第24回ボタンアコレッスン

dimanche 23 janvier

科目試験終了!一夜漬けというより当日漬けになってしまった今回(何せ前日激務で帰りの電車を乗り過ごし終電・・・)、絶対はずせない社会学はレポート転用できたので自信あり、教育社会学と教育史はたぶんセーフ、しかし教育心理学と社会学史Ⅱはあやしい。教育心理学、何回落としたらすむのかしら、私。。。そういえば皆さん学生証をプラスチックカードに切り替えていたのに、手続きをすっかり忘れていました。恥ずかし。

ともかく今月の山場3つ、ミニライブに国際交流コンサート(仕事)に科目試験が終わった!来月のoveccaまで少し余裕があるうちに卒論進めなきゃなぁ。正月太りもそのままだし。。。とりあえず、レッスン記をアップ。

★2011年1月15日
シラノ・ド・ベルジュラック、チケットもう買っちゃいましたよ
http://www.majorleague.co.jp/stage/shirano/kikaku.html
台詞はないけど役だから台詞を覚えないといけないんだって
2007年の時の稽古の模様をYoutubeで発見!

★ミュージカル?市川右近「シラノ・ド・ベルジュラック」


そういえば桑山哲也さんもピアフの舞台にアコ弾き役で出ますよね、偶然!
http://hpot.jp/piaf/

さてヘンデル氏の曲
この前かなりとばしておりました
1回流しで通す
左のアウフタクトの後が急いでる
ミレドで蛇腹を返しシは次のテンポ
笛が持ち替えで低くなるところ、そんなに心配しなくてもよい
音を落とすよりも指を間違えないこと!
最後、左が動いてるけどあくまで右のリズムをくずさない
右、つなげず全部弾き直してよい
G#を5で押す間にBの2をひとつ下げるとAの3がはずれない
音がなくなっても次にいく そこから音があってればよい
練習で戻らない、弾き直さないこと
癖になって本番で入れなくなる
もう一度先生のメロディー入りで通す
休符は一緒に息を吸うこと
(余韻を残すことにしたからこれが難しい)
e che sospiri la libertaのところは2つというより4つで1かたまり
休符があっても続いてクレッシェンド
Lasciaに入る前におさめるとpが生きる

ぶっつけ本番の羊もぐもぐのことを話す
スタンダードよりフリーベースの方が簡単だそうな
何せ右でやっていることを左に持ってくればいいのだから
貸し楽器があるならやってみたい・・・

イタリアン
45のところはたっぷり吹きたいはずなので
ゆっくり、47も
先生のメロディー入りで通す
かなり遅めで蛇腹がいっぱいいっぱいであります
しかし気持ちよい~
最後間をあけるというのは、息を吸うための間
次のテンポで息を吸う
フレーズとフレーズの間、休符で一緒に息を吸うこと!!


おまけ。科目試験の後、渡辺芳也先生のタニグチ・サンデートークに顔を出す。カステルフィダルドのアコーディオン事情のお話。最後に出ていたレオナルド・ダ・ヴィンチのアコーディオンもどき、これですね!
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http://www.luisdelgado.net/leonardo/index.htm

ついでに、フリーベースのボタンアコのことを聞く。やっぱり店頭にはなくて「ピジーニのサイトを見て選んで」とのこと。
http://www.pigini.com/
鍵盤堂にあったのを見かけていたので
PIGINI Studio B2
その足で渋谷に行ったけど、在庫なしだった。ここだとブガリになるのよね。
http://www.bugari.jp/
うーん、どうせお金はないんだし、時期尚早。でもいつかはほしい、フリーベースのボタン。ラース・ホルムさんが持っていたような小ぶりのがいいなぁ。高いんだろうなぁ。。。
e0104937_20302392.jpg
http://www.rakuten.ne.jp/gold/reckb/contents/larsholm_intv/holm_intv.htm

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1661795039&owner_id=831795
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by nabocha | 2011-01-23 20:33 | アコーディオン
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