第21・22回ボタンアコレッスン

dimanche 26 décembre
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秘密会議の前にレッスンメモをアップせねば!

★2010年12月11日
電車よりバスで来る方が近いらしいですよ

まず楽典の装飾音符を少しおさらい
バロックでよく出てくるとか
ミュゼットでもよく聴くような?
ななめの線が入っているのが短くなる(短前打音)
ターンなんて見たことないぞ
ピアノ譜だとあるらしい、ショパンとか
和音ににょろにょろ(アルペジオ)は
弾く向きで矢印がついていることも
なかったら下から上

チムチムチェリーですが・・・
Aの難関箇所、Dのベースが短い
ベースの長さはそろえる、始めのDも同じ
ドレミレ―とラーソファーをレガートでつなぐように
平行移動、キノコの音がする・・・
3つの音を同時に押す
ラソラーも同じ、鬼門だ。。。
ゆっくり弾いてどこがばらつきやすいかを気にする
どの音を自分が一番聞きたいかがミソ
レレドシレーに移るときはオクターブを意識
左のラシドはEを通る!

さて5月の発表会の曲、少し長めのはいかが?とのこと
とりあえず青山義久氏の曲集からコピー
ヴォルプタ、ナポリのそよ風、パリのお嬢さん、ドミノ、青色のジャヴァ・・・
全部やりたい!

★2010年12月25日
先生中耳炎お大事に・・・
さて突然ですが3曲アレンジのアドバイス

まずはイタリアングラウンド
ヘ音記号部分以外は編曲者のアレンジと聞いていたけど
先生によれば低音部分の下に数字が書いてあって
それに合わせて和音をつけたのではないか?とのこと
左手ベース部が重音のところ(特にラスト)は下をとる
ベースは単音でないと音が重すぎちゃう
実際の音はもっと高いからきれいに出る
これはフリーベースでないとできない
フリーベースはピアノ譜そのまんま弾けるのか、いいなぁ
右手の和音は大変なので、一番上だけを弾く

お次はヘンデル氏の曲
左は忠実になぞってよし
ラソラーソファファーの部分、
左はシード―ドーファーとする
シは和音でないし、根音がなくなるので弾かない
右の和音、一番上はかぶるので弾かない
メロディー以外のところをとっていく
しかし、間奏部は全部弾くこと
もしくはメロディーだけをとる

最後は子守唄
左はギターコードを参考に、余計な数字はとる
Am7/DはAm/Dに
C6はC/Aに
むむむ、ギターコード覚えたし
http://www.ady.co.jp/song-chord/chorditiran.htm
最後カデンツっぽくシミファシミファシファー
右はさっきみたいにメロディーじゃないところを弾く
前奏は全部
1カッコは全部、もしくは上だけをとる
リピート部はカノンになっているので右で弾く

今日は即席でほんとうに先生さまさまでした
クラシックの素養とはこのようなものなのだと実感

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1645946294&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-12-26 21:46 | アコーディオン
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