アコレッスン第30回~第36回

jeudi 4 septembre
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写真は昨日Nさんにいただいた指輪。ありがとね~!私はあんまり普段から指輪をしない人なんだけど、指輪ってつける場所でいろんな意味があるのね。ふふふ何だか楽しみになりました☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E8%BC%AA

さてずいぶん長いことアコレッスンの記録を書いていませんでした。8月は怒涛のスクーリングと塾バイトでレッスンが受けられず、振替分が7回もたまってしまった!始めてからちょうど1年経つのでレッスン料を払わなければならないのだけど、当然1年分払う余裕がないので、とりあえず1ヶ月分。それに加えて今月はクレディフの授業料と大学の学費を払わなければ・・・何とか会社都合退職認めてもらって、失業給付金すぐにもらわないと。

さてこれまでのレッスンを振り返っておきましょ。まずはC. FernandezのCielito Lindo!この曲はヒッポファミリークラブにいた時知って、歌詞を丸暗記してしまったくらいほんとに大好きな曲。メキシコでは第2の国歌と言われているほど古くから親しまれています。シエリト・リンドは「美しい空」と言う意味。今でもサビは歌えます♪

¡Ay! ¡ay! ¡ay! ¡ay!, canta y no llores!
Porque cantando se alegran, cielito lindo, los corazones.

アイ アイ アイ アイ 歌いなさい 泣かないで
歌えば心も 楽しくなるから

corazonは心と言う意味だけど、スペイン系の歌にはほんとよく出てくる。ポルトガル語のsaudadeという言葉は、郷愁や憧憬、思慕、切なさなどひとことでは訳しきれない微妙な意味をもっているけれど、それと同じような使われ方をされてる気がする。

★Luis Aguilar - Cielito lindo


★CIELITO LINDO 美空ひばり


★Cielito Lindo - Bolero Bros at Mr Villas


さてお次は左手のCounter Bassも含めた音階練習ということで、John Carusoという人のMelodic Adventures in Bass Landから取ったLong, Long Ago・・・これ何で知ってるのかな?音楽の時間にやったんだろうけど。
http://contemplator.com/england/longago.html

そしてS. FosterのOh, Susanna!
http://www.worldfolksong.com/foster/song/osuzanna.htm
何かおもしろいのばっかり出てきた・・・。

★Oh Susana!!!

これは笑える~!

★The Bulgarian Women's Choir sing "Oh Susanna"


★Trapp Family: Oh, Susanna/ I come from Alabama


あとはFrench-Canadian Folk SongのAlouette。フランス系のカナダ民謡で結構有名みたい。それにしてもメロディーはかわいいのに歌詞はむごいというか残酷だよな・・・。Alouetteはフランス語で「ひばり」です。

http://www.ff.iij4u.or.jp/~nyan/song/page036.htm
http://blog.goo.ne.jp/fuukofuuko/d/20050728

★Alouette

これかわいい~☆

★Rene Simard: Allouette ルネシマール:アルエット

こういう体の部分を覚える子供の歌って、世界共通のような気がする。

★Slava Kazykin play Lark (Ciocarlia)-Flight of the Bumblebee


ちなみにSusannaもAlouetteも練習不足で凹みました。こんなこと書いてる暇があったら練習しろって?それにしても寝かせてあるドミノとサンジャン、はやく弾けるようになりたいなぁ~。
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by nabocha | 2008-09-04 09:33 | アコーディオン
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