製作所 クラウドコンピューティング


http://www.hitachi.co.jp/products/it/harmonious/cloud/flash/tanakakun.html

スナップは結構使える。Aeroプレビューのボタンは左側にほしいなぁ。Aeroシェイクとかちょっと笑っちゃう。

■スナップ
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/value/3keywords_movie01.aspx#movie
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/snap

■Aeroプレビュー
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/peek

■Aeroシェイク
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/value/3keywords_movie05.aspx#movie
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/shake

さあ来週からはいよいよ夏スク開始。バテないようにほどほどに頑張ります。
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1546193475&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-25 21:53

練馬は暑い

mercredi 21 juillet

ううう、暑い。せっかくのノー残業デーなのに、アコの楽譜忘れて職場の夕練も身が入らないし、家は冷房が効かなくて何もやる気がしない・・・。せめて涼める夏の音楽を。

★風鈴の音 南部鉄器


★ヒグラシの鳴き声


★岬めぐり


★井上陽水「少年時代」


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1543063260&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-07-21 21:12 | 音楽

盆踊りBest5

lundi 19 juillet

このたびはいろんな方にあたたかい言葉をいただき、ほんとうにありがとうございました。3連休の半分は御殿場でゆっくりしてきました。涼しかった~。今日なんか練馬は36.4度だったというし、帰って正解!体が休まりました。

日曜の夜はあちこちから地区の盆踊りの音楽が流れてきて懐かしい~。私は母の血をひいて実は大の踊り好き。Hairsprayの振り付けもまだ覚えてます!(だって自分で振りつけたんだし・・・)でもやっぱり夏は盆踊り。そこで勝手にBest 5を並べてみました。

★5位:御殿場温泉音頭

音源がない!そうすりゃそうすりゃ良かったね~♪ 超マイナー・・・

★4位:1+1の音頭(水前寺清子)


★3位:め組のひと(ラッツ&スター)


小学生の時はこれを踊る人がとても大人に見えました・・・
今はもうかかってないかなぁ。

★2位:鹿島一声浮立(都はるみ)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00169ZD6A

よその地区の青年団のお兄ちゃんたちが格好よく見えた曲(笑)。
さて、栄えある1位は・・・

★1位:御殿場音頭

そりゃこれしかありません!
御殿場人なら誰でも踊れる!(御殿場人以外は誰も知らない!!)
しかし音源探してもないのですよ。これは悲しい。
皆さんいまでもレコードでかけているのでしょうか?
中山晋平作曲らしいですよ。
ハア~ 国は日の本 よいとこらせ~♪

追記:
御殿場音頭の音源が見つかった!


鹿島一声浮立も!懐かしい~



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1541527584&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-07-19 21:02 | おでかけ

またもや!

lundi 12 juillet

倒れた。やっぱり体は正直。無理をしているんだろうな。
http://nabocha.exblog.jp/11726450
半年ごとにこんなことやっていられない。

土曜日、レポートの本を探しに三田の図書館へ。遅いお昼を3時過ぎに食べてから・・・
・・・刺すような激痛と貧血が重なって、死ぬかと思った。
図書館で休ませてもらうにも、横になる場所があるわけじゃなく、
通りがかりの病院に入っても「そういうところはありません」とにべもなく言われ、
待合室でぼろぼろ泣きながら体を休ませる。
前回の駅員さんのほうがまだ優しかった。こういう時に病院に入っちゃだめね。

日曜日、休日診療当番をしている石神井のお医者さんへ。
昨年のウィルス性胃腸炎の話をしたら、それだね、と言われる。
薬をもらって1日布団の中。投票にも行けなかった。
今回は吐き気がないだけいいのだけど、仕事どうしようかな。
とりあえず、行くか。だめだったら帰って来よう。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1537977712&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-12 07:04 | 仕事

自分のなかに歴史をよむ

vendredi 9 juillet

久々の阿部謹也。たまたま読んだ外語大広報誌付録の新入生読書ガイドの中から選んでみる。たしかこの中の「交響曲の源にある音の世界」が現代文の教科書に入っててアベキンにはまり、「ハーメルンの笛吹き男」や「中世の星の下で」も読んだっけ。懐かし。

・・・研究のあり方について先生が、「人物であれなんであれ、研究対象に惚れこまなければ対象をとらえることはできないでしょう。けれども惚れこんでしまえば対象が見えなくなってしまいます。ですから研究者は、いつでも惚れこんだ瞬間に身をひるがえして、現在の自分にもどってこられるようでなければいけない」といわれたことがあります。(中略)私は次のように考えて、先生のことばを私なりに解釈しました。それは「対象に惚れこんでいる自分を、どこかで冷静に見つめているもう一人の自分を考えてみる」ということです。(p14-16)

「惚れこんだ瞬間に身をひるがえして」って、できないなぁ。私は外側から見ると冷静に見えるようなんだけど、結構中身は熱い方なんだよね。惚れこんじゃう。そして熱しやすく冷めやすい(笑)。

・・・「どんな問題をやるにせよ、それをやらなければ生きてゆけないというテーマを探すのですね」。(中略)生きてゆくことと学問とをつなぐ接点を数歩後退して求めるために、何ひとつ書物を読まず、何も考えずに生きてゆけるか、と逆に自分に問いを発してみたのです。するとその問いには容易に答えが出たのです。そんな生活はできないということが体の奥底から納得できたのです。そういうわけで、「それをやらなければ生きてゆけないテーマ」を卒業論文でみつけ、それを扱うという結果にはなりませんでしたが、そのような方向で一生その問題を探しつづけるという姿勢のようなものはできたように思います。いわば、これが私の研究の原点であったといってもよいでしょう。そのときほど真剣に考えたことはありません。答はだれでも知っている至極当然のことにすぎなかったのですが、それを私は自分一人で考え、自分の体の奥底で納得したのです。(p18-21)

うーん、いま自分がこれをやれてるかどうか自信がない。

・・・先生があるとき、「解るということはそれによって自分が変わるということでしょう」といわれたことがありました。(中略)何かを知ることだけではそうかんたんに人間は変わらないでしょう。しかし、「解る」ということはただ知ること以上に自分の人格にかかわってくる何かなので、そのような「解る」体験をすれば、自分自身が何がしか変わるはずだと思えるのです。(p21-22)

これで思い出したのは星野道夫。どの本だったかな?満天の星空を見て感動して、これを大切な人に伝えたいとき、どうするか。写真が得意なひとはそれをカメラで撮るかもしれない。絵が得意なひとはその絵を描くかもしれない。音楽が得意なひとはそれを音にするかもしれない。文章が得意なひとはそれを言葉につづるかもしれない。でも、その感動を自分のなかにとりこんで、自分が変わってゆくこと、それが一番いいんだって。だから心の奥底から感動して、そのことへの感謝の心を伝えたいときは、自分を変えていくのだ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1533393806&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-09 05:40 | 読書

第10・11回ボタンアコレッスン

jeudi 8 juillet

毎週水曜日がノー残業デーになって、昨日は朝練、昼練そして夜練もしました!というのも全然できてないから・・・今日も朝練するぞ!と、その前に復習メモ。
わわわ、ほんとうにメモのみになってしまった。

5月27日
最後の詰めはムズカシイ
難しいところであせって速くなって、余計に難しくなる
指が難しいところは意識が先に先に行ってしまって、べローイングがおろそかになる
小節の前で返ってきてしまう、どんどん早く戻ってきてしまう!
そこがしっかりすると、全然曲の感じが変わってくる
ほんのちょっとのところが変わると全体の感じ、出来た感が変わる
割とまだ必死で今あるところをやってる感じなので、もう少しテンポをゆっくりして
楽器も楽譜もdistanceを置いて遠くから眺める
先生が手をたたき始めると緊張・・・?
ラレンタンド(ちょっとずつ遅く)のところ、
最初はインテンポ、全体的にだんだんゆっくりしようとすると難しいので
小節ごとにゆっくりしていく
手の形を覚える、見ないでもぱっと弾けるくらいに!?
まず左手を下げてみる、とりあえず、とにかく?
弾きながら次の位置のイメージを持つ
弾けてると速くなりがち、やっぱメトロノームは大事
120ぐらい、実は時計の秒針に合わせている!
途中から弾けないということは前からの流れで弾いてしまっているということ
途中から始めるとどこの音が難しいのかが分かる、頭にどんどん入ってくる
練習するのはそこだけとりだして、そこだけでいい
意外と遠回りをしているようで近い
つっかえるところにはつっかえるだけの理由がある
左と右が一緒に違うことをしているから難しい
左ソファミレ 右のばしている音←わんわんならないように
指の順番が2134だから間違えやすい
ソドミソミドソのところ、CからDに上に行くタイミングで蛇腹まで返してる・・・
ソを開いたままにして練習してみる
細かく細かく原因を探る

6月10日は残業で行けず・・・

6月12日は大田先生のコンサート。元同僚Hさんがボタンを始めて同じく大田先生に習い始めたんだけど、Hさんと私以外はバラライカ奏者の北川翔さんのファンと思われるおばさまがたで満員でございました。
「懐かしのロシア民謡から現代のロシア音楽まで」とあって、ロシアの風を堪能!
お2人のトークも息が合っていて楽しかった~。
そういえば大田先生、北川翔さんのアルバムに参加するみたい。これも楽しみ!
http://blog.goo.ne.jp/ongaku_f/e/9b92d47bda2fa4f72f2b2a222e4ddf09

6月24日(2回分)
大田先生、"Miss Karting"というミュゼットの曲を練習しているとのこと。楽譜に御喜美江さんの「色っぽく」という指示が書かれてありました。秋が楽しみです!

★Jerome Maatz - Miss Karting


★Mie Miki Akkordeon Solo im Partika Saal - Düsseldorf 06.07.2008
(7:20~)


曲想をつける
前奏、スラーを気にせず力強く指もしっかり
最後の半音階を「シラ♭ラソ」を下に向かって一番力強く
流れないように蛇腹と指で1音ずつ強調、蛇腹でブレーキをかけるイメージ
マルカート(1音1音をはっきり演奏する)
指を残したままで音を切る、一瞬出して蛇腹を止める(音を消す)
この止める(音を消す)、のが難しいのだ!戻しすぎてもいけないし
ひょろーんと音が残ってしまうのが情けない・・・
蛇腹のコントロールの練習
指が遅いと音が揺れる
指を変えてから引っ張るくらいのイメージ
開くのはいいのだが、閉じるのは腕でしっかりコントロールして止めないといけない!
これをふまえてイントロ・・・ふまえられない!
ちょっとレガートすぎるので、もっと歯切れよく
イントロ、一転気が抜けた感じで、すかした感じで
ミドッ、ミドッ、ミド~のミに重みを置く
2回目はミドッ、ミドッ、ミド~のドに重みを置いたりすると、雰囲気が変わる
ドレレミドレミシレドのミミレド
メロディーを簡素化するとドレミ、ミ、レド~となる
ラソファラドミ~のミに向かってクレッシェンド気味に
レドラレ~のところ左手ソファミレ、クレッシェンド
ドレミドレミ~ドレドミドレミ~のところ、和音のとこをつっつく(実はかなり難)
アコーディオンを習い始めた頃の頭の分裂さに似ている・・・
右だけでやってみるといいかも
シンコペーション、裏拍に
ここで音をうまく当てるのに、冒頭の蛇腹練が効くのだ!
音に動きが出て、ピリッとするところとなめらかなところがでる
緩急の差がついて、曲に表情がつく、生気が宿る!
すべては蛇腹しだいなのだ!と体で感じました
漫然と弾いてちゃだめだなぁとしみじみ
アコーディオンは奥が深い!
流しているのは実は頭がついていってない
音ひとつひとつを大事にしよう
練習のために全部スタッカートでやると、実は音が全然とれてないことが発覚
指がちゃんととれてないじゃないの!
「ミドレミ~」、「シレッド~」と分ける、シの方が強い
スタッカートで練習して、スタッカートを抜くと、適度にパキパキしてアルデンテになる!
最後、指でやるというよりも腕でやる(パチンコみたい?)
手を返すのみ、手の力を抜く
規則正しく貧乏ゆすりするのは苦手!
グバイドリーナの楽譜はどんなだろう?

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1532611127&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-06 05:56 | アコーディオン

New VAIO

lundi 5 juillet

ようやく科目試験が終わって、ブログ解禁!そして何よりNew VAIO!8年近く使っていたノートからデスクトップに切り替えました。テレビも見れます!まだケーブルつないでないけど。しばらくはこれで楽しめそうです。
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最近の心境はこれ。ルーズベルト大統領の言葉です。元気出して行こう!

Whenever you are asked if you can do a job, tell 'em, 'Certainly I can!' Then get busy and find out how to do it.

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1530206800&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-05 05:00