かるふーる3周年!

lundi 5 mai
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その他の写真はこちら。
http://picasaweb.google.com/nabocha/Carrefour_04052008

今回のかるふーるはMonsieur André Kabutoganiこと角谷精三さんからフランス語で(!)お誘いをいただき、わざわざ名古屋から大御所が上京されるとのことで、旧知の方々がたくさん集まるのだろうと半分楽しみ半分緊張していたのですが、角谷さんのお人柄もあって満員御礼の盛大で素晴らしい会でした。かるふーる自体も今回で3周年ということで、これまた主催の工藤絵里さんのお人柄でアコーディオンの輪がどんどん大きくなって、まだ楽器も持っていない私まで仲間の1人に加えていただいてほんとうに幸せです♪

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角谷さんは日仏アコーディオン交流に尽力された方で、CDにDVD、フランスのアコーディオンマガジン日本特集のコピーまでいただいてしまって、私はいまだに自分の楽器を持たず、「ドナウ河のさざなみ」も全然暗譜できていなくてお恥ずかしい限り。。。「新品より中古の方が(ちゃんとしたとこで買えば)いい」と言われて、ずっと新品じゃなきゃな、と思っていた私は目から鱗でありました。「今度会う時は自分の楽器を持って、もっとちゃんと弾けるようになります!」とお話ししました。そして別れ際に言われました。「これからはボタンだよ。」!!!

話が飛びますが、以前通っていた英語学校の年末講習に参加した時、RobertのRound Tableを取って「10年後何していたい?」というお題目を出したのを思い出しました。
http://nabocha.blogspot.com/2008/01/what-do-you-want-to-be-in-10-years.html
その時"music in your life"のお題目で盛り上がった後だったので、自然とアコーディオンの話となり、
①アコーディオンを買うこと
②アコーディオンを弾ける物件に引っ越すこと(これはクリア!)
③フランスでアコーディオンを習うこと(それまでにフランス語をちゃんと勉強すること。しかし向こうはボタンが主流なのでそれが問題。)
と話したのです。
うーん、今がその時?ボタンへ転向??そりゃボタン憧れてますよ。何てったってかわいいし(動機不純)。でもそもそもアコーディオンを始めたのは、職場の近くに教室があったからだし、ボタンの先生を見つけるのは(そして忙しい仕事の合間をぬってレッスンを受けるのは)難しいだろうなぁ。うーん、うーん、どうしよう。。。

とりあえず今できるのは、通信大学を早く卒業するためにレポートを書くこと。そしてフランス語を頑張ること。それしかないよな。8月まではレッスン代払ってあるんだし。でもボタンアコーディオン、気になります。お休み中に楽器屋さん行ってこようかなぁ・・・
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by nabocha | 2008-05-05 05:21 | アコーディオン
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