カテゴリ:アコーディオン( 116 )

渡辺芳也さんの思い出

ご無沙汰しています。アコ弾きの皆さん、お元気でしょうか?

このブログはもう更新しない予定でしたが、今日渡辺芳也さんの誕生日とFacebookで知り、2月にお亡くなりになったことを今さら知って・・・涙止まらず、恩知らずをどうかお許しください、との気持ちで書いております。

一番後悔しているのは、卒論のコピーをお送りしなかったことです。
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上京と同時に慶應通信の文学部三類に入った私。アテネ・フランセの仕事を辞めてからフランス語熱が薄れてしまい、フランス文化つながりでミュゼットのことを卒論で書こう!と思い立って、その後美学のある第一類へ変更することになり、必修単位を必死になって取った。渡辺芳也さんの「アコーディオンの本」「パリ・ミュゼット物語」がなければこのテーマは思い立たなかったし、メールでもよく質問して、その度に丁寧にお答えいただいた。慶應通信を無事卒業できなければ、今計画しているイギリス留学にもつながらなかった。仕事や留学準備に追われてすっかり忘れてしまっていた。

かるふーるや谷口楽器のサンデートーク、ダニエル・コランさんのコンサートでもよくお会いした。アコーディオン博士で、日本のみならず世界中にアコつながりのネットワークをお持ちだった。本の出版の話、実現してほしかった。星が消えた感じ。遅まきながらご冥福をお祈りいたします。アコーディオン、必ず復活しますので。

2013年9月からスコットランドとスウェーデンへ留学します。よろしければこちらのブログをご覧下さい。
http://nabochainuk.blogspot.jp/
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by nabocha | 2013-03-20 21:33 | アコーディオン

スピリットがミュゼット

行ってきました札幌!ダニエル・コランさんの日本最終ツアーでございます。名古屋の角谷さんとご一緒しました。
http://guinguetteproject.jimdo.com/
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コンサートはもちろんよかったのですが、打ち上げが最高に楽しくて!!!今回一眼レフ持って行ってたので、そういえば録画もできることに途中で気がつき、夢のひと時を映像に残すことができました。

★Reine de Musette, Daniel Colin and La Zone 1


★Germaine, Daniel Colin and La Zone 2


★Sombréros et Mantilles, Daniel Colin and La Zone 3


★Rosalie est partie, Daniel Colin and La Zone 4


★La Montmartroise, Daniel Colin and La Zone 5


★La guinguette à fermé ses volets, Daniel Colin and La Zone 6


こんな空間に毎日足を運べる札幌の人たちがうらやましい。何だかこの空気、あれに似ていますよ、Jo Privatのまわりに音楽好きの仲間が集まっている感じ。KUMIさんもNAOMIさんも皆さんにワインとスープをふるまって、エプロン着のまま演奏。これぞほんもののガンゲット・スタイル!コランさん、KUMIさんのことを「スピリットがミュゼットだ」と言っていました。最高のほめ言葉ですね!
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これが最後と言わず、また日本に来てほしい。。。
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by nabocha | 2011-12-10 23:34 | アコーディオン

第41回ボタンアコレッスン

2011年11月12日

ピアソラS.V.P初日~
ずっと聴いてるのはやっぱりこれ。

★御喜美江 Mie MIKI (accordion)/ピアソラ演奏 plays PIAZZOLLA


まずは右だけ、装飾もなしで
イントロはもともとは左だけらしい、右は補強
シドレミファーからの右の和音はとりあえずなし
上のメロディーが出てこなくなっちゃうので
Cmaj9(ドミソシレ)はC・G/C
私のアコはディミニッシュがないのでBdim(シファラレ)はDm/B
コードいいかげん覚えたいなぁ、ジャズピアノかじればいいのかしら?
ぜんたいに指を直す
結構上回りを下回りに直されること多し
ソラシドミーのところはスタッカートでやってみよう
シドレミファーの前のムズイところはピボット
1(親指)が上がるのはいつも苦手~
自分で振ると1が3列目になんか絶対こないもんな~

こんどは左だけ
イントロ、5も使ってコミコミなので
わざと音の切れ目のところは同じ指を使ってみる
そうすると絶対に1と3にアクセントがつく
右の指も左とおなじアーティキュレーションで
アクセントは蛇腹、スタッカートはスタッカート(笑)難!

直されて結構あっさり弾けるのは、自然な指の動きだから
しっくりこないときは間違ってると思ってよい
シドレミファーから新しく入る
片手ずつしっかりやりましょう
Ddim(レファラシレ)のとこはDm/Fで
この曲はフリーベースの方が簡単、同じ動きのところはとくに

先生の楽器は左は上が低いんですよね~
その反対がバヤン
先生いわく、低く太い音は親指、高く細い音は小指の方がいいとのこと
ピアノやってる人は左の小指で低い音出すわけだから大変だよな・・・
アコーディオニスト同士、指の向きと動きですぐ配列が分かるとのこと

基礎練の楽譜を発見、昔やってたなー
というわけで今の曲に役立ちそうなのをもらった
右と左がごっちゃになってるやつ
頑張らねばー

参考にいろいろ見てみると、

★SVP-Astor Piazzolla


まずは本家のピアソラご本人の演奏。

★Oleg Sharov - S. V. P. by Piazzolla


力強いですな~。

★Samofalov Viacheslav is playing S.V.P. by Astor Piazzolla


またもやロシアのおじさま。ちょっと洗練された感じ?

★damian torres trio S.V.P.


泥臭さとせつなくてたまらない美しさが共存してて素敵。

★Vitaly Pugachev (accordion) - Astor Piazzolla - Tango "S'il vous plaît"


これは!僕ちゃんがこんなに頑張ってるなら私も頑張らなきゃ!
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by nabocha | 2011-11-16 05:19 | アコーディオン

11月かるふーる

facebookに自動ポストするのにトライ。うまくいくかしら?
http://www.facebook.com/nabocha

ずいぶん間があいてしまいました・・・ちょっとずつ復活しようと思います。まずは11月かるふーるから。
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今回はKAZUさんのミニライブ、そして名古屋から角谷さんがお越しになるということで、もちろん参加!
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/11/post-3ccf.html


以前KAZUさんがかるふーるにいらしたときのヴィヴァルディの冬の第1楽章が衝撃で、鳥肌がたったのを思い出します。
http://nabocha.exblog.jp/11980447/

今回は3楽章とも生で聴けて感動。もう1回聞いちゃいましょう。

★Accordion Vivaldi Winter


このベローシェイクの表現はアコーディオンでしかできない。ほんとうにアコーディオンのために書かれた曲じゃないのかしら?

さて今回きゃー!と思ったのがSさんのMysterieuse(ミステリアスな女)。Jo Privatの名曲です!最初はこれを見て耳コピしたんだとか。Jo PrivatにDaniel ColinにDidier RoussinにDidi Duprat。ほんとに夢の豪華メンバー。泣ける。

★MYSTERIEUSE 「ミステリアスな女」


私は相変わらずスタイルミュゼットと祖国よさらば。祖国よさらばはこの前ようやく終わったけど、まだまだとちってばっかり。そういえばKAZUさんに左手親指使ってますねって言われちゃった。これは立奏のときの癖みたいで。Yvette Hornerの蛇腹(閉じるときに下が開く)をまねしてたときにこうなっちゃったみたい。負担かかるから直さないとね・・・。

リベルテのお2人もいらしてました。あけちさんのアコ。同じPiermariaだけど、このピカピカのロゴも好きだなー。
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角谷さんとは来月札幌に行くのだ!こんな素敵なポスターできてた。楽しみ~!
http://guinguetteproject.jimdo.com/
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次はもう12月か・・・来月何弾こうかしら?
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by nabocha | 2011-11-12 05:48 | アコーディオン

第40回ボタンアコレッスン

2011年11月5日
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ソロCDおめでとうございます!
しかしアコーディオンのために書かれた曲でソロって他にないですよね・・・
初が全部現代ってチャレンジャーだなー
作曲家の人たちと試行錯誤、まるで実験

相変わらず祖国よさらば
たいぶよくなりましたですかね~
メトロノームで頑張った分16分音符も正確になってる?

ミーレミ・ファ・ミ・レのところはドに向かってるスタッカート
いまはトランポリンでその場で跳んで、行きついてる感じ
どちらかと言えば三段跳びで、跳んで行って、先に行きつく
前に進む感じ
このスタッカートの勢いが左のタッタカタッタッタッタッにつながる
三段跳びは2つ目で踏込み、3つ目でもっと深く踏み込む
助走の重さを利用して、ドで跳ぶ
どんどん速くなるというより、どんどん重くなる
左のレドシラ、4のラを外しやすいので直前に2で確認する

Eの行進のところ、最初の1音の勢いであと跳ねる
上にボールを投げて跳ねる感じ
1音めは踏み込むのでなく上に跳ねる
そうすると音が広がる、踏み込むと押しつけた音になる
あとの音は軽く
スネアでザッザザザッザッザッザッとやる感じ
左が入ると跳ねるのを忘れる・・・
できれば左の勢いを右の跳ねに利用したい
ゆっくりやって手を上げましょう(!) 離すと音がよくなる
上がって降りてきた勢いで勝手に跳ねる
ボールがポーンポンポンポンと跳ねる感じ
Fのミファソラシドラシーのところは逆に地を這うような感じ
クレッシェンド、大きくするのはもっと後
ドッドシラードで蛇腹を返す
先生の楽器は空気がいっぱい入っていいなぁ

最後、ラソドシシーラ、2つ目のシのほうが大きい
ラソドシシーまで行ってから減速
左が入ってないところで右が大きいから難しい
左の休みをちゃんと感じないとだめ
ドシが強くなってるので、2つ目シーを強く
左の休符にE7を入れて練習、そのままのイメージで
ドがフライングしちゃう!
休みが一番存在感があるのねー
山の字みたいに、2つ目シーが一番高いところ

一応祖国よさらばはお終い
お次はもらったS.V.P、いいですかね~
スタンダードで弾くのは難しいかも?
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by nabocha | 2011-11-05 22:31 | アコーディオン

継続する1曲

そんなこんなで誕生日もあっという間に過ぎ去り・・・斎藤さんには「やる気が継続する1曲」を誕生日リクエストしてしまいました。

サボリ癖をなくす方法として、「1日思い切って遊ぶ」ご提案をいただきました。気になって楽しくないのであきらめて仕方なく始める、というもの。「1日全てを忘れて徹底的に遊ぶ、それで楽しかったら問題です!」・・・あ、アコーディオンで近いことをしていましたが(汗)

斎藤さんが持ってきてくれたのはモーション・トリオ。しかもオリジナル曲。今年のLFJ@ナントの実況録音から。わー!曲は「春の最初の日」。
http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20111012

「あるリフレインがずっと継続して出てきて、そしてそのリフレインをうまくアコーディオン3人がうまく積み上げて絡め合っていってすごくいい曲に仕上がってる。1つの短いフレーズを継続していく、継続していく、というところから出てくる曲なので、否が応にも継続したくなる」とのこと。

★Motion Trio (1)


マーチンさんがこの曲弾いてるの見つけちゃった。好きなのよね~表情がおもしろくて。

それで今年の東京のJFLで撮ったモーション・トリオを発見。
http://nabocha.exblog.jp/14715260/

★motion trio 20110505 tokyo"Chopin : Mazurka op.24-2"


★motion trio 20110505 tokyo2 "CARROUSEL"


ショパンのCDからのアップも見っけ。これ、アレンジがボサノヴァ風で斬新なのよね。

★Motion Trio「Prelude E-Minor Op.28 No.4」


おかげさまであともう少しのところまで来ました。引き続き頑張ります!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1789914300&owner_id=831795

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by nabocha | 2011-10-28 06:27 | アコーディオン

第39回ボタンアコレッスン

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2011年10月15日

デニス・パトコヴィチのチャリティーコンサートの話をひとしきり
先生のCDおしゃれ~かわいい!美容室の看板みたい

あまり練習していないのだが・・・
曲想が、御喜先生のを聞いてるから違うね~(と再び言われる)
やっぱりコンサートはいい糧になりますね!とのこと

フレーズの終わりがふにゃっとなってる
音量を下げようとしなくていい、音がちゃんと出なくなるので
聞こえるんだか聞こえないんだかという感じになってる
ソラシソシーまでは強くていい
シーはきちんと出す、しぼみすぎるとラの空気がなくなっちゃう
ラの直前で落とす
ミーミミミのところ、はやくからritしすぎ、最後の3つでritするくらい
遅くしようとしないで、音量をいっこずつ小さくするとゆっくりになる
EからFに入るところがうまくつながらないのですが・・・
インテンポで、いまはゆっくりすぎる
左のソラシミラをはっきり弾こうと思うこと
Eを最初からゆっくり弾いてみる、弾きにくい~
ドッドドドドシ・ミ・とシ・ミ・は短く切る、ラーから新しく入る
左はわりとつながってるからつられやすい
Fに入ったら逆になる、右がレガート、左は切る
指をなおしてミは1、ラは3にする
蛇腹を閉じる瞬間に指が上がっちゃう
蛇腹の開け閉じのタイミングを変えてみる
開き切ったところで音が小さくならないように頑張る
返すところで音が小さくなりすぎないように
次に開くところで音が大きくなりすぎないように・・・
左のタタタタをきっちり弾く、右と縦を合わせる
あと相変わらずつっかえやすいところをちゃんと
メトロノームに合わせて一度弾けるようになっておくと
逆にritするところが自由にできるようになるので
四分音符70くらい、八分音符で120くらい
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by nabocha | 2011-10-15 21:00 | アコーディオン

東京FOTA終了!

後藤ミホコさんとのコンサートが終わりました!あっという間だったけど、楽しかった~!
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東京FOTAとは、Tokyo Friends of the Accordionのことなんですが、私ずっと東京FOFAだと思ってました・・・FIFAに似てるから?(笑)

後藤ミホコさんに初めてお会いしたのは6月末、大江戸線の車内でございました。。。
http://nabocha.exblog.jp/15031244/

その場で今回のちらしをいただき、即出場(出演)決定!軽いノリでしたが、集まった皆さん、いろいろご活躍のようで・・・こんな私が参加してしまっていいの?!とも思いました。でもいつも通り楽しんだもの勝ち!素敵なアコーディオン仲間に出会うことができて、ほんとうにうれしかったです。
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Modus Quartetのアコーディオン奏者Antonelloさんと。

東京FOTAでページがある方をちょこっと紹介します(もれてたらすみません)。

★われらがリーダー、工藤さん
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/

★高知ではトラのしまーちさん
http://ameblo.jp/shima-acco/

★いつも動画を撮ってくれるかなかなさん
http://www.youtube.com/user/kanakanaYT

★いつもニコニコの岩城里江子さん
http://yaplog.jp/raku_rie/

★カラフルな衣装の北島華子さん
http://hanakononekko.com/main/

では東京FOTAのアンサンブルの演奏を紹介!・・・というのは無理なので、曲目を好きな動画で並べてみました。

★リベルタンゴ


★カリンカ


★仮面舞踏会


★チェブラーシカより「青い列車」


★だったん人の踊り


★展覧会の絵


★いつも何度でも


今回ひじょうにうれしかったのは、かつてなくアコーディオン仲間が聴きにきてくれたこと・・・って自分じゃないですね。やっぱり後藤ミホコさんの吸引力と工藤さんのお人柄だと思います。私も実家の母と兄、それと後日分かりましたが、職場の方まで来てくれてました。感謝!

母は後藤ミホコさんのことを「あのひとはアコーディオンが好きだね~」としきりに言ってました。同感。初めて聞いたときも思ったけど、アコーディオンが好きで好きで、それが体全体から伝わってくる感じ。あのエネルギーは並大抵じゃない。音楽の先生をしていた時からアコの曲を作曲していたというから、ほんとにまじめな方なんだと思う。練習でも惜しみなく指導して下さったし、作っていく過程も見事で「こんな風にできるんだ・・・」と(えらそうですが)感心してしまいました。印象に残っているのは、「アコーディオンはやっぱり蛇腹」ということ。音を出すというより、いかに音を止められるかにあるのかもしれない。あと何より感動したのが「終わったら打ち上げより何より録音を聞く!これが一番の勉強」のひとこと。それと個人的に貴重な体験だったのは、ドラムとのアンサンブル。真後ろにいらしたので自分の音が聞こえない!ボタンの方は分かると思いますが、気がつくと一人転調していることもありました(汗)。しかしまったく手元を見ないのもまずいかなぁ。それが身についてるのはいいけど、間違えるのはどうよ?(笑)

最後に今回の後藤ミホコさんの演奏でアップされてるものを見ましょ。

★ディージーフィンガース


また参加したいなぁ。今度は中南米音楽でラテンのノリで行きましょう!とか言ってしまったけど、来年はLFJもロシア音楽特集だし、またロシアものってのもいいな~(と勝手に想像)。後藤ミホコさんのことだから、どこでもFOFAやって、そのうちJapan Friends of the Accordionやっちゃったりして。うわー、何人集まるんだろう?何弾くんだろう??(これまた勝手に)楽しみだー!!
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1784527330&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-10-11 23:36 | アコーディオン

第38回ボタンアコレッスン

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★2011年10月8日

後藤ミホコさんコンサートの報告
アンサンブルでドラムが入ってやったのは初めてで
真後ろにいたので音が吸い取られる~!
慣れらしいですが、自分が何弾いてるのか分からないのはコワイ
ボタンの場合、ちょっと位置がずれて、聞こえたら実はひとり転調してたとか(笑)

ところでこの方知ってますか?と聞いたら
https://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=137&schedule_calendar_year=2011&schedule_calendar_month=10
やはり!コンクールで一緒だったらしい
シュテファン・フッソングのお弟子さんだそうで
楽器変えたな~GOLA弾いてなかったのに(・・・と先生)
プログラムも変わってて「ゴールド・マイン変奏曲」
(J.S.バッハ/ゴールドベルグ協奏曲 BWV 988 +J.ティエンスー/合金)
ユッカ・ティエンスーはフィンランドの作曲家とのこと
ふむー、おもしろそう

★Denis Patkovic - Tokyo


さて、祖国よさらば
わーまたしてもぼろぼろだー(涙)
こないだ聞いただけあって(庭園美術館の御喜美江さんのコンサート)
ダイナミクスのつけ方はいい感じ、とフォローしてもらいましたが・・・
難しいところになるとテンポがゆれちゃう
あせって速くなって自滅(自爆?)

シーラ、で終わるところ(A・C・D・Fの終り)がそっけない
「知らない」って感じで、ぶっきらぼうに切れてるように聞こえる
短すぎちゃう 冷たくあしらわれた感が(汗)
指は離さず、押しっぱで蛇腹で止める
ラのときにはもう減速しとかないと
ラの前でブレーキ踏んじゃって余韻で止まる
車を止めようとするとき、ちょっと浮かせるとすーっと止まる、あの感じ
ブレーキを踏みこんでがっくんと止めないように!
シーの途中、ラの直前で減速 Amに入るのも急がない
Aの終りのメロディーはやっぱりミスる。。。
それに、ラが聞こえないのはどうすればよいでしょうか・・・
左も右もスイッチないので、左を短く弾くしかない
左を押し込まない とくにベース
コードの音を急がないように
蛇腹で操作しようとすると右まで小さくなるのでタッチで
半分くらい押す感じだと、同じ引っ張りでも音が小さくなる
あとは右を聞こうとすると右が出てくる(!)らしい
最後のラ、左は離しちゃっていい、右は押しっぱで蛇腹で止める
ラの出がリード的にもともとちょっと遅いらしい(!)
しかも閉じてるときは出やすくて、開くときが出にくい(!!)
開いて弾くと、右のラの出が遅いので、左が急いでるように聞こえるとのこと
なのでいつも閉じて弾くこと(できるのか?)
とにかく「左を短く+右を聴く」
あーむずかし!奥が深い!

Dの右をのばすところ、左がきざんでるから音が揺れる
ある程度はしょうがない
これも左を軽く半押しにする でもある程度の力で引っ張ること
あとは気持ち・・・(精神論もバカにできないなぁ)
これも右を聴く!
同じ力で引っ張ってるとわんわんとなるので
どちらかといえばのばすとこはディミヌエンド
クレシェンドは早くやりすぎない(よくある話らしい)
だんだん指が怪しくなってきてしまい(汗)、スタッカートで練習・・・
1回ずつ完全に指を上げて弾けないところはボツ
つまり正確に分かってないと弾けないのであります。。。
いっこずつ頭にインプット!
それで本題に戻って、Dの左の弾き方
いまは左の蛇腹を強く開こうとすると、指まで強く押し込んでるらしい
あと左は3つをひとつのまとまりとしてとらえると、少し軽くなるかも

楽器を買うなら現地に行ったほうが安いとのこと
行きたいなー、イタリア!
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by nabocha | 2011-10-08 21:00 | アコーディオン

後藤ミホコ with モーダスカルテット in 東京

10月7日(金)の「後藤ミホコ with モーダスカルテット in 東京」に東京FOTAとして出演します!16人のアンサンブルでリベルタンゴにロシアンメドレー。楽しみだ~!
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[日時] 10月7日(金)午後7時開演(6時30分開場)
[場所] 森下文化センター 2Fホール    
東京都江東区森下3-12-17
tel: 03-5600-8666 
★都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」駅 A6出口より徒歩8分
★都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白川」駅 A2出口より徒歩8分
[共演者]
銀羽功美男 from Nagoya (アコーディオン)
平野新祐 from Hyogo (アコーディオン)
東京FOTA (東京フレンズ・オブ・アコーディオン)
舛田 真 (ドラム)
早川正洋 (笛) 
長田圭子 (三味線)
[入場料]  ¥2,000(前売 ・当日 共通)
[予約先]  tel : 03-6915-8450 Tokyo ベラ・ムジカ 
        fax : 03-6915-8450
        mail : info@mihoko-goto.com

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1779751441&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-10-07 22:00 | アコーディオン