カテゴリ:おでかけ( 38 )

奈良旅行記①

lundi 18 octobre

ようやく科目試験が終わった日曜日の午後、申し込んでいた『ハーブ&ドロシー』を観に行くのもすっかり忘れ、どんよりして帰宅。いつもなら解放気分なのにどうして?・・・朝は楽譜スキャンのために早出、夜はスクーリング、仕事の合間は勉強・・・という毎日についに耐えられなくなったのか、先週は職場で朝も昼も戻してしまい保健室へかけこむ。それからというもの、ずっとからだがおかしくて薬を飲む日々。いつ気持ち悪くなるか分からないから、電車に乗るのも怖かった。とりあえず取りそびれた夏休みをもらう。土曜はロシア文学、教育心理学、教育史、日曜は近代日本文学と倫理学。最後の試験前もおなかをこわして図書館での激痛の記憶がよみがえる。これはもうだめだ、全部忘れてどこかへ行ってしまおう・・・と日曜の夕方思い立つ。

猫島めぐりもいいなと思ったけれど、奈良にした。ラジオ深夜便の4時台でたまたま聞いた仏像ガールの廣瀬郁実さんの話を思い出して、仏像を見にいけばパワーがもらえるかも、仏像だったら奈良かな・・・と思った。

★【仏像ガール】公式サイト
http://www.buddha-girl.com/

池袋に出てジュンク堂へ行き、ガイド本を買う。今回使ったのはタビハナシリーズ。コンパクトでよかった。
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次に楽天トラベルで宿探し。学割で探していたら、格安な上3泊目無料のところを見つけて即決定。かなり大阪寄りだったけど。

★FOR LEAVES INN 上本町
http://www.forleavesinn.jp/uehonmachi/index.html
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今回はからだ第一、深夜バスは問題外なので新幹線。「奈良・大和路遊々きっぷ」で行くことにしました。バスもフリーでかなりお得。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/narayamatoji_yuyu/index.html
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1609492685&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-10-26 01:47 | おでかけ

Café-Crêperie Le Bretagne

jeudi 2 septembre
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忘れないうちに夏の思い出を。去年の夏スクでフランス語のクラスを一緒に取ったマイミクのショコラさんと一緒に、神楽坂のクレープ専門店「カフェ・クレプリー ル・ブルターニュ」に行ってきました。
http://www.le-bretagne.com/index.html

ここではブルターニュの伝統料理、そばのクレープ(ガレット)を楽しむことができます。頼んだのはAuvergnate(オーヴェルニャット)。ミュゼットゆかりの地ですから!Fourme d'Ambert, noix, miel de sapin, salade verte(ブルーチーズ、くるみ、モミの木のはちみつ、グリーンサラダ)という組み合わせ。かなりチーズがきいていました。ボルで飲むシードルもおいしかった!他にもたくさんのガレットがあるので、また行きたいなと思っています。帰りにりんごと塩バターのキャラメルを買いましたよ。

そういえば、フランス人が取っ手のないボルでたっぷりのカフェオレを飲む、というのを知ったのは堀江さんの本でした。
http://www.amazon.co.jp/もののはずみ-堀江-敏幸/dp/4048839241

毎朝コーヒーを飲む私、オンラインショップでカンペール陶器のボルを買おう!と考えていたら、寄り道でこんな本を図書館で見つけてしまい、今読んでいます。素敵!かなりおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/カフェオレボウル-山本-ゆりこ/dp/4897375193

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1573835326&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-09-02 03:43 | おでかけ

盆踊りBest5

lundi 19 juillet

このたびはいろんな方にあたたかい言葉をいただき、ほんとうにありがとうございました。3連休の半分は御殿場でゆっくりしてきました。涼しかった~。今日なんか練馬は36.4度だったというし、帰って正解!体が休まりました。

日曜の夜はあちこちから地区の盆踊りの音楽が流れてきて懐かしい~。私は母の血をひいて実は大の踊り好き。Hairsprayの振り付けもまだ覚えてます!(だって自分で振りつけたんだし・・・)でもやっぱり夏は盆踊り。そこで勝手にBest 5を並べてみました。

★5位:御殿場温泉音頭

音源がない!そうすりゃそうすりゃ良かったね~♪ 超マイナー・・・

★4位:1+1の音頭(水前寺清子)


★3位:め組のひと(ラッツ&スター)


小学生の時はこれを踊る人がとても大人に見えました・・・
今はもうかかってないかなぁ。

★2位:鹿島一声浮立(都はるみ)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00169ZD6A

よその地区の青年団のお兄ちゃんたちが格好よく見えた曲(笑)。
さて、栄えある1位は・・・

★1位:御殿場音頭

そりゃこれしかありません!
御殿場人なら誰でも踊れる!(御殿場人以外は誰も知らない!!)
しかし音源探してもないのですよ。これは悲しい。
皆さんいまでもレコードでかけているのでしょうか?
中山晋平作曲らしいですよ。
ハア~ 国は日の本 よいとこらせ~♪

追記:
御殿場音頭の音源が見つかった!


鹿島一声浮立も!懐かしい~



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1541527584&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-07-19 21:02 | おでかけ

常滑・名古屋旅行記

samedi 8 mai

翌日は6時半にホテルを出て名古屋へ。お土産を買ってアコーディオンと一緒にロッカーに預けます。朝はやっぱりカフェジャンシアーヌのモーニング。だって安いんだもん!おなかいっぱいになるし。

2日目のメインは常滑。そこまで下調べしたわけでもなく、今回はどこかの町の写真を撮りたい!と選んだのでした。電車を間違えそうになり迷っていたら、名鉄線の車掌さんがとても親切で、3回も案内してくれたのでした。カメラをぶら下げていて常滑へ行くと言ったので、「散策するのでしたら、駅で地図をもらってくださいね」とも。ど、どうもありがとうございます!

8時半頃に到着して、10時に観光客がやってくる頃までにひと通り町をめぐりましたが、これはいい体験だった・・・。知らない土地に行って写真を撮ると、歩いていただけでは見えないような景色が見えてくる気がする。
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それで知らなかったのですが、常滑は招き猫の産地らしく、「とこなめ招き猫通り」にはいろんな御利益陶製招き猫がいるのです。その中でも気に入ったのが、これ。
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山田知代子さんの「旅行安全」です。下げてるお守りがカメラに見えます。そしてこの通りの上には・・・
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突然巨大招き猫が!!その名も「とこにゃん」。この黒目がちの大きな目が常滑系らしいですよ。猫好きの心も満たしてくれた町なのでした。それにしてもビックリだにゃぁ・・・

名古屋に戻って大須で買い物をした後、今度はリベンジ名古屋グルメ第2段・味噌カツ!それでやっぱり矢場とんに行きたかったのですが、長蛇の列なので、あきらめて普通の店に入りました。
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午後は中古カメラ屋さんを回ったのですが、何をしたのかよく覚えていません。もう暑くて暑くて。

★イエネコカメラ
http://ieneko.main.jp/

★rainroots
http://rainroots.main.jp/

それでこれはまずい!と再びレディサウナへ。出発が23:50の長丁場なので、仮眠を取りました。日が暮れてから、栄へ。テレビ塔にまだ行っていなかったので。それに夜景を取ってみたかったのです。これはこれで楽しかった。
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夜ご飯は名古屋駅地下のコメダ珈琲へ行き、うわさのシロノワールを食しました。普通に食べちゃいましたけど、何か?

★コメダ珈琲
http://www.komeda.co.jp/

バスの時間まではネットカフェで時間つぶし。ここは近くて便利だった。

★internet comic cafe eight
http://www.e-eight.com/

帰りのバスは一番後ろのはじっこで足が伸ばせて楽々、道もすいていて5時半には新宿に着いたのでした。また行くだろうな、名古屋。今度は那古野に寄ってみたい。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1485004632&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-05-08 23:11 | おでかけ

大正村演奏記

samedi 8 mai
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今年のゴールデンウィークは晴天が続きましたが、3日も無事晴れて、岐阜県大正村ロマン館でのアコーディオンを楽しむことができました。声をかけて下さった角谷さん、ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

今回も夜行高速バスを使っての旅。2日の23時半ごろ新宿を出ましたが、バスの中が寒すぎて眠れず、最初の休憩で何とラーメンを食べてしまいました。夜中にラーメン!肥満の敵!!・・・でも寝なくちゃ昼間がもたないので(言い訳)・・・名古屋には朝6時過ぎに着きました。前回と同じく駅前レディサウナで疲れを取り、8時にMさんの車にのせてもらっていざ大正村へ。ちょうど予定の10時に着きました。
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午前中はロマン館前のばら園東屋、午後はロマン館ホールで20分ずつ弾かせていただきましたが、レパートリーがないので同じ曲を繰り返しました(汗)。よくもこんなところで弾けたものです。人前でも動じない曲、5曲はほしいなぁ。こちらはリクエストに応えて「ブン・ミュゼット」を弾く角谷さん。
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演奏はこちらで聴けますよ。



ロマン館の2階には尾上氏のアコーディオンコレクションがあるのですが、併設のオリンピック関連の展示も尾上氏のコレクションらしく、よくぞここまで集めたものです。それでもまだ全部は展示しきれてないとか。

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演奏終了後に大正村を見て回り、夜は名古屋へ戻って前回果たせなかった名古屋グルメを今度こそ!とまずは味噌煮込みうどんを食べました。
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本当はちゃんとご飯とたまごをセットでつけなきゃいけなかったのに、気がつきませんでした・・・次回またリベンジします。

宿泊はこれまた前回と同じく伏見のユーキホテル。バス往復6,700円、宿3,600円で計10,300円です(なぜかぴったり前回と同じ)。いつまでも学生気分で、大人の旅行ができない私。ま、学生なんですけどね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1485002668&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-05-08 22:07 | おでかけ

猫の手紙/Letters from Cats

dimanche 14 février
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今日はぶらりと戸越銀座へ。お目当てはフォトカノンで開催中の藤田香保里さんの写真展「猫の手紙」です。
http://kahoring.exblog.jp/12850390/
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★フォトカノン
http://www.photokanon.com/

★猫の手紙
http://blog.photokanon.com/?eid=1538506
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どこもかしこも猫・猫・猫!ほとんどが地元の猫なんだそうです。切手のコラージュも素敵。いろんな仕掛けがひそんでいますよ。ふふふ。じっくり見ると分かります。
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お店に入ってすぐ左横は皆で楽しむコーナー。猫イラストを書いたり、猫の写真を持っていって貼ったりできます。ぴょんたも3枚ほどぺたり。

「猫の手紙」は17日(水)まで、19日(金)から3月3日(水)はイラストレーター詩子(Utako)さんとのコラボ展ですよ。お近くの方、写真好きのあなた、猫好きなそこのあなたも!是非足をお運び下さい。

★Letters from Cats
http://blog.photokanon.com/?eid=1546092

★藤田香保里(Kahoring)さんのページ
http://kahoring.hp.infoseek.co.jp/
http://etcaetra.jugem.jp/
http://kahoring.exblog.jp/

★詩子(Utako)さんのページ(音が出ます)
http://home.att.ne.jp/yellow/uta-/

28日(日)の午後には会場でお茶会があります。えー実は私、アコとともに出没します。しどろもどろのボタンアコを見たい方も是非どうぞ!
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さて、戸越銀座は全くと言っていいほど知らなかったのですが、全国にある〇〇銀座の第1号で、商店街は長さ1.6kmもあります!昔は江戸越えの村だったようで、それが戸越の由来なんだそうです。日曜は歩行者天国とあって午後には人もわんさか、とても活気のある商店街ですね。
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こちらフォトカノン向かいのなかむら家履物店ですが・・・
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わんこが番台に!
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戸越公園にも出かけましたが、道すがらにゃんこにも出会いました。のどかな東京の下町です。
http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/tachiyomi/201003.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414023896&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-02-14 22:17 | おでかけ

名古屋旅行記④覚王山・本山

lundi 23 novembre

プラネタリウムの後はお待ちかね覚王山。覚王山は東京の谷根千みたいなところで、散歩にはもってこいなのです。MAPが楽しい!
★覚王山商店街 http://www.kakuozan.com/top.html

まずはおなかがすいたのでキッチンひらきへ入りました。
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今度はえいこく屋のカレーを食べてみたいな。紅茶店にはびん詰めの星座の紅茶があるようなのだけど、見逃してしまいました。さて、坂を上って覚王山アパートへ。

★覚王山アパート http://www.kakuozan.com/apartment/
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ここにある万華鏡専門店のプリズムが気に入りました。今度は来るときはネックレス作ろう!
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★サブリエ・ド・ヴェリエ http://www5e.biglobe.ne.jp/~sablier/
ここは世界でも珍しい砂時計専門のギャラリーカフェで、sablier de verrierとは砂時計のガラス職人という意味です。昔フランスで使われていたという砂時計が気になりました。宇宙論の本で見たインフレーションの想像図みたいに、ガラス玉がぽこぽこつながっていました。
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覚王山日泰寺は、タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建された、日本で唯一の超宗派の寺院です。タイと言えば、マンゴー!(???)。
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行ったことがないのにタイの印象がやたらにいいのは、職場でタイからの研修団受け入れを毎年やっていて、この前どっさりマンゴー20箱が届いたからです。ただ配送料着払いでした(笑)。これは旅行とは関係ありません。
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覚王山の後は歩いて隣の本山へ。今回の古本屋めぐりの参考にしたのは、去年のBOOKMARK NAGOYAの地図。名古屋はブックイベントでも活気のあるところです。
★BOOKMARK NAGOYA http://www.bookmark-ngy.com/

途中古本カフェのcestaに寄ります。
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★cesta http://www.cesta.jp/
チェコやハンガリーなどの絵本や雑貨が並んでいます。ちなみにcestaはチェコ語で旅という意味だそうです。パロル舎のsortieシリーズをいくつか買いました。

本山に着いて真っ先に行ったのが、シマウマ書房。
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★シマウマ書房 http://www.shimauma-books.com/
ここは本棚も雰囲気もほんとうに気に入りました。ちらしの棚でかわいいしおりを見つけたのですが、イエネコカメラという何ともツボなネーミング。カメラ好きでなくとも、センスのよさに惹かれます。
★イエネコカメラ http://ieneko.main.jp/

ここはまた来たいな。藤城清治の影絵の入った宮澤賢治「銀河鉄道の夜」の絵本と猫のポストカードを購入しました。 http://scf.jellybean.jp/ 

最後にびっくりしたのが、桃厳寺。まずこの手にぎっくりです。
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そしてありえない緑色の大仏様!名古屋大仏と呼ばれているそうです。
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さてこのあたりで時間切れ。本山はまだまだ行きたいところがあったのでメモ。

★みずいろ http://mizuiroweb.fc2web.com/
★le petit marche http://home.owari.ne.jp/~petit/
★sahan http://www.sahan.jp/
★HULOT graphiques http://hulotgraph.exblog.jp/
★Plus +  http://www.junk-plus.com/
★えほんのエトワール http://www.ehon-etoile.com/
★peu connu(これは大須) http://www.peu-connu.net/
行ったけどなかった?ところも。
★cholon 01 store http://www.cholon.jp/index.html
★Trottoire3 http://www.trottoir3.jp/

夕方5時発のバスで名古屋を出ます。偶然しまーちさんと一緒になりました。新宿に着いたのは予定より1時間ちょっと遅く、有楽町線は終電が終わっていたので西武池袋線で帰りました。これにて名古屋旅行記終了です。ボタンアコがましになったら、また行きたいな。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1362056955&owner_id=831795

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by nabocha | 2009-12-13 09:23 | おでかけ

名古屋旅行記③伏見・熱田

lundi 23 novembre

ホテルは千種から3駅の伏見のユーキホテル。もちろん学割を使いました(今回バス往復7300円、宿は3000円です!)。部屋に着いてテレビをつけるとNHK教育でピアニストの辻井伸行さんが映っていました。彼の存在を知らなかったので、新鮮。純粋にピアノを弾くことが好きなのだな、と沈んでいた心が救われました。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/1122.html

★Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 Liszt Paganini Etude No.3, ラ・カンパネラ 2009 Van Cliburn International Piano Competition(WIDE)


名古屋2日目は快晴で観光にはもってこいの天気。まず名古屋でお土産を買い、アコと一緒にロッカーに預けます。1日のスタートはやっぱりモーニングから、ということでモーニング発祥の地、リヨンへ。
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小倉プレスサンドも気になりましたが、野菜プレスサンドにしました。コーヒー付で380円です。さてまずは名古屋から金山へ出て、そこから名鉄線へ乗り神宮前で降りて熱田神宮へ行きました。
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三種の神器のうち草薙剣があり天照大神や日本武尊を祀っていて、伊勢神宮に次ぐ権威のある神社なのだそうです。すがすがしい気持ちで神社を後にして、今度は近くの紙の温度へ。
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★紙の温度 https://www.kaminoondo.co.jp/
ここは創業慶応2年(1866年)で、約9000種類以上の手漉き紙が揃う紙の専門店。和紙のみならず世界各地から集めた紙が店内にぎっしり並んでいます。目を引いたのは有松絞りのオリジナル作品。いろいろアトリエや教室もやっているようですが、cartonnageというのを初めて知りました。厚紙を組み立て紙や布を貼り実用的な小物を作る、フランスの伝統工芸なんだそうです。

ひつまぶしのあつた蓬莱軒を横目に見て、伏見に戻ります。今回は時間が足りなくて、名古屋グルメはモーニングだけでした。プラネタリウムがあきらめきれなくて、名古屋市科学館へ。生解説に味があって、行って良かった!来年生まれ変わるという新しいプラネタリウムはドームの大きさが世界最大になるんだそうです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/planet/
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(つづく)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1362048463&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-12-12 23:25 | おでかけ

名古屋旅行記①大須・金山

samedi 21 novembre

さてそろそろいい加減書いておかないと忘れますよ!名古屋旅行記。とにかく安く上げるべし、と行きは夜行バスを使いました。新宿を夜11:40に出て、名古屋に着いたのは何と朝5:00前!(しかも途中で時間調整してた)。いつも起きてる時間だけどね。そんな早く着いてどうする???

★ニューグランドレディサウナ 名古屋駅前店
http://www.nisshinkanko.co.jp/news/mls/index.html
そこはちゃんと調べておきました!駅から歩いて5分の24時間営業のサウナで朝からポカポカ。夜行バスの疲れも取れました。2時間くらいゆっくりした後、再び名古屋駅へ。名古屋と言えば、モーニングです。
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★カフェ ジャンシアーヌ
http://www.associa.com/nth/rb_gentiane.html
ここは約6種類のパン、日替わりスープ、バナナ、ゆで卵がドリンク代プラス100円で食べ放題なのです!
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私は開店7時と同時に入りましたが、すぐにほぼ満席になってました。うれしくて食べ過ぎました・・・。ちなみにgentianeとはリンドウのことです。さて満腹になったところで行動開始。まずはドニチエコきっぷを買います。600円で地下鉄乗り放題。すいすい動き回れて、これには助かりました。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/ticket/weekend_ticket.html

まずはアコをどこかに預けなければなりません。これに結構手間取ってしまった!コインロッカーがあっても小さくて入らなかったり。ぐるぐるして結局栄のコインロッカーへ入れました。
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大須に来たんだから、まずは大須観音へお参り。12時に金山で待ち合わせをしていたので、短時間で商店街を歩きまわりました。
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OrganFanのアクセサリーは大好きで楽天のページでよく買い物するのだけれど、実店舗は期待したほどじゃなかった。旅先は偶然見つけたお店の方が楽しいんだよね。
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★OrganFan http://www.organfan.com/

ともしびアパートは12時開店のためやむなく断念。今度来た時に寄ろう。
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一度栄にアコを取りに行き、今度は金山へ。Mさんに道案内してもらい、モンテアコーディオンへお邪魔しました。
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★アコーディオン専門店 monte accordion
http://www.ne.jp/asahi/monte/accordion/top.htm

店主の中山さんと教室のありえ先生がいらっしゃって、楽しくお話させていただきました。にしてもここで少し練習させてもらいたいと思った私はかなりずうずうしく、しかも全然弾ける状態でなくて、穴があったら入りたい状態。今回の名古屋旅行はアコーディオンのためと言って過言でないのに、残業の日々から抜け出せず前々日の金曜はイベント月間の山場!担当の国際会議で朝7時から夜9時半までてんてこ舞い、アコーディオンに触ったのがようやく前日土曜という体たらく。観光は仕事のストレス解消とはいえ、これはひどいなぁ・・・とすでに諦めてはいたものの、かなり落ち込みモードになるのでした。
(つづく)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1361509669&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-12-12 15:52 | おでかけ

大江健三郎とル・クレジオの対談

vendredi 27 novembre
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もともと半休を取って行く予定にしていた大江健三郎とル・クレジオの対談、結局倒れて仕事は休んでいたので、「もう二度とお目にかかれない!」と何とか体を起こして恵比寿の日仏会館へ聞きに行ってきました。
http://www.institut.jp/ja/evenements/9207
http://book.asahi.com/clip/TKY200912090248.html
http://mainichi.jp/enta/art/news/20091217ddm014070132000c.html

ちょっとル・クレジオのリンク集。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ
http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2008/10/post-549c.html
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/jeanmarie_gusta_4dc7.html
http://homepage1.nifty.com/ta/sfl/lecrezio.htm
http://moitie2.seesaa.net/article/130001519.html
こんなのを読むとフランス語で読みたくなりますね~。

以下メモ。
・ル・クレジオは大江健三郎のことをずっと阿部公房と勘違いしていた(笑)。
・Le Delugeのような核兵器による世界の終わりを大江健三郎はエッセイには書いたが小説には書いていない。
・ル・クレジオはLe Delugeを12-13歳の頃着想したそうだが、大江健三郎は幼い時に父親が死んだ時のことを絶対に書こうと思い続けて書き上げたのが最新作の「水死」。小説家の人生とは幼い頃の誓いを実現していくもの。出発点から全ては決まっている。書くことはオコナーの言うthe habit of life(人生の習慣)。作家は職業というより活動。
・ブロツキーもル・クレジオも大江健三郎も皆しょんぼりしている?
・何のために書くのか?・・・セリーヌ「夜の果ての旅」・・・セリーヌが知恵遅れの子供たちを託されて救う逸話・・・障害のある自分の子供のことを書くのが大江にとってのidentity。
・デリダの最晩年作「ならず者たち」。
・レヴィ・ストロース「野生の思考」のブリコラージュの復興。

何だか日が経ってしまってよく覚えてないけど、大江健三郎の言ったことばかりになっちゃった。12月16日の読売新聞に掲載されるのと、1月10日発売の中央公論2月号に詳しい対談記録が載るそうです。

この日はふらふらで即行帰ったけど、恵比寿ならここも寄りたかったな・・・。
★木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン@東京都写真美術館
http://www.syabi.com/details/kimura.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1360046190&owner_id=831795

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by nabocha | 2009-12-08 00:24 | おでかけ