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2009年03月の検索ワード

1位 猪浦道夫
2位 page d'ecriture
3位 横森良造
4位 nabocha
5位 page d
6位 ラルースやさしい仏仏辞典
7位 Jos Lermyte
8位 core rhythms
9位 musette
10位 BS11 大人の時間 高宮利行
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by nabocha | 2009-03-31 23:59 | 検索ワード

De Vive Voix終了

samedi 28 mars
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ようやくクレディフのDe Vive Voixが終わりました。2007年秋から週2回、1年半頑張りました!試験の結果はあまりよくなかった(特にimageを見て話すのはもっと練習が必要…)けれど、とりあえず合格してお免状をもらいました(niveau 4です)。
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300時間か・・・その割りにあまり身になっていない気がする。来期のLeçons de Transition、開講するといいなぁ。

De Vive Voixはお話的にもよくできていて、最後ちゃんと大楕円になってましたね。MireilleとPierre、PilouとCathie、M. BertinとMme Bertinにgrand-mère、Mme Ratier、PhilippeにMartine、みんな懐かしい。
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1121112215&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-28 08:08 | フランス語

年度末・クレディフ試験・大きな靴・ネコード

samedi 21 mars

年度末で毎日定時だったはずの私も日々残業。異動もあるので飲み会もあるし。定時に上がれないと、平日アコーディオンの練習ができません(夜は9時まで)。クレディフも遅刻してばかりだし、週末はアコーディオンとフランス語をやりたくなって通信の試験勉強がどこかへ行ってしまうし・・・と何かしら別の理由をつけて中途半端な生活を送っています。3連休初日はクレディフ試験。それにしてもディクテ、聞き取り、長文読解、imageを見て手紙を書く、とかなり盛りだくさん!しかもまだ面接(imageを見て話す)が残っているなんて・・・。連休2日目は春を感じる天気!でまずは美容院へ。秋に短くしてからのばすのが大変で大変で。前回「3月まで待ってね」と言われたのでした。しかし今日も「7月まで待ってね」と言われちゃいました。小竹図書館に行くつもりだったのだけれど、何だかなぁ、とその足で新宿へ行きました。
★大きいサイズの靴やさん TEN
http://shoes-ten.com/
私は24.5cmか25cmなので、まず普通にぴったりの靴は見つかりません。なので気に入ったらそれを毎日履きたおします。ここは大きな靴の専門店で、しかも種類が豊富で本当に助かっています。今日は仕事でも使えるものを2足買いました。
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その後すぐ帰るつもりが今度はジュンク堂へ。何となしにフランス語棚をのぞくと、かなりの充実度にびっくり。フランス語の参考書ってこんなにあるのね・・・。この前ネットでやさしいラルースniveau1と仏検2級問題集を注文したけど、どっちもここにありました。本日買ったのは趣味本2冊となぜかトランプ。
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「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」は、職場近くのアンティーク雑貨屋Biscuitの雰囲気そのまま!いつの間にか手が伸びていました。
★アッチュム ポワン コム
http://www.aaaaatchoum.com/
そうです、誰かが"Atchoum!"とクシャミをしたら、なぜか「願いがかないますように」と"A tes souhaits"って言うんですよ(丁寧にはA vos souhaitsです)。
「猫ジャケ2 もっと素晴らしき"ネコード"の世界」はかなりのツボ。だってネコードですよ?2より1の方が良かったらしいですが、まこちゃんに負けてしまいました。
★まこという名の不思議顔の猫
http://scomu.jp/makocat/
そういえばBRUTUSもまこちゃんの表紙でしたね。まだ買ってません!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1115282316&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-21 22:42 | おでかけ

Quel toucher!

mardi 17 mars

昨日あけちさんが見つけてくださったこの映像に感激したのですが・・・
★MYSTERIEUSE


なななななんとビデオ「パリ・ミュゼット」の映像までYoutubeにアップされているではないですか!
これはRue de la Chine。
★histoire accordeon 2


これはA Paris。
★histoire accorrdeon 13


MANOUCHE PARTIEも聴ける!
★JO PRIVAT


この方、ものすごい映像をアップされてます。
http://www.youtube.com/user/delire37
感謝感激。Youtube万歳!なのでした。

追記その1:
最初のMYSTERIEUSEをアップしてくださった方に問い合わせたところ、これは1994年秋頃NHKで放送された「ときめき夢サウンド」という番組からのもので、「ロジャース&ハマースタインⅡ ミュージカルメドレー」というテーマでの放送の中でこの映像が入ったそうです。 錚錚たる面々と知ってアップすることにしたとか。何と言ってもJo PrivatとDaniel Colinのアコーディオンに、Didier RoussinとDidi Dupratのギターですから!テロップは「パリ・ミュゼット・・・・・・パリの古い大衆ダンス音楽「ミュゼット」の伝統を今に伝える楽団。特に、74歳のアコーデオニスト、ジョー・プリヴァは、”ミュゼットの生き証人”と言われる。」と言っていますが、当時Paris MusetteのCD発売と同時にバンドとしても演奏していたようですね。何はともあれアップ本当にありがとうございました。

追記その2:
せっかくなのでParis Musetteの再生リストを作ってしまいました。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=3024938A2BB63C93

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1111194210&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-17 08:05 | アコーディオン

かとうかなこコンサート

dimanche 15 mars

週末親が旅行で家を空けるというので、猫の世話を頼まれ御殿場に帰ったのですが、偶然隣の小山町にかとうかなこさんが来るというので、車を走らせて聞いてきました。

★かとうかなこ Kanako Kato(Chromatic Accordion)/シェルシェ chercher


かとうかなこ オフィシャルサイト
http://www.katokanako.com/

田舎だから難なく最前列、しかも1000円はお得でした!ただ客層のせいか最初弾いてくれるはずだったA. Astierの「古いスタイルの曲」(Pièce dans le style ancien)が聞けなくて残念。でもやっぱりStyle Musetteには惚れちゃいましたし、めまいを起こしながらも手拍子と競ったくれた超絶技巧のA fond la caisseもすごかった。こんな曲です。意味は「全速力で」。

★Julie BLOCHER 12 ans A Fond La Caisse


いろんなアコーディオンで弾いてくれましたが、圧巻は「おばあちゃん」!
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フランス留学中に蚤の市で見つけたという1920年代のアコーディオン。4万を3万に安くしてもらったと小耳にはさみました。芸術品!
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CDと一緒にミニアコをつい買ってしまいました。ダイアトニック、弾いてみたかったのですよ。簡単なメロディーラインの曲、と「河は呼んでる」をやってみました。どうせならフランスの童謡で「アビニョンの橋」とか「クラリネット壊しちゃった」とか「アルエット」弾けると楽しいかも。・・・それにしても私は猫の世話じゃなくてアコーディオンを聴きに帰ったのかしら?

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1108876849&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-15 18:32 | アコーディオン

高宮利行教授最終講義

mercredi 11 mars
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夏スクでファンになってしまった高宮先生ですが・・・
http://nabocha.exblog.jp/8511186/

結局仕事で最終講義に行けなくて残念。マイミクのSさんが録音したMDを送ってくださるとのこと、感謝感激です!

冒頭少しですが、最終講義の映像をみることができます。
http://tk-iptv.roundtable.jp/?p=33

追記:
全国タカミヤ教授ファンの皆様!(タカヤマ教授ではないですよ・・・笑)
最終講義、上記サイトで全編見れるようです。お見逃しなく!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1104697790&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-11 05:59 | 慶應通信

Accordéons-nous!

samedi 7 mars
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ずっと待っていたCDが届きました。札幌で活躍しているバル・ミュゼット楽団「ラ・ゾーヌ」のアルバム「ミュゼット小屋の夜」です!
http://lazone.hp.infoseek.co.jp/
http://www.ebisu5.com/shop/daima.html

★2007ダイマ忘年会(その1)

わ~すごい!キャブレット弾いてる!

★2007ダイマ忘年会(その2)

Kumiさんのボタンアコ、格好いい!いいなぁ~。こんな風に気の合う仲間と楽しく弾けたらなぁ。まさにAccordéons-nous!って感じ。

この"Accordéons-nous"っていう言い方、気が利いてると思いません?文法的には代名動詞の1人称複数の肯定命令。もちろんs'accordéerなんて動詞ありませんよ!s'accorderならあるけど。onsで終わってるからもじれるわけです。こういうの好き。こんなサイトありました。
http://membres.lycos.fr/accordeon/
http://www.accordeon.catfamilie.com/

この前アコ友のYちゃんが仕事でパリ出張に行ってきて(うらやましい!)、お土産のアコーディオンの月刊雑誌を見せてくれたのです。その名も"Accordéon & Accordéonistes"。そこにもaccordéons-nousって表現があって2人で盛り上がりました!
http://mondomix.com/blogs/accordeon.php/accordeonaccordeonistes/

わー定期購読したい!そしたらフランス語の勉強にもなって、アコ通にもなって、まさに一石二鳥!YちゃんはParis Accordéonっていう楽譜屋さんにも立ち寄って、楽譜やCDを探したり、アコーディオンを弾かせてもらったりしたとか。
http://www.parisaccordeon.com/

私も卒論調査と称してパリ行きたいわ~!楽譜屋さんはPaul BeuscherとOSCAR MUSICも有名みたいね。
http://www.paul-beuscher.com/
http://www.oscarmusic.com/
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かるふーるでお世話になっている工藤絵里さんから、先日貴重な貴重なDidier RoussinとFrancois Billardの"Histoies de l'Accordéon"をお借りしました。それからビデオのパリ・ミュゼットも!
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表紙はわれらがEmile Vacher。日本の項目もあります。全部訳したらいい勉強になるんだけど・・・とりあえずLes musiciensとして名前の出ている方たちを項目ごとに書き出しておきましょう。日本のアコーディオンの大先輩の方々です。フランス語表記は原文ママです。漢字表記はこちらを参照させていただきました。
★日本アコーディオン界人脈
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~tkouji/kouryuu/accojinmyaku.html
(漢字表記が分からない方を角谷さんに教えていただきました。この日本の記事は角谷さんが親しかったDidier Roussinに協力して記事を送ったのだそうです!)

Les pionniers:
・Tadasi Osanai(長内端)
・Sachio Koizumi(小泉幸雄)
・Koïchi Sugiî(杉井幸一)
・Hirosi Watanabé(渡辺弘)
・Masao Ogure(小暮正雄)
・Zenji Okada(岡田全司)
・Hajime Yosikawa(吉川肇)
・Noboru Emori(江森登)
・Mie Miki(御喜美江)

Le musette:
・Sinya Yokouchi(横内信也)
・Fumitaka Momosé(百瀬文隆)
・Motokaka Kaneko(金子元孝)

La variété:
・Ryozo Yokomori(横森良造)
・Yasuhiro Kobayashi(小林靖宏)
・Seizo Sumiya(角谷精三)
・Chikaîé Yosida(吉田親家)
・Hisagi Sugimera(杉村寿治)
・Eisai Araî(新井英宰)
・Tutoma Toriî(鳥井勉)

Les professeurs:
・Takaharu Onoe(尾上隆治)
・Ryuji Horibe(堀部隆次)
・Fumitaka Momosé(百瀬文隆)
・Shosaku Nakajima(中嶋正作)
・Mayumi Kumayama(桑山真弓)
・Takeo Hiyama(桧山武雄)
・Chikaie Yoshida(吉田親家)

パリ・ミュゼット、とくにVol.1はmusetteの歴史をコンパクトにうまくまとめていて感激。最後に入っていたFrancis Lemarqueの歌うA Paris、素敵です。何でこの曲知らなかったんだろう?

★A Paris Francis Lemarque


Francis Lemarque本人の歌う映像がありました。
http://chansons.ina.fr/index.php?vue=notice&id_notice=I04245503
こちらはYves Montandの歌うA Paris。
http://video.paroles.net/clip/10204
歌詞はこちら。
http://www.parolesonline.com/francis-lemarque/a-paris.html

Marcel AZZOLAの名演がたくさん入っているけれど、その中でも1番好きな演奏は、Didi DUPRATとのRue de la Chine。「ラ・シーヌ通り」は作詞作曲家協会に名前を登録するのに彼らが初めて作った曲で、マズルカ風の曲に「チャイナ通り」と名付けたのは、彼らが2人ともパリ20区のメニルモンタン地区にあるラ・シーヌ通りで生まれ育ったからなんだって。「ここから全てが始まったんだ」と言って弾くアゾラの晴れやかな笑顔が素敵で。音もすごくすごく華やかなのです。
http://telecharger-musique.fnac.com/fm1225407/Marcel-Azzola-Les-Grands-Standards-Vol-1?PID=81052&Mn=-1&Ra=-31&To=0&Nu=2&Fr=3

そういえば、大好きなメニルモンタン、「ミュゼット小屋の夜」に入っていました。うわー弾きたい!それからそれから、楽団の名前「ラ・ゾーヌ」の由来がビデオを見ていて分かりました。ミュゼットバルの主役がキャブレットからアコーディオンに変わり、庶民の街のリズムはパリ中に普及して、境界線を越えて近郊の村にまで浸透したのだけれど、そのパリを中心に広がっていたジプシーたちの貧民街が「ラ・ゾーヌ」と呼ばれていたんだって。お店の名前のガンゲット・ダイマもguinguette(郊外の森などにある酒場・キャバレー)だもんね。こんなにこだわってるところが、ほんとにほんとにすごい。しかもKumiさん、楽譜が読めないので全部耳コピなんだとか。札幌に行ったら絶対に立ち寄りたいです!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1101005549&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-03-07 13:04 | アコーディオン