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2009年01月の検索ワード

1位 猪浦道夫
2位 横森良造
3位 nabocha
4位 Chanson d'automne
5位 nabocha exblog
6位 ヴォルテール Il faut
7位 ラルースやさしい仏仏辞典
8位 SGAV
9位 カジモド 崇高
10位 クレディフ
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by nabocha | 2009-01-31 23:59 | 検索ワード

Smic, Smac, Smoc

lundi 12 janvier
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いつになく投稿が増えていますが、それは試験前だから・・・睡眠時間を削ってもこれじゃ意味なし。逃避志向は年が明けても変わりません(笑)。

昨日の午前中、久々に石川図書館に行って予約した本とCDを借りてきました。中村啓介・長谷川富子「フランス語をどのように教えるか」とボダン先生の「フランス語会話とっさのひとこと」。まだ習ってるくせに教えるほうに興味があるなんて本末転倒だけど、いいのです。効率的な勉強方法が分かるかもしれないし。なんてったってレポつながり。

この本、日本語で読めるこの分野のものでは唯一のものではないだろうか。もっと早く欲しかった・・・。SGAVのことも載っています。「視聴覚=全体構造教授法は、言語を状況の中でとらえようとしたことは大きな進歩でした。しかしディアローグは平板であり、教材の状況を離れると現実の会話に対処していけず、練習も単純な反復が多く、創造性を刺激せず、学習者を退屈させることになりました。」とある(p.157)。確かに・・・。新学期のクレディフ、会話クラスから来た方が自然に話してるのを聞いて、「あれ私こんなに時間数だけは習ってるけど?」と思ってしまった。répétitionとラボでのexercisesでほぼ終わりだし・・・。もっとtranspositionやればいいんだろうけど、時間ないもんね。あとその方曰く「日本語結構多いですね」。そうなの!先生が許してる(というか自分からしゃべってる)のもあるけど、いかんいかん。流されやすいなぁ。

できるだけフランス語耳になろうと、最近図書館でCD付きフランス語本を借りてはMDに落として聞いています(まだipod持ってない)。だって買うと高い・・・。他に白水社の「フランス基本熟語集」と東進ブックスの「音読フランス語」を借りました。これいい。こういうのを探してたのよ!

帰りにジュンク堂に寄って気になっていた「考える人」2冊買っちゃいました。秋号「堀江敏幸と歩くパリとその周辺」と冬号「書かれなかった須賀敦子の本」。
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/
フィガロジャポンもパリのアンティークとカフェ特集で、行きたくなります♪これは立ち読み。
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/

夜いただいた「恋人たちのメロディー」を観ました。届いた時開封して、ちょっと泣いちゃいました。だってジャケットがPiermariaなんですもの。お心遣い、本当にありがとうございます。piermariaはしばし我慢です。少なくとも9月に学費を払うまでは。それにしてもソハマミュージック、いつか行ってみたいなぁ。
http://www.sohama.com/index0.html
http://web.mac.com/b_acco/
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さてSmic, Smac, Smocは恋人たちのメロディーの原題です。Claude Lelouchの1971年の映画。なぜこれを送ってくださったかよく分かりました。Francis Laiが盲目のアコーディオン奏者として出てくるのです。ピクニックをした時に彼が即興で3人仲間の歌(それがSmic, Smac, Smoc)を作るのですが、メロディーが頭から離れません。
http://www.francis-lai.com/fr/films/70s/smic.html
http://www.canalplay.com/films/cinema/smic-smac-smoc,297,402,7984.aspx
歌詞もいいので探したけど、英訳しかなかった。
http://www.soundtrackfan.com/frlai/lyrics/smicsmacsmoc.htm

くだけた口調で聞き取りにくいところがあるけれど、自然な会話がなんだかいい。大好きなCharles TrénetのBoum!も出てきてかなりうれしかった。これからもフランス語とアコーディオン、頑張ります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1050010920&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-01-12 07:52 | 映画

ポルカ!マーチ!フォークダンス!

dimanche 11 janvier

ポルカつながりで今クラリネットポルカを練習しているのですが、これ速弾きの曲なのですね。まだまだ指がもたついていて明日のかるふーるには間に合いそうにありません。

★Polka Dziadek


テキストの次の曲がThe Star Spangled Banner(アメリカの国歌)で思い出したのが、中学の時の運動会の入場曲。ずっと弾きたいと思っていたのです。これこれ。

★Boston Pops "Stars and Stripes Forever" July 4th, 2007


これをアコでやるのは難しそう・・・でもいつかね。で、先生と話題になったのが、マーチって他にもあるけどどれも似てて分かんなくなっちゃうってこと。なのでまとめてみました。

★Colonel Bogey March - Mitc Miller & His Orchestra


ボギー大佐です。映画『戦場にかける橋』でクワイ河マーチとして知られるようになりました。「サル、ゴリラ、チンパンジー」と言った方が早い(笑)。この替え歌って今の子供も知ってるのかな?子供の替え歌、恐るべし。

★Johann Strauss - Radetzky March - Abbado Vienna 1991


ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでおなじみ、ヨハン・シュトラウスI世のラデツキー行進曲です。

★Sousa - The Washington Post March


スーサのワシントンポスト。

★Unter dem Doppeladler/ Under the double eagle


双頭の鷲の旗の下に、ですが私はあまり聞いたことないなぁ。

やっぱりThe Star Spangled Bannerが懐かし。いろいろ見てたらこんなの発見。聞くだけでわくわくします♪

★懐かしい 運動会定番クラシック1-5
http://jp.youtube.com/watch?v=z6SwvTI8o7o
http://jp.youtube.com/watch?v=3WgXbcTbJ1E
http://jp.youtube.com/watch?v=BeK9VukUFF0
http://jp.youtube.com/watch?v=mXCBbr3TK6A
http://jp.youtube.com/watch?v=t-rlXURS_DQ

最後のフォークダンス、聞いてる人が踊れるからレパートリーにできたらいいかも。オクラホマ・ミキサー、マイムマイム、コロブチカ。マイムマイム懐かし~。キャンプファイヤーの定番ですよね。これにジェンカを加えれば完璧です♪

★SAKAMOTO KYU -- Letkiss (jenka)


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1049476660&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-01-11 19:11 | アコーディオン

L'hexagone d'hiver

samedi 10 janvier
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実家で見た冬の夜空があまりにきれいだったので東京でも見ようと思うのですが、なかなか見つけることができません。やっぱり他の明かりがあるのと、そもそも空が小さい(さえぎるものが多すぎる)のですね。冬のダイヤモンドを見つけられた時は、やっぱりうれしいものです。

さて、冬のダイヤモンド(六角形)L'hexagone d'hiverの見つけ方。
①まずオリオン座Orionを見つけます。真ん中に三ツ星があるからすぐに分かります。肩の部分がベテルギウスBételgeuseで、足のところがリゲルRigelです。
②三ツ星を左下に延長していくと、ひときわ明るいおおいぬ座Grand ChienのシリウスSiriusが見つかります。
③ベテルギウスを左に延長すると、こいぬ座Petit ChienのプロキオンProcyonが見つかります。ベテルギウスとシリウスとプロキオンを結んで、冬の三角形Le triangle d'hiverが完成します。
④ベテルギウスを左上に延長していくと、仲良く並んで輝く星が見つかります。これがふたご座GémeauxのカストルCastorとポルックスPolluxです。
⑤ポルックスの右上にあるのが、ぎょしゃ座CocherのカペラCapella。
⑥最後にカペラの下にあるおうし座TaureauのアルデバランAldébaranを見つけます。

こうして、シリウスから時計回りにプロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルと6つの星を順に結ぶと、冬のダイヤモンドが浮かび上がります。
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この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。
世界はきみを入れる容器ではない。
世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、
それぞれまっすぐに立っている。
きみは自分のそばに世界という立派な木があることを知っている。それを喜んでいる。
世界の方はあまりきみのことを考えていないかもしれない。

でも、外に立つ世界とは別に、きみの中にも、一つの世界がある。
きみは自分の内部の広大な薄明の世界を想像してみることができる。
きみの意識は二つの世界の境界の上にいる。
大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、
きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、
一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。
たとえば、星を見るとかして。

二つの世界の呼応と調和がうまくいっていると、毎日を過すのはずっと楽になる。
心の力をよけいなことに使う必要がなくなる。
水の味がわかり、人を怒らせることが少なくなる。
星を正しく見るのはむずかしいが、上手になればそれだけの効果があがるだろう。
星ではなく、せせらぎや、セミ時雨でもいいのだけれども。

池澤夏樹「スティル・ライフ」冒頭より

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1048292811&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-01-10 08:28 | その他

Bonne année!

mercredi 7 janvier
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すっかり年も明けてしまいました。正月は御殿場でのんびり。せっかく大吉だったのにおみくじをなくしてしまいました。連日快晴で夜空の星々のきれいなこと!「宙ノ名前」や野尻抱影の本を取り出して冬の星座を覚え直したりしました。
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さてさて2009年の目標は?

★慶應通信
「卒業時期を確定する」
なんとも曖昧な目標だけど、これが定まらないと他のことも決まっていかないのよね。卒論指導登録はしたけれど・・・。ミュゼットについてにしちゃおうかな。ただフランス語の文献を読むにはまだまだ力が足りません。あとはレポ&試験をきっちりこなすこと。

★フランス語
「仏検2級」
「仕事でフランス語を使ってみる」
何となくクレディフを続けてきたけど、それじゃいけないよなぁと反省。最近この2つのページ発見しました。やる気が出ます。

●フランス語会話の勉強法
http://gray1115.blog15.fc2.com/
●実用フランス語学習法
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/6486/francais.html

そういやポリグロットセミナーも仏検2次ももうすぐだ!ただ楽しみも増やしたい。
「小竹図書館のフランス語の絵本を全部読む」
「フランス映画のDVDをひとつ買って台詞を丸暗記する」

映画ライフからかなり遠ざかってるから、少し復活したいのもあり。DVDは笑える普通のコメディを選びたいんだけど。最近見つけて気になってるのはOdette Toulemonde。これは踊ってるだけだけどね。

Chiquita Madame - Odette Toulemonde


でも目下楽しみなのは、カブトガニ様にいただいた「恋人たちのメロディー」。週末が待ち遠しいです。

★アコーディオン(こら、乗るんじゃない!)
「コードを体得する」
「シャンソンとミュゼットのレパートリーを増やす」
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ボタンアコ購入!といきたいとこだけど、手を広げるよりやるべきことがあるのでは?と思い始めました。でも何よりもっと楽しみたい~。両親の前で弾いてみて、人に喜ばれる(歌いたくなる・踊りたくなる)レパートリーを増やしたいと思いました♪
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父も母も元気で良かった。父はとっくに派遣切りに遭っていたけど、ゴルフ場のキャディに挑戦してて、何より顔が明るかったのがうれしかった。母と話していて、ずっと気がついていなかったけど、おととしは父・兄・私が事故。去年は同じく父・兄・私が失業&転職。つまりまたもや家族で厄年だったのでした。今年は良い年でありますように。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1046478674&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-01-08 01:35