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見通しがついた☆

jeudi 25 janvier
暗くて長いトンネルを抜けるとそこは・・・これからのお楽しみ♪(なんのこっちゃ)
3足のわらじ中一足は完全におそまつになってるけど(汗)
今週末科目試験で休み入れたのにほとんど受ける意味がないような。。。
そして2回目の科目試験は見事春の発表会とバッティング。こちら全く見通したってない(爆)

最近のうれしいこと・・・水道橋&御茶近辺のランチ開拓すること(お金ないけど!)、アコ話&言語話すること、リナスorサンマルクでフラ語勉強することかな♪
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by nabocha | 2007-01-25 00:14 | その他

60's music & dance!

dimanche 14 janvier
ようやく日曜日!なんだか1週間に1回しかアップできそうにないな。昨日も思わぬ残業で疲れた・・・。
月曜日にamazonからCD2つ届く。Hairspray(映画)見てて当然のごとく60年代音楽に興味もってしまった私。サントラに入っていないChubby ChechkerとDee Dee SharpのCDを買ってしまった。映画で使われてるのはDee Dee Sharpの方はMashed Potato TimeとGraby (for My Mashed Potatoes)だね。Chubby Checkerの方はもっといっぱい。Dancin' Party、Pony Time、Let's Twist Again、あとLimbo Rockも。
Let's Twist Againはなぜか知ってて、お正月休みにその理由が分かった!母が持ってた古ーいAmerican Popsのテープにこれが入ってたのだ。子供のときに何となしに聞いてたのね・・・私が古いGood old musicばっかり好きになっちゃうのはこのへんに原因があるのかも。
Chubby Checkerは60年代にツイストを世界中で流行らせた人で、黒人なんだけど歌はsoulfulというよりけっこう軽くてのりがよくて、それが白人にも(そして当時の日本人にも)受けたらしい。これはThe Twist。
http://www.youtube.com/watch?v=A1mLDfosN9M
Dee Dee SharpのMashed Potatoはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=Wso8JI9NFXY
サントラに入ってて私が気に入っているのはThe Madison Timeもいいけど、The Five Du-TonesのShake A Tail Feather。North AvenueのMaybelleのRecord ShopでBlack kidsが踊ってるThe Birdもこのグループの曲みたい。Ray Charlesが歌ってるの見つけちゃった!
http://www.youtube.com/watch?v=8Q2vDR6DHSM
映画のMadison Timeはこれね。
http://www.youtube.com/watch?v=5MiMrtI3aQ4
いやーこういうの大好き。こんな音楽が聴けて踊れるなんて楽しいわ~♪これからがわくわく♪♪♪さっき今年の夏公開の映画のpreviewみたけど、なんかちゃっちいなぁ~。というよりやっぱり実際観たmusicalの方がいいんだよね(でもoriginal castはもっといいだろな。Marissa Jaret WinokurのTracyとHarvey FiersteinのEdna観てみたかった・・・)。ダンスとか歌はいいに違いないけど。Comedyだけどちゃんとテーマは掘り下げたい・・・ってそれがむずいとこなんだけど。
http://www.hairspraymovie.com/
・・・なんだかフラ語ブログなのにドラマブログだわこれじゃ。一応今週から仕事先で無料授業4つ取ってフラ語勉強もちゃんとやってます!が身が入らず・・・(-"-;)
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by nabocha | 2007-01-14 05:16 | その他

Bonne année!

dimanche 7 janvier
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あっという間にもう7日。ぎりぎり松の内といったところかな。年明けの仕事もひと段落して緊張解けたし、ようやくドラマの宿題も終わってほっと一息。NYから送ったカードは好評だったみたいで何より。ちゃんと皆に届いたのかな?5枚ほど余ったついでに自宅に送ったら5日には届いてたのでたぶん大丈夫なはず・・・。

年末実家に帰ったら全然大掃除をしていない!というわけで31日の夜までずっと台所にこもってた。なぜか換気扇は私の役目なの。というよりうちの男どもはまったく掃除(というか家事一般)をしないのでこの先母が心配・・・御殿場に帰るつもりはないのだけれどなぁ(母は大学が終われば当然帰ってくるものと信じている)。

休み中にできてよかったのは拾い読みしてたBlack Like Me (私のように黒い夜)が通読できたこと。これは1年に1冊あるかないかの重みのある本だわ。これ読めただけでもドラマでHairsprayやることになってよかったって言えるくらい。映画script読んでてこれが出てきたときはほんとびっくりしたけど。アンテナ張ってるときは呼び寄せちゃうんだよね~こういうの。本を読む幸せを思い出した。いつか英語でも読もう。できたら今年中に。できれば発表前に!(これは無理か・・・)。

この本がいいのは筆者のグリフィン自らidentityの危機にされされて、その「肌」で感じた苦難を通り抜けた上で書いているからだ。実体験レポというより、かなり哲学的。題名のBlack Like Meは黒人の詩人、ラングストン・ヒューズからの引用らしい。これだね。彼の詩集一冊持っててもいいかな。
http://www.poemhunter.com/poem/dream-variations/

Dream Variations

To fling my arms wide
In some place of the sun,
To whirl and to dance
Till the white day is done.
Then rest at cool evening
Beneath a tall tree
While night comes on gently,
Dark like me-
That is my dream!

To fling my arms wide
In the face of the sun,
Dance! Whirl! Whirl!
Till the quick day is done.
Rest at pale evening...
A tall, slim tree...
Night coming tenderly
Black like me.

Langston Hughes

「夜は常に慰めを与えてくれた。ほとんどの白人たちがそれぞれの家庭に帰っている。白人の脅威は昼間よりも減っていた。さらに、黒人は目だたないように、闇の中に溶け込むことができるのだ。
 夜が優しく訪れる
 私のように黒い夜が
こういう時、黒人は星の輝く空を見上げて、広い宇宙の中には、自分の占める位置もあるのだ、と知ることができるのである。星が、黒い空が、その人間性を、一人としての人間としての存在を、確認してくれるのだ。黒人はその腹、その肺、その疲れた脚、その欲望、その祈り、そして、その心が、自然と神との深いつながりの中で慈しまれていることを知るのである。夜は黒人に慰めを与えてくれた。黒人を蔑むようなことを、夜はしないのだ。」

New York行った直後に読んだから余計にいろいろ考えてしまったけれど、3日間の滞在よりやっぱり1冊の本のほうがその国について深く知ることできるし感銘を与えてくれる(外国行くならやっぱ住まなきゃだめだわ)。未だに黒人対白人という問題はアメリカに暗い影を落としているものだし。そういえば去年のJMMの冷泉彰彦氏のレポートでも変わりゆくアメリカの人種問題を取り上げてた。このところ教育の現場では人種の統合というトレンドが弱まって、逆に人種の再隔離現象が進んでいるそうだ。60年代までの激しい差別とは違って、表向きは差別はないけれど、高収入層はこの学区、貧困層はこの学区と格差がどんどん拡大するし、何だか差別意識そのものはなくても人種が統合されることへの「疲れ」のようなものがあるらしい。いくら高邁でリベラルな理想の元に政策を進めても、結果的にさまざまな人種が入り乱れるアメリカで分断というのは避けられないのかなとも思う。

さて今年のおみくじは末吉でした。実家に置いてきちゃったから忘れたけど、自分からものごとを進んでやるな、待てだって・・・思い当たるふしがありすぎて笑ってしまった。去年の今頃どんな目標立ててたかな~と見てみると、
http://nabocha.blogspot.com/2006/01/new-years-resolutions.html
海外には行けたが本が読めていない!ここ数年仕事でPCを使うようになりブログ日記つけるようになってからPCライフから離れられなくなってしまった。Google検索とか調査能力は異常に上がったしそれ自体も楽しく仕事にも生きているとは思うけれど、自分で考える・感じるという力が年々落ちているように思えてならない。今年は一足引いても二足のわらじだけれど、仕事が慣れたら学生中心の生活で行きたいわ。古典語復活して言語と読書三昧の修行僧のような学生に戻る、これ目標!積極的過ぎると運気を逃しそうなのであくまで消極的に。。。(笑)
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by nabocha | 2007-01-07 10:05 | その他