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2008年10月の検索ワード

1位 Mogens Ellegaard  accordion youtube
2位 nabocha
3位 nabocha.exblog
4位 Caffeももじり
5位 アコーディオン奏者 仕事
6位 クレディフ
7位 ラテン音楽
8位 ボタンアコ
9位 シュワジュベチカ ポーランド民謡
10位 Chanson d'automne
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by nabocha | 2008-10-31 23:59 | 検索ワード

Core Rhythms

lundi 27 octobre
9時過ぎまで残業・・・疲れた。でも初めて政治家を目の当たりにして、ものすごいパワーをもらった。何せ女性で経済界のそうそうたる人々とやり合ってきた方、オーラが違う。私は政治にも経済にもかなり疎いのだが、とにかく分かったのは、90年代から始まったグローバル化に日本がいまだ追いついていないこと、である。経済地理で少しやったな・・・フラット化する世界、やっぱり読んでおかなきゃ。そういえば先日仕事つながりで、黒川清・石倉洋子「世界級キャリアのつくり方」読んだけど、最近啓発本をあまり読んでいなかったので刺激を受けました。
http://www.amazon.co.jp/世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ-黒川-清/dp/4492555595

★Kiyoshi Kurokawa's blog
http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/

★Yoko Ishikura’s Blog
http://www.yokoishikura.com/

★ウィンウィン対談 石倉洋子さん
http://www.ewoman.co.jp/winwin/77iy/

で、先生のお話で一番印象に残ったのは「コアリズムをやれば何を飲んでも食べても大丈夫」ということである(しょうもなくてごめんなさい!)。何となく耳にしたことはあったけど、そんなに効果があるとは!

★Core Rhythms


うーんやってみたい。ダンス系好きだし。Paula AbdulのダンスとかDonna Richardsonの60年代ソングダンスで劇やせ(激やせでない・・・)したことあったし(笑)。どうもお昼に外食が増えたせいで、またもや太り気味なのよね。先生が「これでウエスト問題も解決♪」と言っていたのが(地球温暖化問題とか少子高齢化問題とか金融危機の問題、じゃなくてね・・・)おかしかった。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=976593749&owner_id=831795
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by nabocha | 2008-10-27 23:39

Curtains for Hairspray and Spamalot

dimanche 26 octobre
うーん悲しい。ブロードウェイに行けばいつでも見られると思っていたものが閉幕するのは。しかもスパマロットまで!

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aJabyVpl0qoY
http://www.broadway.com/Broadway-s-Hairspray-to-Close-in-January-Harvey-Fierstein-Return-on-November-11/broadway_news/5012008
http://www.playbill.com/news/article/122605.html
http://www.varietyjapan.com/news/stage/2k1u7d00000dphbu.html

ヘアスプレーは来年1月4日に閉幕。フェアスタインが11月11日から最後の8週間帰ってくるらしい。ウェストエンドでは続いてほしいもの。

★Good Morning Baltimore


★HAIRSPRAY-"You Can't Stop the Beat" Original BDWY cast 2002


★Timeless To Me


今日は小石川図書館に行く予定。あそこは「考える人」置いてあったかしら?堀江さんが特集みたい。買っちゃうかも。でも須賀さんの芸術新潮は我慢したのに・・・。結構すぐに売り切れになっちゃうんだよね。ちなみに「考える人」、次号は「書かれなかった須賀敦子の本」だって。気になります!

★考える人 「特集 堀江敏幸と歩くパリとその周辺」
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/high/high107.html

★芸術新潮 「特集 没後10年 須賀敦子が愛したもの」
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/200810/feature.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=974746418&owner_id=831795
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by nabocha | 2008-10-26 05:22

ようやく週末

vendredi 24 octobre
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これはau style magazineに載っていたmaminkaさん作のマトリョミン。
★手作り雑貨[マミンカ]
http://www.maminka.com/index.html
★マトリョミンとは?
http://www.mandarinelectron.com/matryomin/aboutmat.html
わ~こういう怪しい楽器大好き。マトリョーシカ、しかもネコ!しかし写真のは限定モデルでもう完売してしまったようです。

紆余曲折あったけど何とか給付金もらえそうで一安心。でもすぐには出ないし、まだ初給料日までは半月以上もある・・・最近は支払いを延ばせるものは延ばして、請求書が来るまでは払わない、という最低の生活をしております(笑)。それにしてもお金がない時ほとほしいものがたくさんあるのよね。スーツほしいし、トレーニングシューズほしいし、電子辞書ほしいし(ちょい壊れてる)、自転車ほしいし、めがねいい加減に変えたいし、ipodほしいし(まだ持ってない)・・・あぁそれよりボタンアコが先だわ。とにもかくにも、協力してくださった方々、ほんとうにほんとうにありがとうございました。。。恩返しさせてくださいね。

さて週末はやりたいことがたくさん!まずはフランス語。久々に仏検受けるし。夏にやると言っていたトレーニングペーパー、実はまだ終わっていません。仏検までに仕上げるぞ!ググっていたら、ものすごい方のブログを発見しました。

★シンガポールより! 外国語大好きおじさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/gaikokugo_daisuki_ojisan
仏検1級はもとより、英検1級と中検1級も持っているという・・・この熱意、見習いたいわ。

あとは通信のテキストを読了すること。それぞれのレポのお題は・・・「19世紀の仏文学」はボヴァリー夫人がレアリスム文学の代表とされている理由、「近代ドイツ小説」は18世紀の小説・19世紀の詩・20世紀の散文から2つ選択、「近代ドイツ演劇」は18世紀から20世紀のドイツ語圏演劇の悲劇の変遷。ドイツ文学2つは何を取り上げるかで迷っちゃいそう。あ、その前にドイツ語のレポ再提出だった・・・。これが先。

勉学の秋もいいけど、音楽の秋もね。最近Ellaのすごいscatを見つけた。神業。初めて聞いたときは泣いてしまった。人が楽器になるってこういうことかも。

★Ella Fitzgerald : One note Samba (scat singing) 1969


それからかるふーるもあるんだから、アコーディオンも弾かなきゃね。何弾こう?神出高志さんのライブも楽しみだなぁ。
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/

http://nabocha.exblog.jp/8819825/
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by nabocha | 2008-10-24 23:29

科目試験終了

lundi 20 octobre
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ようやく試験が終了しました。結局東洋史蹴っちゃった・・・範囲の広さに恐れをなして。何が出たのかな?おかげで他の科目は大丈夫だった(と思いたい)。

次のレポートの〆切は12月1日。いい加減Academic WritingⅠを出そうと思います。あとは19世紀のフランス文学Ⅱと近代ドイツ演劇と近代ドイツ小説。F群は他にもラテン文学とか新ロシア文学とかおもしろそうなのが目白押しなのだけれど、近いものを並べておくと試験時に楽だと思って。英語学概論と中世英文学史も意外なところでつながってておもしろかった。ノルマン征服によって英語や英文学がフランス語・フランス文学の多大な影響を受けるところとか。あと英語学概論のアメリカ構造言語学と英語教育(オーラル・アプローチ)のところは、前職の担当コースのことを思い起こして非常に興味深かった。当時アメリカ構造言語学と外国語教育は密接に結びついていて、戦後ミシガン大学に設置された英語研究所では、外国人留学生に対してアメリカ構造言語学の言語学に基づいた外国語学習指導法で相当な効果をあげ、その指導法を日本の学校教育に適用するためにオーラル・アプローチが広く普及したのだとか。ミシガン大学英語研究所長であったフリーズの「外国語としての英語の教授と学習」(C.C.Fries, Teaching and Learning English as a Foreign Language)は、英語教育に関係するものにとってはバイブルに近い存在だったらしい。うーん読んでみたい。それにしてもコースの名前がEFLなのも、N先生がミシガン大出身なのも、いまだに卒業試験に古いミシガンテスト使ってるのもなるほどそういうわけか!と一人でうなずいてしまった。ついでながら、今勉強しているフランス語教育の歴史にも興味が(クレディフを取っているのもそんなわけで・・・)。クレディフはCentre de recherche et d'étude pour la diffusion du françaisの略でCREDIFです。フランス語教育研究センター。日本でクレディフというとそのaudiovisuelな教育方法のことを指しているようです。
http://kyotofle.sakura.ne.jp/edfj_7_1988.htm
http://www.soc.nii.ac.jp/sjdf/Revue/index_total_06.pdf

うれしいことが2つ。懸念の20世紀のフランス文学(アンティゴーヌは戯曲・・・)、返ってきまして好レポートAの評価をいただきました。やった~!そういえば、夏スクの結果も返ってきました。人文地理学はBだったけど、イギリス文学とフランス文学史はAでした。高宮先生のことを思い出してメールを出してみたら、即答していただきました!今ケンブリッジにいらっしゃって、ブログはすでに夏の終わりに見ていただいたのこと。あちらでは連日図書館通いをしているそうです。

これからも頑張ろう!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=968899992&owner_id=831795
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by nabocha | 2008-10-20 07:49 | 慶應通信

Chanson d'automne

dimanche 12 octobre
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気がついたらmon anniversaireなので久々更新。もうすっかり秋。三色旗9月号の巻頭言で、荻野安奈先生がヴェルレーヌの「秋の歌」を紹介していました。いろんな訳があります。ここでは冒頭のみ。

落葉 (上田敏『海潮音』より)

秋の日の
ヰ゛オロンの
ためいきの
身にしみて
うら悲し。


秋の歌 (堀口大學訳)

秋風の
ヴィオロンの
節(ふし)ながき啜泣(すすりなき)
もの憂き哀しみに
わが魂を
痛ましむ。


秋の唄 (金子光晴訳)

秋のヴィオロンが
いつまでも
すすりあげてる
身のおきどころのない
さびしい僕には、
ひしひしこたえるよ。

秋の歌 (窪田般彌訳)

秋風の
ヴァイオリンの
ながいすすり泣き
単調な
もの悲しさで、
わたしの心を傷つける。


秋の歌 (西脇順三郎訳)

秋のヴィオロンの長い
シャクリナキ
おれの魂を一つの単調なダルサを
もって傷つける


西脇訳はほんと新しいのを通り越してぶっ飛んでる。さて原文は・・・

Chanson d'automne
                Paul Verlaine

Les sanglots longs
Des violons
 De l'automne
Blessent mon coeur
D'une langueur
 Monotone.

男性韻のところだけ鼻母音になっていて、[l]と[r]の流音がなめらかな印象を与えています(と昔習った教科書にメモしてある)。lɔ̃がヴィオロンの音なのですね。

さて、9月は毎朝ジョギングをしていました。石神井川沿いが気持ちいいのです。最初は近辺の駅を目標にして、練馬、桜台、江古田、新桜台、小竹向原、平和台、上板橋に行ってみました。氷川台駅への近道や、小竹図書館へ歩いていく道も見つけました。武蔵野音大や日大芸術学部にタッチして帰ってきたり、一番遠くてとしまえんを一周したりしました。でも1時間で帰ってこれます。猫集会を見つけたり、へび道を発見したり。城北中央公園や練馬総合運動場では、ラジオ体操している方々がたくさん。いろんな道を見つけて、何だか自分の住んでいるところが好きになりました。

10月からようやく新しいところで働き始めました。大学も卒業していないのに院の事務してるなんておかしな話だけど、いろいろ裏側から勉強になります。研究支援なので、日本の大学のいろんなものが見えてきそう。まだまだ覚えることが多く、大変です。

最近はフランス語を頑張っています。仏検も受けてみよう。来週末は通信の科目試験。今回は5科目受験なので、3連休は勉強漬けです。今日も昼間は小竹図書館に行ってきます。夜はアコーディオン、Germaineの続き。年内にボタンは無理かな。CortiのCDももうちょっと我慢して、とりあえず今は足元を見てしっかり働きたいと思います。
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★Cortiの話が聞けます。
http://s177.photobucket.com/albums/w238/feecec/?action=view¤t=EPKCORTI.flv

追記:
wikipediaで調べたら、このchanson d'automneの冒頭の部分は、1944年に連合国軍がRadio Londresを通してフランスのレジスタンスにナチ侵攻を伝えるのに使われたのだそうです。有名なだけあって、Charles TrenetやGeorges Brassens、Léo Ferréも歌っています。

★Verlaine - Chanson d'automne


★Charles Trenet - Verlaine


★brassens - Verlaine (映像の意味は不明)


★Chanson d'automne/..Léo ferré


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=960916815&owner_id=831795
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by nabocha | 2008-10-12 08:10 | フランス語