第34回・35回ボタンアコレッスン

しまった!本日関東アコなのに。その前に課題曲の部分だけでもアップ。

★7月23日
ソラシレドドミレのド(続く音)はちゃんと弾き直す
レファラドシラシ/ソラシレドドミレ・・・・
一瞬の間、聞き流してたら分からないぐらい、あけすぎない
段階をおって上がっていくところを意識
バロックで大事なのが音程
広い音程のときにちょこっと時間をかける
ミレドシラソレソファソのミ→レ 飛ぶように上がるとき
今まで2度3度で動いていたものがここで飛ぶ
弦楽器なんかだと物理的に指が遠いので、この遠さをアコでもやる
遠いんだよと思いながら弾く
ソシレソレシソシレ/シー・・・新しいんだよと意識
コラールのところは絶対速くなるので気をつける
たっぷり弾く、裏で3拍ずつ数えながら弾く
今までより遅くなってるんじゃない?ぐらいのイメージで
ちょっと長いかな?くらいでちょうどいい
転調する部分は大事、ソシレソレシソシ#ドをたっぷり弾く
調が変わるんだよってことが自分で分かってないといけない
ドーレーミーミーレーミファレードーが一番の盛り上げどころ
その直前のD #D Eが大事 だんだんちょっと追い詰められていく、みたいな
だけどそのあとDurになる、レーミファレードーで解放される
ラーシドラー、でちょっとためてから
ゆっくり小さめに、天から光が差してくるみたいなイメージで
ここだけ全体の中で異質 神聖なところ 讃美歌みたい
ラストは全体をゆっくりにするというより、レソファをひとつひとつ弾く
これまで3拍ずつ数えていたのをひとつひとつ
最後の和音は結構間をおいて弾いてるなー
盛り上がったあとのコラール、メゾフォルテというよりピアノぐらいでいい
メリハリをつける
天からの光のあと、シレドで現実に戻ってくる
結構強弱あったほうがいい
全体的な起承転結、ドラマがあったほうがいい
自分の気持ちの変化
盛り上がるところは左のタッチも結構アタック
臨時記号#とか、あるべきところにある、そこで雰囲気が変わる
ミドレミソ#ファソシラの最後のBDを大事に、ゆっくりになってもいい
ソシラでディミヌエンドする感じ
天から光のところ、Gは弾き直さない
和音の変わり目をミニマムに、グラデーションのような変わり方
和音を少しずつ重ねていく 赤と青のむらさき
そうすると神聖さのグレード?が上がる
不確かな感じがほしい

★8月27日
録音に失敗!とりあえずメモ
最初にちゃんと息を吸って、はきながら弾きはじめる
今ここを弾いている感じなので、先へ先へ進む感じがほしい、速くするわけじゃない
フォルテの前のクレッシェンドは3音でひとつひとつ前の音より大きくすると考える
左が変わるところ(D Dm E7、D Dm G7)E7やG7に移るときに急がない
右が鳴っていれば、左は離れても全然おかしくないので
天からの光の部分、最後蛇腹足りなくて返す場合、出過ぎてしまうので
引っ張りながら出すこと
最後の和音の前に一度息をすう、はきながら最初のメロディーを歌う感じで
クレシェンド・デクレシェンドできるとよい
蛇腹がカクッとなっちゃうのはねー、よくあるんだよね、しょうがない
新しく入るところは息を吸って、はきながら弾く
難しいところも入る前に息を吸って、落ち着いて弾く
あとは録音してイメージトレーニング

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770859533&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-09-04 05:20 | アコーディオン
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