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Claquettes

dimanche 1 février

claquettesとは、ダンスのタップのことです。claquerから分かりそうだけど、tapと全然イメージが違う感じ。で、最近なぜかタップダンスが気になるのです。たぶん「恋人たちのメロディー」で3人組の親分さんがタップを踏んでいたからだと思う。いいなぁ~、タップができたら、人生もっと楽しめるような気がする。別にダンスできなくても簡単なステップでいいから。そう思いません?

★[Clip] Zatoichi Tap Dance


★Shamisen Vs. Tap


★kitano takeshi & ken shimura (tap dancing&shamien)
http://jp.youtube.com/watch?v=pqR3S4qTF68

★Fred Astaire & Gene Kelly: The Babbitt and the Bromide


★Gene Kelly - I'm singing in the rain


http://nabocha.exblog.jp/9522766/
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by nabocha | 2009-02-01 22:21 | その他

L'hexagone d'hiver

samedi 10 janvier
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実家で見た冬の夜空があまりにきれいだったので東京でも見ようと思うのですが、なかなか見つけることができません。やっぱり他の明かりがあるのと、そもそも空が小さい(さえぎるものが多すぎる)のですね。冬のダイヤモンドを見つけられた時は、やっぱりうれしいものです。

さて、冬のダイヤモンド(六角形)L'hexagone d'hiverの見つけ方。
①まずオリオン座Orionを見つけます。真ん中に三ツ星があるからすぐに分かります。肩の部分がベテルギウスBételgeuseで、足のところがリゲルRigelです。
②三ツ星を左下に延長していくと、ひときわ明るいおおいぬ座Grand ChienのシリウスSiriusが見つかります。
③ベテルギウスを左に延長すると、こいぬ座Petit ChienのプロキオンProcyonが見つかります。ベテルギウスとシリウスとプロキオンを結んで、冬の三角形Le triangle d'hiverが完成します。
④ベテルギウスを左上に延長していくと、仲良く並んで輝く星が見つかります。これがふたご座GémeauxのカストルCastorとポルックスPolluxです。
⑤ポルックスの右上にあるのが、ぎょしゃ座CocherのカペラCapella。
⑥最後にカペラの下にあるおうし座TaureauのアルデバランAldébaranを見つけます。

こうして、シリウスから時計回りにプロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルと6つの星を順に結ぶと、冬のダイヤモンドが浮かび上がります。
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この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。
世界はきみを入れる容器ではない。
世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、
それぞれまっすぐに立っている。
きみは自分のそばに世界という立派な木があることを知っている。それを喜んでいる。
世界の方はあまりきみのことを考えていないかもしれない。

でも、外に立つ世界とは別に、きみの中にも、一つの世界がある。
きみは自分の内部の広大な薄明の世界を想像してみることができる。
きみの意識は二つの世界の境界の上にいる。
大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、
きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、
一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。
たとえば、星を見るとかして。

二つの世界の呼応と調和がうまくいっていると、毎日を過すのはずっと楽になる。
心の力をよけいなことに使う必要がなくなる。
水の味がわかり、人を怒らせることが少なくなる。
星を正しく見るのはむずかしいが、上手になればそれだけの効果があがるだろう。
星ではなく、せせらぎや、セミ時雨でもいいのだけれども。

池澤夏樹「スティル・ライフ」冒頭より

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1048292811&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-01-10 08:28 | その他

新居内見

vendredi 25 janvier

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昨日の午前中、仕事前に引越し先を見に行ってきた。実は実際に見る前に決めちゃったわけだけど、今よりずっといい。なにしろ空間がある!今は家具付きだけどそれがゆえにやたら狭いからね。ロフトで天井近くで寝るのも好きじゃないし(特に今回みたいな風邪ひくと、暖房の乾いた空気が天井にたまって風邪治らないし!)。

今のシェアハウスは家賃3万9千円で管理費等8千円、ここは家賃3万6千円で光熱費等が約5千円。敷金礼金とかかかるのはしょうがないとして、これで9am~9pm楽器弾き放題だもんね♪myキッチンがあるのもうれしい。コンロがついててよかった。こんどはお風呂もあるし(今はシャワーだけなのです)。職場から少し離れて山の手線外になっちゃうけど、駅周辺は使い勝手よさそう。一番の問題は冷蔵庫を買わなきゃいけないということかな(いま共有)。あとはインターネットの設定(いまの無線LAN良かったけど、これはしょうがないか)。1ヶ月後に引越し。楽しみ。

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by nabocha | 2008-01-25 06:32 | その他

靴を探して

lundi 28 mai

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ようやくレポートが終わった!ということで解禁日記。しばらく集中するためにネットを意識的に控えていたのだけれど、やはり書くことをしないとものすごくストレスたまるなーと実感。でも以前よく読書していたころはネットなどなかったのだし、やはりネット断ちをしないと学業の方向へシフトしていけないのだなと思った。以下備忘録も含め、毎度のことだけどストレス発散のためやたら書き散らしているので、適当に読み飛ばして下さい。。。

レポートを提出する前に、前任者からもらったフランス語の問題演習をやったら自信つくだろうとやり始めてしまったのがそもそもの間違い。終わるまで気がすまないので肝心のレポートに取り組むのが遅くなってしまった!でもこれで基本文法はカバーできたので一安心。

最近思い立ってまたNHK FMの「バロックの森」(毎朝6時~)を聴き始めた。日野直子さんの「あさのバロック」の時よく聞いていたのだけれど、ずいぶん遠ざかってた。オープニングのバッハ「羊はやわらかに草をはみ」も変わってしまったな。でも久々ブランデンブルグを聴いて心が洗われるようだった。朝から爽やかな気分にさせてくれるこの番組が大好き。アコーディオンの御喜美江さんもこれで知った。今いろいろ調べていたら、NHK FMは2011年に停波になってしまうらしい。・・・バロックの森も聴けなくなってしまうし、以前聞いていた竹村淳さんのラテン音楽とか(これはもうやってないか)、クラシックはどこで聴けるの?日曜喫茶室は?ラジオ深夜便は?(これは第1で聞けるのか)・・・何だか日本の文化に対する認識の低さを露呈しているみたいでがっかり。最近イギリスのBBCをよくチェックするのだけど、こちらなど何を聞こうか迷ってしまうほど充実している。

BBCを聞き始めたのは、やはり将来イギリスに行きたいことが選択肢の中にあるため、普段からイギリス英語の耳慣らしぐらいはしておこうと思って。Newspodは平日のニュースのダイジェストを30分くらいにまとめてあるので、ちょうど通勤の行き帰りで聞けて便利。Learning Englishでは発音とか勉強できる。Radio 4のInterviewsでは文化人のかなり古い音源とかあってさすがBBCと思う。これまたRadio 4のIn Our TimeのArchiveではhistory of ideasとして大学の講義のような質の高いdiscussionを聞くことができる。

イギリス英語といえば、英検1級が受かったら挑戦したいのがケンブリッジ英検(受かってもいないのにすぐこういうことばかり考える奴)。日本ではBritish Councilでしかやってないのが難。とりあえずFlo-Joeという便利なサイトを見つけたので、ここのPodcastを聞いてみることにするか。とにもかくにもまずはListening。

先々週の日曜は代々木のオリセンに英語スピーチを聞きに行ってきた。KeyForce Toastmasters Clubが主催。あるおじさんのスピーチがとてもよくて泣いてしまった。I love youという題。いやいやこれは一幕劇ですよ。どんでん返しがあって、sense of humorがあって、伏線があって、messageがストレートじゃないけどふわっとあって。いいなーいいなーこういうのやりたい。P学院ではスピーチあまり勉強できなかったし。吉祥寺にあるRICHARD HAN SPEECH ACADEMYとか行ってみたいけど、お金ないしなー(←時間もないでしょ!)。Toastmastersは素晴らしいプログラムというのは分かっているけれど、なんとなく気が引けるし。今は外に出ちゃ行けない時だから、がまんがまん・・・

でもなー、どっか行きたいなー。9月あたまの1週間と12月の2週間。学期末ごとまとまった休みある仕事なんてそうつけないから、今のうちにどこかへ行っておきたい。NY行って、結構海外って簡単に行けてしまうことが分かったし。友人がフランス留学中にモロッコ行った話してたけど、アフリカとかインドとかね・・・それか1年計画で集中的に1つの言語勉強してその国にいくとか。今ならイギリスとフランス。あとはドイツとイタリアとスペイン。。。ってそんな暇ないでしょ!妄想だけはひろがるんだけどなー、でも留学するならその時行ったほうが安上がりかも。うーん、今はやっぱがまんのときかな。

でも実際勉学だけだと行き詰ってしまうのは過去にも経験したことだし、普段から何か勉学(そして仕事)以外で楽しみはあるべきだと思う今日この頃。「ビジ英 & ものしり英語塾を120%利用」のSanaeさんも言ってたけど(英語はすっとばして読むこの編集後記がいいのだ!)。「英語だけではなく、何か自分の人生に輝きを見出せるもの見つけないといけないな、と思いました。人生のスパイスになる目標、趣味のようなものです。熱く、楽しくなれるものです。ワクワクするような出来事を自分の歩む道のあちらこちらに散らばらせておくといいのかもしれません。「ものしり英語塾」の馬越恵美子先生も英語落語を始めてしまったし、遠山顕先生は、歌手、俳優活動をしているし……、あなたにとっての輝きは何ですか?」ってね。仕事場の近くにある新堀ギターでアコでも始めちゃおうかしら。でもまずはこの夏のスクーリングを乗り切ってからにしよう。

近々の楽しみはやっぱり夏のHairspray日本公演映画が公開されることもあって純粋に楽しみ。話題になっていることもあってYouTubeにあったoriginal castの映像はすべて削除されていた。あれなかったらダンスできなかったし、ほんとあのタイミングでアップされてたのはラッキーだったな~。自分が演じたMaybelleをどんな女優さんがやっているのか調べてみたら、1988年の映画はR&Bの女王と言われたRuth Brown、2002年のミュージカルではMary Bond Davis、そして2007年の映画はラップ歌手のQueen LatifahChicagoのマトロン役でmamaを歌ってたのはこの人だったのね!The Oprah Winfrey ShowでOprahと彼女が意気投合して話していたのが印象的。日本での映画公開はいつなのかしら。ついついサントラ予約しちゃった。いくつか新曲入ってるみたいだけど、何てったって楽しみなのは歴代Tracy(Ricki Lake、Marissa Jaret Winokur、そしてNikki Blonsky)が歌う”Mama I’m a Big Girl Now”。うーん、楽しみ。

先々週の日曜の午後はせっかく外出したので、大きい靴の専門店「Ten」で夏の靴を買う。24.5か25.0でいつもサイズがなくて困る私にとってはこの店が1番。サイズが大きいほうが品揃えがよかったりする。
ふと須賀敦子の「ユルスナールの靴」の冒頭を思い出す。「きっちり足にあった靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。」もちろんここでいう靴っていうのは、須賀さんが作家として立つ自覚と、それを支える文体のこと。つまりは生きていく上でよすがとなるもの。その靴は私もまだ見つからない。でもその前に自分の足のサイズで靴を作ってみたい。ぴったりな靴を履いてイギリスへ行ったら、そのどこまでも歩いていける靴が見つかるかもしれない。いつかイギリス行きが決まったら(あるいはフランスに変わるかもしれないけれど)、白山駅まえの靴専科で自分のサイズの靴を作ろう。

靴屋さんのあとは、もうすぐ辞めてしまう同僚に本を、とジュンク堂へ。私よりまだ若いし、もっとフランス語を生かして働いてほしい、と猪浦道夫の「語学で身を立てる」を買う。他の本は買わないつもりだったのに、文学棚の位置が変わって探してまわったついでに、3冊も買ってしまった。森山康介「『イーリアス』日記」イーヴリン・ウォー「ブライヅヘッドふたたび」、そしてロレンス・ダレル「アレクサンドリア四重奏Ⅰ」。いつ読めるか分からないけれど、文学に戻る近道になればそれでいいか。

仕事場の授業はフランス語は本科のTAXI1、初級書取、そして古典ギリシャ語入門、ラテン語入門をとっているけれど、無料だとやっぱりすぐにさぼっちゃう。なかなかうまくはいかないものだ。ラテン語はそろそろ修行僧のように活用を唱え始めないとまずいな。ギリシャ語は道のりが長いからまだいいけど。いつか校長先生の授業を受けるのが目標。それにしても語尾変化が大学で習ったのと違ってて困る。「主格・属格・与格・対格・呼格」で覚えたのに、今度は「主格・呼格・対格・属格・与格」なのだ!「がのにをよー」でなくて「がよをのにー」で覚えなおさなければならない(?)。それはいいとして、この前の授業でたまたま教科書を忘れたとなりの人と話をして、授業受けてるだけじゃだめだなぁと思い直す。彼は聖書を原典で読みたくて取っているらしい。あなたは?と聞かれて、「大学のときは独文だったけど、ドイツ詩とフランス詩をやるうちに詩形とか学ぶなら古典語からやらなくちゃだめだなとやり始めたのです」と答える。といってもとっさにどの詩が好きだったか思い出せないほどこの世界から遠のいている。ドイツ詩はモルゲンシュテルンを覚えているのみ。フランス詩にいたっては・・・。独学でフラ語かじって仏文学演習にもぐりをしていただけだから、ほとんど覚えていない。どちらかというと詩形に興味を持ったからだろうか。

ときどき自分が抜け殻だな、と思う。あのときは帰ってこないし、あのときの情熱や好奇心もすぐには戻ってこない。ただそんな自分がいた記憶だけを頼りにいまこうして勉強しているような気がする。でもいいんだ、きっと。回り道をしなければ、劇も知らなかったし、与えなければ与えられないことも知ったし、いまここで働いてもいないのだから。
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by nabocha | 2007-05-28 17:43 | その他

連休中やりたいこと

lundi 30 avril
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思い立ったら吉日!ということで午前中に近所のスポーツセンターのトレーニングルームに行ってきた。

☆文京スポーツセンター
http://www.b-academy.jp/faculty/c02_01_j.html?area=localMenu

いつでもジム行けるように、まずは入会指導を受けなきゃってことで。1回520円はちょっと高いかな。え、安いって?でも田舎のプールはトレーニングだけなら300円、プールと組み合わせても500円だったし・・・でも都内にしては安いのかも。去年集中的に減量した時は、毎朝のラジオ体操とエアロビダンス、夜抜き(でも好きなコーヒーだけはいくらでも飲んでよし☆)、週2回のジムと水泳で落とせたんだけど(←まさしく短期集中型ですぐにリバウンド・・・)、今回の目標はまずスーツ着れるようになろうってことで、のんびり行きます。小石川植物園の周り走っても気持ちよさそうだし。

午後は勉強しませう!と、もめこと待ち合わせしてランチの後、いちかばちかP学院へ。運良く開いてたので、601でひたすらKennedyのスピーチのrecitation。そう、今なぜかJFKのInaugural Addressを懸命に覚えてるのだ。連休中に覚えたくて。一度衝動に駆られると止まらないのであります(笑)。おととし年末specialで覚えた部分はいいとして、かなーり大変(汗)。実はKing, JrのI have a Dreamも覚えたくて(←よくばりにもほどがある・・・)、だってHairsprayの背景だったし。有名な部分はドラマで行き詰ってたときに心の支えに暗唱してたけど(爆)、こっちはKennedyより難しい。果たして出来るのであろうか?

あとやりたいことは、冬物をいい加減しまうこと、フラ語のレポートを1本あげること、御殿場帰って温泉行って、あとPC&古典語関連本持ってくること、かな。あぁぁやっぱり時間がない。。。
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by nabocha | 2007-04-30 20:06 | その他

お願いだから

dimanche 18 fébrier
風邪はやく治って!
明日こそは仕事行けますように。
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by nabocha | 2007-02-18 21:03 | その他

見通しがついた☆

jeudi 25 janvier
暗くて長いトンネルを抜けるとそこは・・・これからのお楽しみ♪(なんのこっちゃ)
3足のわらじ中一足は完全におそまつになってるけど(汗)
今週末科目試験で休み入れたのにほとんど受ける意味がないような。。。
そして2回目の科目試験は見事春の発表会とバッティング。こちら全く見通したってない(爆)

最近のうれしいこと・・・水道橋&御茶近辺のランチ開拓すること(お金ないけど!)、アコ話&言語話すること、リナスorサンマルクでフラ語勉強することかな♪
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by nabocha | 2007-01-25 00:14 | その他

60's music & dance!

dimanche 14 janvier
ようやく日曜日!なんだか1週間に1回しかアップできそうにないな。昨日も思わぬ残業で疲れた・・・。
月曜日にamazonからCD2つ届く。Hairspray(映画)見てて当然のごとく60年代音楽に興味もってしまった私。サントラに入っていないChubby ChechkerとDee Dee SharpのCDを買ってしまった。映画で使われてるのはDee Dee Sharpの方はMashed Potato TimeとGraby (for My Mashed Potatoes)だね。Chubby Checkerの方はもっといっぱい。Dancin' Party、Pony Time、Let's Twist Again、あとLimbo Rockも。
Let's Twist Againはなぜか知ってて、お正月休みにその理由が分かった!母が持ってた古ーいAmerican Popsのテープにこれが入ってたのだ。子供のときに何となしに聞いてたのね・・・私が古いGood old musicばっかり好きになっちゃうのはこのへんに原因があるのかも。
Chubby Checkerは60年代にツイストを世界中で流行らせた人で、黒人なんだけど歌はsoulfulというよりけっこう軽くてのりがよくて、それが白人にも(そして当時の日本人にも)受けたらしい。これはThe Twist。
http://www.youtube.com/watch?v=A1mLDfosN9M
Dee Dee SharpのMashed Potatoはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=Wso8JI9NFXY
サントラに入ってて私が気に入っているのはThe Madison Timeもいいけど、The Five Du-TonesのShake A Tail Feather。North AvenueのMaybelleのRecord ShopでBlack kidsが踊ってるThe Birdもこのグループの曲みたい。Ray Charlesが歌ってるの見つけちゃった!
http://www.youtube.com/watch?v=8Q2vDR6DHSM
映画のMadison Timeはこれね。
http://www.youtube.com/watch?v=5MiMrtI3aQ4
いやーこういうの大好き。こんな音楽が聴けて踊れるなんて楽しいわ~♪これからがわくわく♪♪♪さっき今年の夏公開の映画のpreviewみたけど、なんかちゃっちいなぁ~。というよりやっぱり実際観たmusicalの方がいいんだよね(でもoriginal castはもっといいだろな。Marissa Jaret WinokurのTracyとHarvey FiersteinのEdna観てみたかった・・・)。ダンスとか歌はいいに違いないけど。Comedyだけどちゃんとテーマは掘り下げたい・・・ってそれがむずいとこなんだけど。
http://www.hairspraymovie.com/
・・・なんだかフラ語ブログなのにドラマブログだわこれじゃ。一応今週から仕事先で無料授業4つ取ってフラ語勉強もちゃんとやってます!が身が入らず・・・(-"-;)
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by nabocha | 2007-01-14 05:16 | その他

Bonne année!

dimanche 7 janvier
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あっという間にもう7日。ぎりぎり松の内といったところかな。年明けの仕事もひと段落して緊張解けたし、ようやくドラマの宿題も終わってほっと一息。NYから送ったカードは好評だったみたいで何より。ちゃんと皆に届いたのかな?5枚ほど余ったついでに自宅に送ったら5日には届いてたのでたぶん大丈夫なはず・・・。

年末実家に帰ったら全然大掃除をしていない!というわけで31日の夜までずっと台所にこもってた。なぜか換気扇は私の役目なの。というよりうちの男どもはまったく掃除(というか家事一般)をしないのでこの先母が心配・・・御殿場に帰るつもりはないのだけれどなぁ(母は大学が終われば当然帰ってくるものと信じている)。

休み中にできてよかったのは拾い読みしてたBlack Like Me (私のように黒い夜)が通読できたこと。これは1年に1冊あるかないかの重みのある本だわ。これ読めただけでもドラマでHairsprayやることになってよかったって言えるくらい。映画script読んでてこれが出てきたときはほんとびっくりしたけど。アンテナ張ってるときは呼び寄せちゃうんだよね~こういうの。本を読む幸せを思い出した。いつか英語でも読もう。できたら今年中に。できれば発表前に!(これは無理か・・・)。

この本がいいのは筆者のグリフィン自らidentityの危機にされされて、その「肌」で感じた苦難を通り抜けた上で書いているからだ。実体験レポというより、かなり哲学的。題名のBlack Like Meは黒人の詩人、ラングストン・ヒューズからの引用らしい。これだね。彼の詩集一冊持っててもいいかな。
http://www.poemhunter.com/poem/dream-variations/

Dream Variations

To fling my arms wide
In some place of the sun,
To whirl and to dance
Till the white day is done.
Then rest at cool evening
Beneath a tall tree
While night comes on gently,
Dark like me-
That is my dream!

To fling my arms wide
In the face of the sun,
Dance! Whirl! Whirl!
Till the quick day is done.
Rest at pale evening...
A tall, slim tree...
Night coming tenderly
Black like me.

Langston Hughes

「夜は常に慰めを与えてくれた。ほとんどの白人たちがそれぞれの家庭に帰っている。白人の脅威は昼間よりも減っていた。さらに、黒人は目だたないように、闇の中に溶け込むことができるのだ。
 夜が優しく訪れる
 私のように黒い夜が
こういう時、黒人は星の輝く空を見上げて、広い宇宙の中には、自分の占める位置もあるのだ、と知ることができるのである。星が、黒い空が、その人間性を、一人としての人間としての存在を、確認してくれるのだ。黒人はその腹、その肺、その疲れた脚、その欲望、その祈り、そして、その心が、自然と神との深いつながりの中で慈しまれていることを知るのである。夜は黒人に慰めを与えてくれた。黒人を蔑むようなことを、夜はしないのだ。」

New York行った直後に読んだから余計にいろいろ考えてしまったけれど、3日間の滞在よりやっぱり1冊の本のほうがその国について深く知ることできるし感銘を与えてくれる(外国行くならやっぱ住まなきゃだめだわ)。未だに黒人対白人という問題はアメリカに暗い影を落としているものだし。そういえば去年のJMMの冷泉彰彦氏のレポートでも変わりゆくアメリカの人種問題を取り上げてた。このところ教育の現場では人種の統合というトレンドが弱まって、逆に人種の再隔離現象が進んでいるそうだ。60年代までの激しい差別とは違って、表向きは差別はないけれど、高収入層はこの学区、貧困層はこの学区と格差がどんどん拡大するし、何だか差別意識そのものはなくても人種が統合されることへの「疲れ」のようなものがあるらしい。いくら高邁でリベラルな理想の元に政策を進めても、結果的にさまざまな人種が入り乱れるアメリカで分断というのは避けられないのかなとも思う。

さて今年のおみくじは末吉でした。実家に置いてきちゃったから忘れたけど、自分からものごとを進んでやるな、待てだって・・・思い当たるふしがありすぎて笑ってしまった。去年の今頃どんな目標立ててたかな~と見てみると、
http://nabocha.blogspot.com/2006/01/new-years-resolutions.html
海外には行けたが本が読めていない!ここ数年仕事でPCを使うようになりブログ日記つけるようになってからPCライフから離れられなくなってしまった。Google検索とか調査能力は異常に上がったしそれ自体も楽しく仕事にも生きているとは思うけれど、自分で考える・感じるという力が年々落ちているように思えてならない。今年は一足引いても二足のわらじだけれど、仕事が慣れたら学生中心の生活で行きたいわ。古典語復活して言語と読書三昧の修行僧のような学生に戻る、これ目標!積極的過ぎると運気を逃しそうなのであくまで消極的に。。。(笑)
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by nabocha | 2007-01-07 10:05 | その他

Québec

mercredi 29 novembre
ケベックをカナダ内の国家として下院が独自性認める動議を可決したそうだ。統一されたカナダ内の、ってとこでやっぱりカナダの枠内ってこと言ってるんだけど。英語だとどう言ってるのかな?BBC見てみよう。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6174986.stm
Mr Harper backed the notion that the House of Commons should "recognise that Quebecois constitute a nation within a united Canada". とのこと。
行ってみたいなーケベック。英語圏のなかの仏語圏。ケベック州のモットーは"Je me souviens"だって。英語では"I remember"。私は忘れない・・・何のことかちょっと気になる。


☆bonjourquebec.com
http://www.bonjourquebec.com/

☆今日のひとこと
Pour moi...(ぷるもわ) 私思うにはね・・・
C'est ça.(せさ) そうね。
On ne sait pas ce qu'il regarde.(おねせぱすきるがるで) 
彼何見てるか分かんない。
Il ne regarde rien.(いるねるがるでりえん) 彼何も見てないよ。
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by nabocha | 2006-11-29 23:23 | その他