第1回ミュゼット修行

samedi 18 décembre
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来年からやろうと思っていたけど、ミニライブもあるし始めてしまうことに。って間に合わないってか?とりあえず最大限の努力をしてみようと思います。

前回Etienne LorinのL'Accordéon par l'imageというフランスの教則本からGermaineのバリエーションパターンをもらっていたので、それをうまく最後に取り入れること、できれば前奏を入れること、あとは全体を見てもらうのが目的。例によってメモをアップ。

最初の衝撃は「立奏」
変なくせがつくからだそうです
座るとどうしてもひざでフォローしちゃう
くせがつくとなかなか抜けない
それから「蛇腹の返しは下を開く」
イベット・オルネを思い出しました・・・

★Yvette Horner - "En Glissant" (Scopitone)


どうしても音が流れるので、1音1音はっきりていねいに弾くこと
指の第一関節から立てること
最初に檜山さんに習ったときも言われた
これはムズカシイ
今チムチムチェリーでやってることの反対
つぶつぶにするイメージでいいかしらね?

御喜美江さんがご主人の誕生日にMiss Kartingをプレゼントしようとして
ミュゼットの技術というか、弾き方が難しくて誕生日に間に合わず、
結局1年後の誕生日に弾いた、というエピソードを思い出しました
NHKFMの放送を聞き直したら、御喜さんこんなことを言っていますよ

 キーを叩くというよりはじく、というのか、
 1つ1つの音をまるで熱いプレートを触っているように
 手をパッと引っ込めるような、そういうタッチをしないと
 きらびやかなフランス・ミュゼットの雰囲気が出てこない
 それを鍛える、体で覚えるのに時間がかかった
 単に速く弾くだけじゃ全然おもしろくない

トリオのところは歌だからたくさん歌わせる
タイの部分、短いので長くのばす
低音をいれて和音に
トリオの「ドレミー#ミファードレー#ドド」は「ドレミー#ミファー#ドレー#ドド」にする
「ミーソーレー」のところは間が抜けてるので装飾を入れる
立奏は肩がこる!しかしmyアコは軽い(7kg)、要は慣れであります

休憩をはさんで前奏部分を見てもらう
フレンチ・カフェ・ミュージックのダニエル・コランの演奏とか
(元のパリ・ミュゼットVol.2では「ゲルマンのワルツ」となってます!)
アコーディオン・パリVol.2の演奏で使われてる、長い方ね。
それがどう聴いても110曲集のとは違う・・・
ま、この楽譜自体読みにくいけどさ

それでアレンジを書いてもらっちゃいました・・・ぜいたく!
そして「ゆっくり!!」と書かれました。まさに、今日の名言。。
五線紙持っててすぐ書きおこせるってかっこいいよなぁ
(音楽ちゃんとやってる人は当たり前なのかもしれないけど)

最後のバリエーションは110曲集からそのままとることにしました
こういうところでスイッチを変えて音を変えるといい
これで全体にまとまりがつくかしら?
教則本のバリエーションを参考に、
こういうところで自分らしいオリジナルの演奏ができるようになるとよい

最後はピアノオーケストラ!入りで通しをしてもらいました
アンサンブルでやると、リズム感が身につくとのこと
1人でやっていると速くなったり遅くなったり自分勝手な演奏になってしまうので
メトロノームも使うように

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1641705698&owner_id=831795

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by nabocha | 2010-12-18 23:07 | アコーディオン
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