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by nabocha | 2010-03-31 23:59 | 検索ワード

「音楽の聴き方」「パリのカフェをつくった人々」

lundi 22 mars

通勤電車で読了した本の備忘録。

★岡田暁生 『音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉』 中公新書、2009年。
吉田秀和賞を受賞したと知って、ずっと図書館で予約待ちしていた本。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2009/091028_1.htm
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/10/post-1086.html

「ゴンブリッチが言う「趣味を洗練する」ことと密接に関わっているのが、私たちの文脈で言えば、「趣味を語る言葉」の問題だ。(中略)端的に言って、「聴き方」とは「聴く型」のことだと、私は考えている。(中略)ゴンブリッチによれば私たちは、芸術鑑賞において「既に波長を合わせ済みの受信機をもって彼らの作品に望む」という。この受信機が「メンタル・セット」であり、つまり型なのである。(中略・モーツァルトの手紙の引用)ここで描かれているのは、さまざまな「型」を踏襲したり、あるいは外してみせたりすることを通して生まれる、作り手と聴き手の間の生き生きとしたコミュニケーションだ。(中略)この「型」が持つ共同体形成の力に注意を促したい。」(ⅳ-ⅹ)
・・・音楽を語るということが、史学概論のレポートで書いた「歴史叙述の客観性について」と重なっていて、個人的におもしろかった。

「自分の感性の受信機の中にあらかじめセットされていない周波数に対して、人はほとんど反応できない。相性がぴったりの音楽との出会いとは、実はこれまで知らなかった自分との出会いかもしれないのだ。(中略)誰もが「内なる図書館」を持っていて、これまでに読んだ本、噂に聞いたことがある本、どこかでその批評を読んだことのある本などについての諸々の記憶の断片から、それは成っているという。(中略)この図書館こそ、「少しずつわれわれ自身を作り上げてきたもの、もはや苦しみを感じさせることなしにはわれわれと切り離せないもの」、つまり自分自身の履歴書だというのである。この「内なる図書館」が、私たちの考える「相性の良し悪しを規定する感性の受信機」と極めて近い概念であるということは、言うまでもない。(p12)
・・・「内なる図書館」という概念が好き。バイヤールの本、これは必読。
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/02/post-921.html
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51143276.html

「このような様式引用において、演奏家の責任は極めて大きい。たとえばシューベルト≪楽興の時≫の有名な第三曲のホロヴィッツの演奏を聴けば、これがみずぼらしい放浪の楽師の奏でるアコーディオンであることは、一目瞭然となる。」(p111)
・・・アコーディオン(それだけ!)

「この種の音楽は、それをともに体験することによって、人と人の交わりが生まれることを目的にしている。つまり「身体を動かして一緒にする(das leiblich-tätige Mitvollziehen)」のである。(中略)そもそも本来の音楽とは「する」音楽であって、近代芸術音楽のように身体も動かさず粛々と傾聴する音楽の方がよほど特殊なのだというのが、ベッセラーの主張の眼目である。」(p193)
「おそらく芸術における真の所有とは、愛しい作品がこの世でただ一人自分にだけ、その内心を打ち明けてくれたと感じられることなのだと思う。文学で言えば、大好きな小説や詩を一人で声に出して読んでみるとき。あるいは、苦労してその国の言葉を勉強して、原語でお気に入りの作品を読破したとき。それに匹敵するものを音楽において探すなら何になるか。言うまでもあるまい。自分で音にしてみて初めて人は、その音楽が本当に自分のものになったと実感できるのである。」(p199-200)
・・・つまりはアコーディオンを弾きましょうということです(やっぱり?)。

★玉村豊男 『パリのカフェをつくった人々』 中公文庫、1997年。
卒論がらみです。論文でないし、アコーディオンのアの字も出てこないけれど、出稼ぎに出てパリのカフェを席巻したオーベルニュの人々のことが生き生きと書かれています。
http://auvergne3france.blog7.fc2.com/blog-entry-69.html

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Robert Doisneauの写真が出ていました。

「歴史家ロジェ・ジラールは、農村をあとにして出稼ぎに行かざるを得なかったオーヴェルニュ人が、なぜ工場の工員として働く道を選ばず商人になったかについて考察し、その理由として、彼らの強い郷土意識と、自由と独立を求める独特の個人主義志向を挙げている(Roger Girard, Quand les Auvergnats partaient conquérir Paris, Fayard, 1979)。」(p51)

それにしても4月からいろいろ始まるのに明らかに準備不足。フランス語、勢いで小さな仕事をもらうことになったけれど、まともに生かせるものでは全然ない!こちらは緊急。クラス変更も検討。そろそろ年度末残業もピークを過ぎたし、日記再開しないと。卒論、M先生は2年で退職されてしまうから、その前に完成、卒業すること。レファレンスにもらった雑誌や統計を調べる。仕事が広報中心に移るのに、ちゃらんぽらん英語では会議に出れない・・・半分趣味で写真を習うけど、職場のカメラ借りると言ったら主任に怒られるだろうか?これまでの異常な業務量を逆手にとれないかなぁ・・・。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1442915880&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-03-22 10:30 | 読書

GWに大正村でアコを弾きませんか?

mercredi 17 mars

今年のゴールデンウィークは岐阜県にある日本大正村に行こうと思っています。
http://www.nihon-taishomura.or.jp/contents/index.html

というのも、ここの大正ロマン館には尾上氏のアコーディオンコレクションがあるからです。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~tkouji/tefuukin/onoe_collection.html

それで、そのことを名古屋の角谷さんにお知らせしたら、こんなお返事が!

「GWに大正村においでなら楽器持参で来てください、ロマン館で一緒に弾きましょう、決まったら連絡下さい。
P.S. G.W.に大正村にお出でになるなら私も行きますが、5月5日は他のステージが入っていますので避けてください。」

そこで、どうせ弾くならたくさんが楽しい!ということで、5月3日に一緒に行きませんか?

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1438854666&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-03-17 07:22 | アコーディオン

第5回レッスン・水色ハノン・茶寮・シュランメル音楽

mardi 16 mars

この日は他の生徒さんの都合で夜8時からでした。練習室が無料で使えて逆にラッキー。個室は音が響いて気持ちがよいなぁ。さて、ミリ単位で進歩してるにしても通しできっちり弾けないのはなぜ?うーん、と先生と考え込みましたが、曲が長いので終わった時にどこがうまくいかなかったか忘れる(!)のと、あとは集中力の問題(!!)どこが弾けてないかはメトロノームで分かります、ということで、メトロノームで練習しましょう。それで気晴らしに違う曲をやりますか、ということで
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Scott JoplinのThe Entertainerをやることになりました!ずっと以前に弾きたくてピアノ譜を手に入れたままだったのでうれしい!ジェルメーヌに合格がもらえたわけじゃないですが・・・

この楽譜は二重奏対応の上にスイス産とのことでベース部が各国語対応になっててかなりごちゃごちゃしています。指番号もふってあるし・・・鍵盤向けですが(涙)。先生が右の指番号を作ってきてくれるとのことなので、とりあえず左を頑張ります。エンディングがジャジーな上トレモロです。楽しみ。

ジェルメーヌは2回目はだいぶましになったので、やはり集中が大事らしい。ぶんちゃっちゃーはやめる。楽器がももにつくように肩ベルトを長くしたら背中ベルトがゆるくなってしまった。あと5cmは短くしてもらおう。しかし修理の山本さんっていついるのか謎。

さて日曜は谷口楽器のサンデートークに久々行ってきました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/taniguchi-gakki/sunday.html

春の陽気で髪型を変えたくなり、午前中に美容院でパーマをかけてもらっていたら大遅刻。しかも3時から別の打ち合わせがあったので15分くらいしかいなかったかも(笑)。牧田ゆきさんが水色のアコーディオン・ハノンをしきりに勧めていました。「これをやっているとやっていないのとでは、曲の安定度が全く違います」とのこと。鍵盤のとき少しやったけど、ボタンでもやらなければ。
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打ち合わせは神楽坂の「茶寮」というところでした。こちらは食べかけのお汁粉セット。
http://www.saryo.jp/kagurazaka.html

ところでこの和カフェ、音楽プロデュースもしているようで、最新作が桑山哲也さんなのです!びっくり。どこまでアコ?
http://www.saryo.jp/vol_7.html
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昨日は谷口楽器で会ったしまーちさんからのレア情報で、恵比寿のウェスティンホテルへ行ってきました。オーストリアフェアということで、4月4日までロビーで無料コンサートをやっています。
http://www.westin-tokyo.co.jp/initiative/index.html#111
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もちろん目当てはアコです。ヴォルフガング・ヘルツレさんの演奏が楽しめます。
http://www.woho-music.com/
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休憩時間にお話を伺ったら、何とこの楽器は16kg、500万円なのだそうです!蛇腹部分はドイツの写真、ボディの花はエーデルワイスとのこと。御喜美江さんは同じ大学の2つ上だったとか。アコ目的で来ているのは私1人だったせいか、後半ほぼ独占状態。聴いたことのない曲が多かったですが、シュトラウスメドレーやウィーンわが夢の街など懐かしい曲も。Danke schön!!
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ちょっとしたオーストリア小物も置いてあり、売り場にいたきれいなお姉さんとお話していたら、2005年愛知万博のときのオーストリアと日本の本をいただいてしまいました。手作りストラップを買いましたよ。
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チターやウィーン民謡楽団の東京シュランメルンも楽しそう。シュランメル音楽ってどんなメロディーなんでしょう?どうやらボタンアコーディオンも含まれているようです!
http://www.e-digitalpark.com/music/topics/topic024.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Schrammel_accordion

また行きます!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1438079924&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-03-16 06:49 | アコーディオン

Grieg and Bach on Accordion

vendredi 12 mars
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マリンバの池上英樹さんと御喜美江さんが共演した先月のコンサートで、ずっとほしいと思っていた御喜美江さんのCDを買いました。グリーグの叙情小曲集です。蝶のジャケットをどこかで見たときから、これは彼女のバッハを初めて聴いたときと同じものを運んでくれるに違いない、と思っていました。どこか遠い静かなところで聴きたい。

オフィシャル・ブログ『道の途中で』より
http://mie-miki.asablo.jp/blog/2007/05/11/1499759
http://mie-miki.asablo.jp/blog/2007/05/10/1499778
http://mie-miki.asablo.jp/blog/2007/05/10/1499826

ここで視聴できます。
http://www.bis.se//naxos.php?aID=BIS-CD-1629

知らない間に御喜美江さんの演奏がYoutubeにたくさんアップされていたので、いくつか載せておきます。

★御喜美江×池上英樹×G.F.シェンク/ピアソラ『鮫』


★Mie Miki plays her own brilliant paraphrase of the Mendelssohn Violin concerto e moll , 3rd mov.


★Mie Miki plays Rameau L`egyptienne from the French Baroque Music Album


★Mie Miki plays Scarlatti - Sonata K.427 G major


★Mie Miki plays Rameau Tambourin from French Baroque Music Album


池上さんがマリンバで演奏した「ロードランナー」、もともとはアコーディオンの曲ですよ。こちら御喜美江さんの演奏。これは生で聴きたい・見たいです!
http://japansclassic.com/concert_j/070329/01.html

御喜美江さんにサインをもらう時、大田先生が「教室の生徒です」と紹介してくれました。そしたら「じゃあしっかり勉強して」「この子は優しいけど、本当は怖いのよ~内心何思ってるか分からないわよ~」と姉御的言葉をいただきました(笑)。弟子の前だからでしょうね。
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さて会場でもらったちらしに9月のアコーディオン・ワークスの案内がありました。
http://www.crystalarts.jp/topics/topics.php?code=1267511807

このシリーズはまだ行ったことがなくて、かなり先だけど先行予約とあったので電話しちゃいました。大田先生も出るし。今年はJAAの国際コンクールがあるようですね。
http://www.npo-jaa.jp/2010festa/diary.cgi

これはずっと先だけど、近いもので楽しみなのは何といってもベロラバ、そしてリシャール・ガリアーノの来日です!6月に東京ブルーノートに来ますよ。これは行かなきゃ!3大アコでサインもらえなかったし・・・

★RICHARD GALLIANO FRENCH TOUCH TRIO
http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=373

ガリアーノ様は最近バッハのCDを出している模様。う、聴きたい。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1001190074/

★Richard Galliano Trio feat. Gary Burton - Bach Symphonia [2007]


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1435576126&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-03-12 07:10 | アコーディオン

第4回ボタンアコレッスン・3月かるふーる

jeudi 11 mars

年度末でてんてこまいながら、土曜出勤分の代休が取れたのでようやくアップ。今日がレッスン日なのでぎりぎりであります。もちろん今日休みにしたのは残業でちっとも練習してないからです(汗)。

ところで大田智美先生のオフィシャルサイトができたようですよ。
http://www.tomomiota.net/
まだちゃんとした演奏を聞いたことがないので、近日中に行きたいと思っています。あ!Youtubeにこの前の徹子の部屋の映像がアップされてますよ!

★KITAGAWA SHO & OTA TOMOMI -- Светит месяц ( Moon Is Shining )


さて、レッスン。引き続きジェルメーヌです。毎回限界を感じます・・・練習が足りないんですけど。左手ボタンの「きのこ」に指がひっかかることを相談したら、先生のGOLAも最初は「きのこ」だったそうで、全部取り替えたのだとか。ちなみに「きのこ」とはこれですよ。
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私はとても取り替える余裕はありません・・・

トリオはいいとして3つ目の展開(何というんだろう?)がうまくいきません。できるだけ小さく練習して積み重ねること。指を離して型練。とにかく指に覚えさせないとね。それから基礎練は1音ずつで蛇腹を返していたのを1小節で返してみる。伸びた音の後に注意。背中のベルトで楽器を体に固定したけれど、ももから楽器が離れて浮いているので調整が必要。肩ベルトは長くして背中ベルトをきつくしてみよう。やっぱり小さい楽器だとしょうがないのよね。「もうちょっと大きい楽器だとね・・・」と先生もつぶやいてました(涙)。

さて日曜は3月かるふーるでした。今回のミニミニライブは同じ練馬区民のしまーちさん
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「聞かせてよ愛の言葉を」がよかったなぁ~。高知アコ普及に頑張ってください!応援しています!!

先月に続いて小美濃先生もいらっしゃるということで、勝手ながら電飾ハーモニカのリクエストをしました。
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楽しすぎる!皆大うけでした。ソロも聞けて堪能させていただきました。

かるふーるに角谷さんからいただいたかりんとうを持って行きました。シャルトルのアコーディオンフェスティバルはなくなってしまい残念ですが、La ZoneのKumiさんがキャブレットのコンクールに出て、その後パリでライブもやるようですよ。素敵!すごい!

★過去のシャルトル・アコーディオンフェスティバルの記事
(行ってみたかった・・・)
2007 http://www.ville-chartres.fr/site/upload_doc/vv60-51.pdf
2006 http://www.ville-chartres.fr/site/upload_doc/vv50p29.pdf
2005 http://www.ville-chartres.fr/site/upload_doc/VV40P40.pdf

★バル・ミュゼット楽団 ラ・ゾーヌ
http://lazone.hp.infoseek.co.jp/

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1434150186&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-03-11 11:54 | アコーディオン

0228 meeting

dimanche 7 mars
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こちらはLetters from Cats展でUtakoさんが描いて下さったアコーディオンを弾く猫。何と私のPiermariaと同じ緑色なのです!大感激。写真+イラストで生演奏、という何とも冒険な試みでしたが、とても和やかな空間で楽しむことができました。遊びに来てくれたKさん、ありがとう!

e0104937_10164678.jpg©Kahoring

子どもがたくさん来ると聞いて子分のダイアトニックのミニアコも連れて行きましたが、皆楽しんでくれてよかった~。

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こんなのも楽しいかな?とヴェネチアで買ったカーニヴァルの猫の仮面を持っていったのですが、こんな記念写真を撮った方も(笑)。

e0104937_10313014.jpg©Kahoring

おいしいコーヒーとお菓子もあって、さながらアリスのお茶会のようでした。
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ばっちりねこにゃんにもなってきましたよ。
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写真屋さんのギャラリーでしたが、こんなこともできるんだ!と、いろんな可能性を感じた日曜の午後でした。声をかけて下さったKahoringさん、ありがとうございました。
http://kahoring.exblog.jp/12966213/
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さてここからは後日談。Utakoさんのお知り合いという写真を撮る方と帰り道が一緒になり、仕事柄カメラを持つ機会が増えた私、いろんなことを質問しました。Kahoringさんも通っていたという渋谷の写真教室をお勧めいただきましたが、春から始めてしまうかも?

★小沢吉一さんのページ
http://y-ozawa.com/

★NADAR
http://nadar.jp/

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1430853105&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-03-07 10:44 | アコーディオン