第23回ボタンアコレッスン&第2回ミュゼット修行

mercredi 12 janvier
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★2011年1月8日
ヘンデル氏の曲
間奏のあとに笛が変わるので音をおとす
休符は歌の場合はいいけれど、いまは切れ切れで
全体の流れの雰囲気が分からなくなっているので
例えば左だけちょっと長めに弾く
リコーダーは歌のかんじで切っても
アコは全体的にちょっとのばしてよい
前奏・間奏はとくに目立つ
リコーダーのフレーズの終わりのあとアコが早い
息つぎを合わせること 一緒に吸う
ふたつの4分音符が全体的にずれやすい
リコーダーとたてが合うときれいになる

イタリアン
楽譜は長い場合横でなく縦につなげる(Z型によむ)
17の入りが早い
50のところの左の動きはなくす
46のリコーダーを聴いてあげること テンポどおりでない
8小節のまとまりの変奏
フレーズの中で頂点がどこにあるかを分かって弾く
4小節で盛り上がり(先に先に)、次の4小節で下がる(ソード―で落ち着く)
9の上昇はミを目指す
曲の構成が分かりやすいとよい
わりと同じことが繰り返されるが、曲全体の起承転結があるとよい
48まで(8小節×6)が前半のまとまり
50から動きがある→盛り上がる
アコの58のラシドは笛のレミファソにつながるので
受け渡す感じで弾く
65は雰囲気が変わることを意識
最後の8小節はコーダ 最初と同じテーマ
曲全体をあたまの中に入れると聴いている人も分かりやすい
音量でダイナミックな変化をつけるのは難しいので
50以降の会話を楽しむ部分が聴かせどころ
アコの右も歌ってからむと二重唱っぽくなる
50のみ頭が同じリズム→はじめて意見が合った!・・・
50までは音を少しおとす
54はハモリ、58からは2人で1つの旋律を歌う
お互いにどうなっているのか分かっていると弾いていても楽しくなる
だーっとおっかけるといつの間にか終わってしまうので
それぞれの変化を分かって弾くこと
最後のなごりおしむ部分、ゆっくりと
少し大きめに間をとる これで終わりだよ
最初の8小節はテーマの提示なのでしっかり弾く
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★2011年1月9日
前奏の最初の指が不自然なので振り直してもらう
3小節目の入りが遅い
右の指がすべってる
ミファソラシのソは#ではありません
Amコードと同時のファにアタック
ドレドシーラーのシーもほんの少しアタック
これでリズムがはっきりする
蛇腹が足りないからリズムが不安定
返しで下の蛇腹を開くとき、親指ですごくつっぱってる
どちらかというと付け根では?
左手ベルトが緩すぎ!ひどいね!(笑)
体も傾ける
全体に力が入りすぎて空気が抜けている
メロディーを弾くときに蛇腹を押すという感覚がありすぎ
左側の自然な重みで弾いていけるように
力を抜いてもっと静かに弾きましょう 歌をうたうように
小さめにコントロールする
ベースの音が重いので右のメロディーが消えている
これは楽器のせいらしい
なるほど、ベースに空気を吸い取られていたのか!
もっと弾きこなせばリードが慣れてきてやわらかくなるかも
しょうがないのでベースはコードを押したらはずす

休憩をはさんでバリエーションを見てもらう
メロディーのまとまり(フレーズ)を考えて弾く
レファラドレファとドレファラドレ、ソミドラドミは1列でディミニッシュ
ファレシラシレは1つだけ離れてセブンス
ボタンアコの配列ってほんとよくできてる・・・
ベースをのばすのはさっきのこともあるから途中はやめる
ワルツだからリズムよく、自然に
フレーズのあたまをしっかり弾く
フレーズの最後はアクセントはおきません
右がやはりすべっているので、しっかり弾く

最後はピアノオーケストラ入りで通し
最後までたどりつかない!
メトロノームをゆっくりで使うこと
和音で終わる
トリオの難しいところはコードははずす
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by nabocha | 2011-01-12 06:32 | アコーディオン
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