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面接

mardi 31 octobre
面接行ってきた。英語、へたすればフラ語試されるかもしれない!とそれなりに挨拶ぐらいできるようにして行ったのだが、バイトのためか語学面接はなかった。ほっ。
いやいやかなりいい手応え。来週のあたまには返事くれるそうで楽しみ。なんだかうれしくなってAfternoon Teaでも入って前祝いケーキでも食べたくなったけど、がまんがまん。行きと同じく徒歩で帰ってシャワー浴びて今里芋の煮ころがし作ってるとこ。早く食べたい☆
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by nabocha | 2006-10-31 18:12 | 仕事

追加配本

lundi 30 octobre
「新・生物学」「新・地学」届く。これは総合教育科目のうち自然科学分野の3科目(化学、物理学、生物学)は実験を伴うので、これに地学を加えた4科目のうちから本人の希望で2科目の配本を1ヶ月遅れでする、というもの。でもこの希望の届出は履修申告じゃないから、配本を受けても履修せずに卒業用件を満たすことはできるのだ。もちろん私は履修しない。したら卒業できない、といった方が正しいかも。自然科学分野でどうしてもやれと言われたら統計学くらいか。あとはお手上げ。
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by nabocha | 2006-10-30 21:03 | 慶應通信

神田古本まつり

dimanche 29 octobre

日曜英語会のあと神保町へ。もちろん目当ては神田古本まつり。11月1日(水)まで。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes.html
以下は今日の収穫。

@小宮山書店
http://jimbou.info/town/ab/ab0069.html
・安藤元雄 「フランス詩の散歩道」 白水社
・窪田般彌 「ミラボー橋の下をセーヌが流れ」 白水社
・ピエール・ギロー 「フランス詩法」 文庫クセジュ

@田村書店
http://jimbou.info/town/ab/ab0101.html
・E.R.クゥルツィルス 「フランス文化論」 みすず書房
・逸見喜一郎 「古代ギリシャ・ローマの文学」 放送大学教育振興会

一度目の大学生の時よく神保町に来てた。高山宏先生の英文学の授業で膨大な参考文献を紹介されて、それらを探しによく通ってた。実は神保町に来る前、スーツだけでなくあまりに普段着る服がないので新宿でいろいろ見て歩いてたら急に悲しくなって泣けてしまったのだけど、昔足しげく通った本屋に入ったら何だか落ち着いた。しばらく本の虫生活から離れてるから最初本棚を眺めるその距離が遠かったけれど。散財してるというのでは同じだけど、買うべきものの価値がある程度分かって買うのとそうでないのとでは全然違う。やっぱり服より本の方が価値が上なんだな、自分の中では。ほしい服が見つからないし現実に買えない上京したての貧乏学生はつらい。

☆追記
晩御飯食べながらシェアメイトの子に近くで穴場の服屋さんとか安い美容室教えてもらった。こういう時flatshareはいいなと思う。気分まぎれるし落ち着く。「ただいま」「お帰り」ってそれだけでも安らぐ。一人暮らしじゃこうはいかないもんね。
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by nabocha | 2006-10-29 16:53 | 読書

Mauvais pas

samedi 28 octobre
今月中にフランス語第一部のテキストをひと通り読み終えようと思っていたが全然終わっていない。Hairsprayのサウンドトラックにはまってしまって困る(笑)。そんなことより面接に備えないと。スーツを明日中に買わなきゃ、だ。
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by nabocha | 2006-10-28 23:50 | 慶應通信

奇人たちの晩餐会

vendredi 27 octobre
ちなみに昨日観てたDVDは"Le dîner de cons" (奇人たちの晩餐会)。ドラマクラスのレコメンタイトル探しにリバティ行ったら1泊2日100円デー。ついつい関係ないものまで借りてきてしまった。comedy棚で一番最初に目に入ったものだから。All About「フランス語」でも紹介してたし。うーん、この手の作品は例えば飛行機が遅れて暇つぶししなきゃいけないとか、そういう時にみたかったな。期待してなかっただけにおもしろいというような感じで。最初どんな晩餐会なんだろうって思っちゃったからそれが始まらないのでイライラしちゃったのかも。というよりパソコンの調子悪くて何度も中断しちゃったのが残念。でも憎めない馬鹿(しかし彼が普段は大蔵省の会計やってるというところがいい)、最後いい奴だ・・・と思わせといてやっぱり馬鹿!一流の馬鹿は誰がほんとは馬鹿なんだか分かんなくさせるね。舞台劇で観てみたいな。
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by nabocha | 2006-10-27 20:06 | 映画

Un coup de téléphone

jeudi 26 octobre
午後DVDを観ていて電話に気がつかなかった。どうも2週間以上前に履歴書を出したところから。あきらめていたんだけど・・・かけ直してみると来週面接とのこと!Quelle bonne nouvelle!!そこは英語生かせそうだし、頑張って勉強すればフランス語も生かせそうなとこなのだ!バイトだけど(最初契約社員で応募したら却下だった)・・・。通るといいなぁ。その前に面接に着ていく服がない。どうにかしなきゃ。
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by nabocha | 2006-10-26 20:52 | 仕事

一度だけのフランス旅行

mercredi 25 octobre
実を言うと一度だけフランスに行ったことがある。高校2年の時の研修旅行で。私が通っていたのは御殿場西高校の特進コースというところ。私が入った時はまだ5年目でいろいろ新しい試みをしていた。P学院と似たようなカリスマ的教師兼理事長がいて(笑)、彼は現代文を担当していたけれど、「僕は教師の前に芸術家だ」と言って、美術の授業も掛け持ちしていた。新入生にいきなりパット・メセニーを聴かせて「これを聴いて頭に浮かんだものを描け」と言ってみたり。普通コースにある体育祭や学園祭というものをまったくやらないかわりに、ミュージカルや歌舞伎鑑賞につれて行ってくれた。稚心を去れ、読書しろと散々言われ、知的刺激をたくさんもらった。今の私がいるのはこの先生のおかげである。
とにかく若い時に文化的刺激をたくさん与えてやれ、と思っていたようで、ヨーロッパ研修旅行もその一環だったらしい。主に行ったのはイタリア。ローマ・フィレンツェ・バチカン・アッシジ・ベネチアなどを回り、最後におまけのようにパリに行った。覚えているのはルーブル美術館、シャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂。よくもこんなに回れたものだ。あと花屋でなぜか赤いバラが気に入って束で買って、トランク何とか入れて帰国後皆に配った記憶も。そういえばカルチェ・ラタン、あとユゴー記念館も行った。ユゴー記念館は確かグループ別行動で行ったはず。しかし彼の作品を読んだというわけでもなく、帰国したら何かしら彼の作品を読むぞ、と思って何も読まないまま今に至る。うーん、総合科目の文学のレポートでフランス19世紀に描かれた長編小説読まなきゃいけないし、この前英語学校の発表会で観たばかりのLes Misérables、読んでみるかな。いつだかNHKの正月特番で見ただけなんだよな。本場のミュージカルもいつか見てみたいもの。
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by nabocha | 2006-10-25 21:37 | 読書

猪浦道夫「語学で身を立てる」

mardi 24 octobre

ちょっと間が空いたが、志望理由書の(2)は書籍の論評である。しかも「自分の学びたい学問領域に関連する書籍」。市の図書館から野崎歓のフランス文学本を借りてきたが、何か違う。仏詩をやるかもしれないから、そういえば高畑勲がJacques PrévertのParoles(ことばたち)を訳したはず、と本を探したが絶版になってるらしい。Marguerite Yourcenarの「黒の過程」や「ハドリアヌス帝の回想」を読み直したいが、とてもそんな暇はない(それにそれらについて書くにはまだ遠い!)。だからといって須賀敦子さんの「ユルスナールの靴」を論評しようとしたら、堀江敏幸さんのまる写しになっちゃうし・・・(しかしこの本は再読してしまった)、と適切な本を探していたら締め切り間近に!ということで選んだのが、猪浦道夫さんの「語学で身を立てる」(集英社新書)
はっきり言って学問領域に関係していない。しかし時間がない!ということで選んだ。でもこの本自体にはほんとうに感謝していて、語学に対する姿勢を改めさせてくれた本。で、どうやって書いたかと言うと「フランス文学をやるにはフランス語を当然習得しておかなくてはならないから、その最低条件に対してモチベーションを与えてくれた本だ」とこじつけた(笑)。

(3)は慶應通信を選んだ理由。率直に経済的な理由と自分の専攻分野が強いこと、それと卒論案内に共鳴したことを書いた。通信といえど卒論をまともにやりたいなぁと思っていて卒論に関するページを見ていたら、仏文学専攻は文献案内が半端でない。それにあたまにあった「異常なる集中のとき」を読んで感動してしまった。そのことを書いた。

☆ポリグロット外国語研究所(猪浦氏主宰。いつかここのコース受けてみたい)
http://www.polyglot.jp/

☆文学部の卒業論文指導申し込みに際しての諸注意(仏文は14ページから)
http://www.tsushin.keio.ac.jp/students/soturon/instruction/pdf/cautions2.pdf
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by nabocha | 2006-10-24 04:45 | 慶應通信

♪J'ai un petit ami♪彼氏できた♪

lundi 23 octobre
まゆこっこからのバトン。過去にもこんなのあったけど、英語のため皆素通りだったりして。

★ルール
見たらやる。 タイトルを「彼氏or彼女できました」に設定する。

▼見たらスグやるバトン
※見た人は、必ずやること。今すぐやること。

●好きなタイプを外見で答えよう!
外見で好きになったことがないんだよなぁ。話した感じとか人当たりでいつの間にかってこと多いし。あと手にほれるとか(笑)一目ぼれっていうのを一度でいいからやってみたい。

●年上が好き?
年下好きになったことがないなぁ~

●財布はどんなのを使ってますか??
Roberta di Camerinoの財布。紺色に赤のストライプが入ってる。

●携帯電話はどんなのを使ってますか??
auのinfobar nishikigoi。鮮やかな赤ときれいなタイルキーが気に入って。foldタイプは使ったことない。なぜかこだわり。

●携帯ストラップは??
なし。何度もつけようと思ったけど、infobarはストラップがしっくりこなくて。

●手帳って持ってますか?
そういえば今年は手帳なしでここまで来てしまった・・・でも一番使えるのは100円shopとかにある薄くてシンプルな手帳だと思う。

●バッグはどんなのを使ってますか?
去年RUNAで一目ぼれして買ったHAMANOのバック。落ち着いた深みのあるピンクで今の季節にぴったり。A4もちゃんと入るしよく人に「いいね~」って言われます☆かなりのお気に入り。

●[バッグ]の主な中身は??
財布、携帯、化粧道具、MD、勉強本と文庫本1冊ずつ。いま働いてないからあんまり入ってない。

●今はいてるパンツの色は?
水色でした☆
 
●星に何を願う?
日本飛び出たい・・・

●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?
赤かピンク。単純に好きな色。オレンジとかもいいな。あったかくなるから。

●好きなスポーツは?
バレーボール、バドミントン、水泳。自分でやるほうが好き。

●好きな日
風が吹いて空気が変わったと感じる日。とくに春の始めはこれといった出来事を思い出すわけじゃないけどわくわくする気持ちがdéjà vuみたいに浮かび上がってくるのが好き。新緑の頃とかもいいな。

●最後に観た映画は?
「HAIRSPRAY」「TOOTSIE」「IT'S A WONDERFUL LIFE」etc...
ドラマタイトル決めるのにDVD観まくり(笑)素晴らしき哉、人生!には泣きました。

●怒ってる時にどうする?
自分では気づいていないが、ものづかいが荒くなっている・・・らしい。

●夏か冬どっち?
夏。でも夏の終わりはさみしい。

●最近泣いたのはいつ?なぜ?
さっき書いたように映画で。自分にはあれもないこれもない生きる価値なんてないとか思ってても、十分人がうらやむような何かを持ってるし、何かしら人に与えてきたんだよって言ってくれたようで。

●ベットの下に何がある?
机。常にベットの下で日記書いてます。つまりベットはかなーり天井に近い位置にある(笑)

●昨夜何した?
かぼちゃの味噌汁つくって食べてすぐ寝ちゃった(9時前)。

●好きな車は?
特になし。あえて言えば、実家で乗ってたDAIHATSUのピンクのMOVE。

●好きな花は?
フリージア、あと金木犀とか、いい香りのする花。

時間かかるけど楽しいね。今までバトンあんまり好きじゃなかったんだけど。
ということでお暇な方はどうぞ~(強制はしません)
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by nabocha | 2006-10-23 04:42 | その他

仏カラでchantons♪

dimanche 22 octobre
ちょっとまじめすぎるのが続いて疲れたので今日は軽く。私はカラオケが大好きである。しかも日本語以外のまれな曲を発掘して歌うのが好き。だって声量足りなくても多少発音とか音程あやしくても「すごーい!」って思ってくれるから(笑)。
カラオケ入って外国曲リスト見ててやっぱり英語が多いんだけど、たまーにフランス語の曲を発見したりする。そういう時は気の置けない友とであればでたらめに歌ってみる(友人には迷惑・・・すまん)で、家帰ってから音源と歌詞探し出して何とか歌えるようにしちゃう。これがとっても楽しいのだ♪♪♪以下はDAMで発見したフランス語の歌のリスト。

・Tombe La Neige(雪が降る) アダモ
・Les Feuilles Mortes(枯葉) イヴ・モンタン
・Le Temps Des Cerises(さくらんぼの実る頃) 加藤登紀子
・En Blue Jeans Et Blouson D'cuir(ブルー・ジーンと皮ジャンパー) アダモ
・Les Champs Elysees(オー・シャンゼリゼ) ダニエル・ビダル
・Poupee De Cire Poupee De Son(夢見るシャンソン人形) フランス・ギャル
・Tout Tout Pour Ma Cherie(シェリーに口づけ) ミッシェル・ポルナレフ
・Irrésistiblement(あなたのとりこ) シルビー・バルタン
・La Plus Belle Pour Aller Dancer(アイドルを探せ) シルビー・バルタン

今まで適当に歌ってきたけどこれからはちゃんと発音しなきゃなーと思うのでありました。でも今シェアハウス住んでるから歌うことはもちろん発音練習とかするのはばかられて・・・。歩きながらやるか?←でもきっとあやしい人に見られるに違いない。
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by nabocha | 2006-10-22 18:27 | 音楽