第38回ボタンアコレッスン

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★2011年10月8日

後藤ミホコさんコンサートの報告
アンサンブルでドラムが入ってやったのは初めてで
真後ろにいたので音が吸い取られる~!
慣れらしいですが、自分が何弾いてるのか分からないのはコワイ
ボタンの場合、ちょっと位置がずれて、聞こえたら実はひとり転調してたとか(笑)

ところでこの方知ってますか?と聞いたら
https://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=137&schedule_calendar_year=2011&schedule_calendar_month=10
やはり!コンクールで一緒だったらしい
シュテファン・フッソングのお弟子さんだそうで
楽器変えたな~GOLA弾いてなかったのに(・・・と先生)
プログラムも変わってて「ゴールド・マイン変奏曲」
(J.S.バッハ/ゴールドベルグ協奏曲 BWV 988 +J.ティエンスー/合金)
ユッカ・ティエンスーはフィンランドの作曲家とのこと
ふむー、おもしろそう

★Denis Patkovic - Tokyo


さて、祖国よさらば
わーまたしてもぼろぼろだー(涙)
こないだ聞いただけあって(庭園美術館の御喜美江さんのコンサート)
ダイナミクスのつけ方はいい感じ、とフォローしてもらいましたが・・・
難しいところになるとテンポがゆれちゃう
あせって速くなって自滅(自爆?)

シーラ、で終わるところ(A・C・D・Fの終り)がそっけない
「知らない」って感じで、ぶっきらぼうに切れてるように聞こえる
短すぎちゃう 冷たくあしらわれた感が(汗)
指は離さず、押しっぱで蛇腹で止める
ラのときにはもう減速しとかないと
ラの前でブレーキ踏んじゃって余韻で止まる
車を止めようとするとき、ちょっと浮かせるとすーっと止まる、あの感じ
ブレーキを踏みこんでがっくんと止めないように!
シーの途中、ラの直前で減速 Amに入るのも急がない
Aの終りのメロディーはやっぱりミスる。。。
それに、ラが聞こえないのはどうすればよいでしょうか・・・
左も右もスイッチないので、左を短く弾くしかない
左を押し込まない とくにベース
コードの音を急がないように
蛇腹で操作しようとすると右まで小さくなるのでタッチで
半分くらい押す感じだと、同じ引っ張りでも音が小さくなる
あとは右を聞こうとすると右が出てくる(!)らしい
最後のラ、左は離しちゃっていい、右は押しっぱで蛇腹で止める
ラの出がリード的にもともとちょっと遅いらしい(!)
しかも閉じてるときは出やすくて、開くときが出にくい(!!)
開いて弾くと、右のラの出が遅いので、左が急いでるように聞こえるとのこと
なのでいつも閉じて弾くこと(できるのか?)
とにかく「左を短く+右を聴く」
あーむずかし!奥が深い!

Dの右をのばすところ、左がきざんでるから音が揺れる
ある程度はしょうがない
これも左を軽く半押しにする でもある程度の力で引っ張ること
あとは気持ち・・・(精神論もバカにできないなぁ)
これも右を聴く!
同じ力で引っ張ってるとわんわんとなるので
どちらかといえばのばすとこはディミヌエンド
クレシェンドは早くやりすぎない(よくある話らしい)
だんだん指が怪しくなってきてしまい(汗)、スタッカートで練習・・・
1回ずつ完全に指を上げて弾けないところはボツ
つまり正確に分かってないと弾けないのであります。。。
いっこずつ頭にインプット!
それで本題に戻って、Dの左の弾き方
いまは左の蛇腹を強く開こうとすると、指まで強く押し込んでるらしい
あと左は3つをひとつのまとまりとしてとらえると、少し軽くなるかも

楽器を買うなら現地に行ったほうが安いとのこと
行きたいなー、イタリア!
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by nabocha | 2011-10-08 21:00 | アコーディオン
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