志望理由書

samedi 21 octobre
それで志望理由書には何を書いたか。ロータリー奨学金応募のときのエッセイとかは英語ブログにそのまま載せたりしてたけど、日本語だとストレートすぎてなんだか恥ずかしいのでかいつまんで。
(1)は「過去の学習経験」として最初大学に入った時独文を選んだ理由(第九の影響大)といろんな言葉を独学した経緯、そして「志望した学部に関連」させてなぜここでフランス文学を選んだかを書いた。当時取っていた西川直子先生のフランス文学史(フランス詩)に相当影響を受けて音韻論に興味を持ったことなど。問題は「将来の展望」。その西川先生、現在石原都知事の不当なフランス語発言の撤回を求めて裁判に参加しているらしい。実は私のいた学部は彼のせいで消滅して、大学自体も「首都大学東京」というわけの分からないものになってしまった。優秀な人文系の教授陣もばらばらになってしまったし。
というわけで(つながってない気がするけど)人文学の復権に貢献したい、同時に実用的なフランス語もしっかり学びたいということを書いた。

☆都立大学独文専攻学外ページ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/2076/

☆石原都知事のフランス語発言に講義する会
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mcpmt/toppagejp.html

☆首大非就任者の会
http://www.kubidai.com/
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by nabocha | 2006-10-21 21:15 | 慶應通信
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