カテゴリ:アコーディオン( 116 )

第24回ボタンアコレッスン

dimanche 23 janvier

科目試験終了!一夜漬けというより当日漬けになってしまった今回(何せ前日激務で帰りの電車を乗り過ごし終電・・・)、絶対はずせない社会学はレポート転用できたので自信あり、教育社会学と教育史はたぶんセーフ、しかし教育心理学と社会学史Ⅱはあやしい。教育心理学、何回落としたらすむのかしら、私。。。そういえば皆さん学生証をプラスチックカードに切り替えていたのに、手続きをすっかり忘れていました。恥ずかし。

ともかく今月の山場3つ、ミニライブに国際交流コンサート(仕事)に科目試験が終わった!来月のoveccaまで少し余裕があるうちに卒論進めなきゃなぁ。正月太りもそのままだし。。。とりあえず、レッスン記をアップ。

★2011年1月15日
シラノ・ド・ベルジュラック、チケットもう買っちゃいましたよ
http://www.majorleague.co.jp/stage/shirano/kikaku.html
台詞はないけど役だから台詞を覚えないといけないんだって
2007年の時の稽古の模様をYoutubeで発見!

★ミュージカル?市川右近「シラノ・ド・ベルジュラック」


そういえば桑山哲也さんもピアフの舞台にアコ弾き役で出ますよね、偶然!
http://hpot.jp/piaf/

さてヘンデル氏の曲
この前かなりとばしておりました
1回流しで通す
左のアウフタクトの後が急いでる
ミレドで蛇腹を返しシは次のテンポ
笛が持ち替えで低くなるところ、そんなに心配しなくてもよい
音を落とすよりも指を間違えないこと!
最後、左が動いてるけどあくまで右のリズムをくずさない
右、つなげず全部弾き直してよい
G#を5で押す間にBの2をひとつ下げるとAの3がはずれない
音がなくなっても次にいく そこから音があってればよい
練習で戻らない、弾き直さないこと
癖になって本番で入れなくなる
もう一度先生のメロディー入りで通す
休符は一緒に息を吸うこと
(余韻を残すことにしたからこれが難しい)
e che sospiri la libertaのところは2つというより4つで1かたまり
休符があっても続いてクレッシェンド
Lasciaに入る前におさめるとpが生きる

ぶっつけ本番の羊もぐもぐのことを話す
スタンダードよりフリーベースの方が簡単だそうな
何せ右でやっていることを左に持ってくればいいのだから
貸し楽器があるならやってみたい・・・

イタリアン
45のところはたっぷり吹きたいはずなので
ゆっくり、47も
先生のメロディー入りで通す
かなり遅めで蛇腹がいっぱいいっぱいであります
しかし気持ちよい~
最後間をあけるというのは、息を吸うための間
次のテンポで息を吸う
フレーズとフレーズの間、休符で一緒に息を吸うこと!!


おまけ。科目試験の後、渡辺芳也先生のタニグチ・サンデートークに顔を出す。カステルフィダルドのアコーディオン事情のお話。最後に出ていたレオナルド・ダ・ヴィンチのアコーディオンもどき、これですね!
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http://www.luisdelgado.net/leonardo/index.htm

ついでに、フリーベースのボタンアコのことを聞く。やっぱり店頭にはなくて「ピジーニのサイトを見て選んで」とのこと。
http://www.pigini.com/
鍵盤堂にあったのを見かけていたので
PIGINI Studio B2
その足で渋谷に行ったけど、在庫なしだった。ここだとブガリになるのよね。
http://www.bugari.jp/
うーん、どうせお金はないんだし、時期尚早。でもいつかはほしい、フリーベースのボタン。ラース・ホルムさんが持っていたような小ぶりのがいいなぁ。高いんだろうなぁ。。。
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http://www.rakuten.ne.jp/gold/reckb/contents/larsholm_intv/holm_intv.htm

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1661795039&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-23 20:33 | アコーディオン

ミニライブ&1月かるふーる

dimanche 16 janvier
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トップ追記:
OTTAVA con brioで斉藤さんに今回のミニライブのことを取り上げてもらいました。
http://ottava.jp/index.html
tue.のオンデマンドで3:42くらいです(2011年1月25日の放送終了まで)。
salon ajimaって・・・
http://www.muji.net/shop/ottava/index.html#review
そりゃーわれらの強みはおべっかかもしれんけどな(^ ^;)
こう外堀を埋められてしまっては、相当化けの皮をかぶらなきゃあかんですな、私。。。

.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜★゜'・:*。☆。.:*:・'゜

ご参加された皆さま、どうもありがとうございました。工藤さん、貴重な機会をいただきほんとうに感謝です。
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/01/69-7b9a.html

1.
Robert Carr: Divisions upon an Italian Ground
ロバート・カー:イタリア風グランドによるディビジョン
(リコーダー&アコーディオン)
2.
Händel: Lascia ch'io pianga from Opera "Rinaldo"
ヘンデル:私を泣かせてください オペラ”リナルド”より
(リコーダー&アコーディオン)
3.
Jacob van Eyck: Engels Nachtegaeltje
ヤコブ・ファン・エイク:イギリスのナイチンゲール
(リコーダーソロ)
4.
Joseph Colombo: Germaine
ジョセフ・コロンボ:ジェルメーヌ
(アコーディオンソロ)
5.
J. S. Bach: Schafe können sicher weiden aus "Jagdkantate" BWV 208
J. S. バッハ:羊は安らかに草を食み ”狩りのカンタータ” (BWV 208)より
(リコーダー&ボーカル&アコーディオン)
アンコール
Händel: Lascia ch'io pianga from Opera "Rinaldo"
ヘンデル:私を泣かせてください オペラ”リナルド”より
(リコーダー&ボーカル&アコーディオン)

1ヶ月の挑戦、準備はベストをつくしたと思う。平日も職場で居残りして9時すぎまで夜練とか。始発で出勤して朝練とか。職場はほぼ都内無料スタジオと化しておりました(笑)。とにかくかつてこんなにアコを弾いたことなかった。でも本番で自分に負けちゃいました。特にソロは習ったことの半分もできなかった(立奏の意味がほとんどなかった)。プロの方と共演、しかも新しいことを4つもいっぺんにやるなど無謀なことをしたのがいけないんですが。結局は緊張しても自然に手が動くぐらいでないと、だめってことね。笛吹きちゃん、こんなのが相方でごめんよ。。。

しかし!ブリメンに大好きなアコーディオンとかるふーるを知っていただけたのは最大の喜び!合唱もできたし、楽しんでいただけたかと思います。con brioでアコーディオンかかんないかなぁ。今のとこモーショントリオだけだし。御喜美江さんの演奏アーカイブに入れてほしい・・・

明日からふぬけになりそうですが、風邪ひかないようにしないとね。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1658152679&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-16 21:15 | アコーディオン

第23回ボタンアコレッスン&第2回ミュゼット修行

mercredi 12 janvier
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★2011年1月8日
ヘンデル氏の曲
間奏のあとに笛が変わるので音をおとす
休符は歌の場合はいいけれど、いまは切れ切れで
全体の流れの雰囲気が分からなくなっているので
例えば左だけちょっと長めに弾く
リコーダーは歌のかんじで切っても
アコは全体的にちょっとのばしてよい
前奏・間奏はとくに目立つ
リコーダーのフレーズの終わりのあとアコが早い
息つぎを合わせること 一緒に吸う
ふたつの4分音符が全体的にずれやすい
リコーダーとたてが合うときれいになる

イタリアン
楽譜は長い場合横でなく縦につなげる(Z型によむ)
17の入りが早い
50のところの左の動きはなくす
46のリコーダーを聴いてあげること テンポどおりでない
8小節のまとまりの変奏
フレーズの中で頂点がどこにあるかを分かって弾く
4小節で盛り上がり(先に先に)、次の4小節で下がる(ソード―で落ち着く)
9の上昇はミを目指す
曲の構成が分かりやすいとよい
わりと同じことが繰り返されるが、曲全体の起承転結があるとよい
48まで(8小節×6)が前半のまとまり
50から動きがある→盛り上がる
アコの58のラシドは笛のレミファソにつながるので
受け渡す感じで弾く
65は雰囲気が変わることを意識
最後の8小節はコーダ 最初と同じテーマ
曲全体をあたまの中に入れると聴いている人も分かりやすい
音量でダイナミックな変化をつけるのは難しいので
50以降の会話を楽しむ部分が聴かせどころ
アコの右も歌ってからむと二重唱っぽくなる
50のみ頭が同じリズム→はじめて意見が合った!・・・
50までは音を少しおとす
54はハモリ、58からは2人で1つの旋律を歌う
お互いにどうなっているのか分かっていると弾いていても楽しくなる
だーっとおっかけるといつの間にか終わってしまうので
それぞれの変化を分かって弾くこと
最後のなごりおしむ部分、ゆっくりと
少し大きめに間をとる これで終わりだよ
最初の8小節はテーマの提示なのでしっかり弾く
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★2011年1月9日
前奏の最初の指が不自然なので振り直してもらう
3小節目の入りが遅い
右の指がすべってる
ミファソラシのソは#ではありません
Amコードと同時のファにアタック
ドレドシーラーのシーもほんの少しアタック
これでリズムがはっきりする
蛇腹が足りないからリズムが不安定
返しで下の蛇腹を開くとき、親指ですごくつっぱってる
どちらかというと付け根では?
左手ベルトが緩すぎ!ひどいね!(笑)
体も傾ける
全体に力が入りすぎて空気が抜けている
メロディーを弾くときに蛇腹を押すという感覚がありすぎ
左側の自然な重みで弾いていけるように
力を抜いてもっと静かに弾きましょう 歌をうたうように
小さめにコントロールする
ベースの音が重いので右のメロディーが消えている
これは楽器のせいらしい
なるほど、ベースに空気を吸い取られていたのか!
もっと弾きこなせばリードが慣れてきてやわらかくなるかも
しょうがないのでベースはコードを押したらはずす

休憩をはさんでバリエーションを見てもらう
メロディーのまとまり(フレーズ)を考えて弾く
レファラドレファとドレファラドレ、ソミドラドミは1列でディミニッシュ
ファレシラシレは1つだけ離れてセブンス
ボタンアコの配列ってほんとよくできてる・・・
ベースをのばすのはさっきのこともあるから途中はやめる
ワルツだからリズムよく、自然に
フレーズのあたまをしっかり弾く
フレーズの最後はアクセントはおきません
右がやはりすべっているので、しっかり弾く

最後はピアノオーケストラ入りで通し
最後までたどりつかない!
メトロノームをゆっくりで使うこと
和音で終わる
トリオの難しいところはコードははずす
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by nabocha | 2011-01-12 06:32 | アコーディオン

中山うり・アコースティッククリスマス2010

lundi 27 décembre
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25日のレッスンの後は時間がなくてアコをかついだまま六本木へ。もしかしたら最近のアコ持参出没率は立川よりも新大久保よりも六本木の方が多いかも?しかし25日の六本木はいつになく人が多すぎ!身の危険を感じました・・・。

初めての中山うりのライブ。普段より小編成だったみたいだけど、すごくすごくよかった~♪
http://shinsekai9.jp/2010/12/25/uri1/
http://www.worldapart.co.jp/uri/


★Camel,under the moonlight / Uri Nakayama "月とラクダの夢を見た"


音楽がいいのはもちろんだけど、声も、そして詩も好き。

★中山うり - 夕焼け空に摩天楼 (PV)


トランペットもうまかった。あのサイズ、いいなぁ。吹いてみたい。。。

★笑う月 - 中山うり


実際アコどうなの?と思っていたけど、ちゃんと自分のものにしていて、普通にうまい。エレクトーンやってたんだもんね。逆にああいうワークは私にはできないから、うらやましい・・・。

★つぎの駅はパラダイス - 中山うり


この曲にほんの少し似ている「走る女」が好きなんだけど、ライブでは聴けなかったなぁ。

★中山うり - 回転木馬に僕と猫


今月NHKみんなの歌でかかってた曲。同じく猫好き~♪

★マドロス横丁/中山うり


でもやっぱり1番好きなのはマドロス横丁かな。この世界観、たまらない!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1646600492&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-27 23:42 | アコーディオン

第21・22回ボタンアコレッスン

dimanche 26 décembre
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秘密会議の前にレッスンメモをアップせねば!

★2010年12月11日
電車よりバスで来る方が近いらしいですよ

まず楽典の装飾音符を少しおさらい
バロックでよく出てくるとか
ミュゼットでもよく聴くような?
ななめの線が入っているのが短くなる(短前打音)
ターンなんて見たことないぞ
ピアノ譜だとあるらしい、ショパンとか
和音ににょろにょろ(アルペジオ)は
弾く向きで矢印がついていることも
なかったら下から上

チムチムチェリーですが・・・
Aの難関箇所、Dのベースが短い
ベースの長さはそろえる、始めのDも同じ
ドレミレ―とラーソファーをレガートでつなぐように
平行移動、キノコの音がする・・・
3つの音を同時に押す
ラソラーも同じ、鬼門だ。。。
ゆっくり弾いてどこがばらつきやすいかを気にする
どの音を自分が一番聞きたいかがミソ
レレドシレーに移るときはオクターブを意識
左のラシドはEを通る!

さて5月の発表会の曲、少し長めのはいかが?とのこと
とりあえず青山義久氏の曲集からコピー
ヴォルプタ、ナポリのそよ風、パリのお嬢さん、ドミノ、青色のジャヴァ・・・
全部やりたい!

★2010年12月25日
先生中耳炎お大事に・・・
さて突然ですが3曲アレンジのアドバイス

まずはイタリアングラウンド
ヘ音記号部分以外は編曲者のアレンジと聞いていたけど
先生によれば低音部分の下に数字が書いてあって
それに合わせて和音をつけたのではないか?とのこと
左手ベース部が重音のところ(特にラスト)は下をとる
ベースは単音でないと音が重すぎちゃう
実際の音はもっと高いからきれいに出る
これはフリーベースでないとできない
フリーベースはピアノ譜そのまんま弾けるのか、いいなぁ
右手の和音は大変なので、一番上だけを弾く

お次はヘンデル氏の曲
左は忠実になぞってよし
ラソラーソファファーの部分、
左はシード―ドーファーとする
シは和音でないし、根音がなくなるので弾かない
右の和音、一番上はかぶるので弾かない
メロディー以外のところをとっていく
しかし、間奏部は全部弾くこと
もしくはメロディーだけをとる

最後は子守唄
左はギターコードを参考に、余計な数字はとる
Am7/DはAm/Dに
C6はC/Aに
むむむ、ギターコード覚えたし
http://www.ady.co.jp/song-chord/chorditiran.htm
最後カデンツっぽくシミファシミファシファー
右はさっきみたいにメロディーじゃないところを弾く
前奏は全部
1カッコは全部、もしくは上だけをとる
リピート部はカノンになっているので右で弾く

今日は即席でほんとうに先生さまさまでした
クラシックの素養とはこのようなものなのだと実感

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1645946294&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-26 21:46 | アコーディオン

東京大衆歌謡楽団‏

jeudi 23 décembre
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浅草を歩いていたら、人だかりからアコーディオンの音色が。東京大衆歌謡楽団というらしい。唄とアコーディオンの2人はまだ20代の若者!兄弟なんだって。
http://chesterfield-records.com/ttkg.html

吾妻橋にアサヒビールタワー、そして奥にはスカイツリー。聞こえてくるのは昭和歌謡。過去と未来が交錯していました。

★東京大衆歌謡楽団 浅草吾妻橋西詰にて


★東京大衆歌謡楽団6


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1643940571&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-12-23 13:56 | アコーディオン

第1回ミュゼット修行

samedi 18 décembre
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来年からやろうと思っていたけど、ミニライブもあるし始めてしまうことに。って間に合わないってか?とりあえず最大限の努力をしてみようと思います。

前回Etienne LorinのL'Accordéon par l'imageというフランスの教則本からGermaineのバリエーションパターンをもらっていたので、それをうまく最後に取り入れること、できれば前奏を入れること、あとは全体を見てもらうのが目的。例によってメモをアップ。

最初の衝撃は「立奏」
変なくせがつくからだそうです
座るとどうしてもひざでフォローしちゃう
くせがつくとなかなか抜けない
それから「蛇腹の返しは下を開く」
イベット・オルネを思い出しました・・・

★Yvette Horner - "En Glissant" (Scopitone)


どうしても音が流れるので、1音1音はっきりていねいに弾くこと
指の第一関節から立てること
最初に檜山さんに習ったときも言われた
これはムズカシイ
今チムチムチェリーでやってることの反対
つぶつぶにするイメージでいいかしらね?

御喜美江さんがご主人の誕生日にMiss Kartingをプレゼントしようとして
ミュゼットの技術というか、弾き方が難しくて誕生日に間に合わず、
結局1年後の誕生日に弾いた、というエピソードを思い出しました
NHKFMの放送を聞き直したら、御喜さんこんなことを言っていますよ

 キーを叩くというよりはじく、というのか、
 1つ1つの音をまるで熱いプレートを触っているように
 手をパッと引っ込めるような、そういうタッチをしないと
 きらびやかなフランス・ミュゼットの雰囲気が出てこない
 それを鍛える、体で覚えるのに時間がかかった
 単に速く弾くだけじゃ全然おもしろくない

トリオのところは歌だからたくさん歌わせる
タイの部分、短いので長くのばす
低音をいれて和音に
トリオの「ドレミー#ミファードレー#ドド」は「ドレミー#ミファー#ドレー#ドド」にする
「ミーソーレー」のところは間が抜けてるので装飾を入れる
立奏は肩がこる!しかしmyアコは軽い(7kg)、要は慣れであります

休憩をはさんで前奏部分を見てもらう
フレンチ・カフェ・ミュージックのダニエル・コランの演奏とか
(元のパリ・ミュゼットVol.2では「ゲルマンのワルツ」となってます!)
アコーディオン・パリVol.2の演奏で使われてる、長い方ね。
それがどう聴いても110曲集のとは違う・・・
ま、この楽譜自体読みにくいけどさ

それでアレンジを書いてもらっちゃいました・・・ぜいたく!
そして「ゆっくり!!」と書かれました。まさに、今日の名言。。
五線紙持っててすぐ書きおこせるってかっこいいよなぁ
(音楽ちゃんとやってる人は当たり前なのかもしれないけど)

最後のバリエーションは110曲集からそのままとることにしました
こういうところでスイッチを変えて音を変えるといい
これで全体にまとまりがつくかしら?
教則本のバリエーションを参考に、
こういうところで自分らしいオリジナルの演奏ができるようになるとよい

最後はピアノオーケストラ!入りで通しをしてもらいました
アンサンブルでやると、リズム感が身につくとのこと
1人でやっていると速くなったり遅くなったり自分勝手な演奏になってしまうので
メトロノームも使うように

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1641705698&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-12-18 23:07 | アコーディオン

笛吹きちゃん♪とのミニライブ

vendredi 17 décembre

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2010/12/post-cc42.html

来年1月のかるふーるでミニライブをやることになりました。お相手はOTTAVA con brioを通じて知り合った笛吹きちゃん♪です。
http://music.geocities.jp/rose_66jp/profile.html

今週は忙しくて週末オンデマろうとしたら、笛吹きちゃん♪、さっそく斉藤さんに報告したのね・・・
http://ottava.jp/

木曜の1:10くらいでご紹介。美人デュオって・・・あ、あの、笛吹きちゃん♪はいいんですが、私は美人でも、ましてプロでもありません!おべっか姉妹は気に入りましたけど。漫才やりそう。笛吹きちゃん♪、何か一席やる?(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/rose_66jp/51483304.html

追記:
ラベック姉妹は美人です。

★サントリーウィスキー21 CM ラベック姉妹


★Bolero de Ravel - Katia & Marielle Labèque


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1640851292&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-17 22:11 | アコーディオン

パリ・ミュゼットスペシャル

samedi 11 décembre
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ようやく週末!先週の日曜日、ダニエル・コランとラウル・バルボサのコンサートに行ってきました。去年に引き続き2回目であります。
http://nabocha.exblog.jp/11784935/

今年はコランさんとバルボサさんとは長いつきあいの友人(!)という角谷さんにお誘いいただいて、コンサートの前にお食事会。6月にパリでライブをしたという札幌のミュゼット楽団「ラ・ゾーヌ」の方々とお話することができました。

★ガンゲット・ダイマ ~巴里のアコーディオン酒場
http://guinguette-daima.com/

★MySpace: La Zone et ses amis
http://www.myspace.com/la_zone

★GERMAINE/ジェルメーヌ


★REINE DE MUSETTE/ミュゼットの女王


ピアノのNaomiさんが、何と私がCDを注文したことを覚えて下さっていて!
http://nabocha.exblog.jp/9779064/

バンジョーのJoさんはほんとうに笑わせてくれました。ミュゼットに使われているバンジョーを求めて紆余曲折、今ではたくさんの種類を持っているんだとか。

そしてボタンアコのKumiさん。体育会系の姉御さまでございます。何といっても全て耳コピというのがすごい。音楽はスポーツのようなもの、弾き間違いもダンスのステップが間違っちゃった、という感覚らしい。ミュゼットをたくさん覚えるうちに、ステップがいっぱいたまっていって、それに名前をつけているのがおかしかった。ホッケーのスティックとか。そして何と言ってもルーツを追い求めてキャブレットまで弾きこなし、フランスのコンクールに出てパリでライブもしてしまうという前代未聞の猪突猛進ぶり。何と来年4月からは大学でフランスの古い音楽を勉強するんだとか。すごすぎる!!ものすごく元気をもらいました。ミュゼットのレパートリーを増やして、必ずや札幌に行くぞ!

さて肝心のコンサート。コランさんもバルボサさんも終始やわらかい笑顔、天上の音色とあいまって菩薩さまの領域でございます。バルボサさんの演奏は初めて聴きましたが、楽器がついていかない(!)というくらいのエネルギーで圧倒されました。今年はバルボサさんの演奏を載せておきます。

★"Los altos del guayrá" Raul Barboza en Fiesta Gaucha


★Raul Barboza en Cadena3 Adios Nonino Piazzola


バルボサさんが空気ボタンを多用していたのが印象的でした。会場にいらしたボサルコデオンの田中さんが詳しく書いています。
http://atagiin.exblog.jp/11664223/

コンサートの後コランさんに声をかけると、去年と同じく派手なビズをいただきました。愛らしい笑顔で熊ちゃんみたいですが、ほんとに何て気さくなんでしょう。。。あ、コランさんと写真撮るの忘れた(涙)。
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さてこれからアコレッスン、頑張るぞー!

追記:コランさんにサインをもらった時の写真を渡辺芳也先生に送っていただきました!
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1637278070&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-11 12:09 | アコーディオン

第20回ボタンアコレッスン

mardi 30 novembre
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この手は・・・?東大寺大仏展にあった大仏さまの手のレプリカ!
http://todaiji2010.jp/

さてブリメン総会があるから、アコ練しなきゃ!なのでレッスンメモをアップ。

★2010年11月20日
もう年末ですね~
先生はクリスマスショーなどはないそうですが
左のABCラシド、Bシがコードになりやすいので注意
ラA(2)の後、Eを通ってBシに移動することを意識
Bのラシラソファミの部分の左ラシド、423にする
3がかなりの移動なのでがっと開く
Cの後半、左で蛇腹をかなり使うので2小節で蛇腹を返す
ラシラソファミのところから開く、クレッシェンドもするので
ラシラソファミレのレにもつながる
Aはたまに左の3拍目が長いので短く、1拍目だけ長く
ラがのびるところ、左の3拍目(♯ド)は導音なので長く
ベースソロは聴いてほしいのでのばす
左右の音の長さの切り替えの練習
左長く右長く
左短く右長く
左長く右長く
左長く右短く
書くと何だか旗振り練習みたい(笑)
すぐに切り替えられればグッド
左短く右長く
左長く右短く
まだ動揺してる・・・
左と右、それぞれコントロールできるようになるとよい
ミファーミレーのところ、レはDmを押す瞬間に離す
レの切れ際をなくす
秤にかけたように シーソーのように
アコーディオンは音が消えるところが大事
ピアノは勝手に減衰するけど
これは全体に言える
ぱっと離しちゃいけない
名残惜しく離す!(爆笑)
ちょっと抜く感じ
残響のよう?
蛇腹も使うが、左があるときは使えないので・・・
指をゆっくり上げる
現われては消え、現われては消え
音は微妙につながっている
私の場合はぶつ切りchop chop chop!
イメージと耳で訓練
左をゆっくり離しながら、右をゆっくり押す
両方半押しのときがあっていい
これは慣れです!
重音は入りを合わせる、一度手をあげて改めて弾く感じで

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1631503139&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-11-30 23:38 | アコーディオン