第12・13回ボタンアコレッスン

dimanche 1 août
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Piermariaと出会って1年が経ちました。まったくレパートリーは増えていないのですが、いい先生に習えて幸せ。せっかく大田先生についているのだから、クラシックやりたいな。

実はこの前OTTAVAでリクエストがかかったのに気を良くして、ただいまクラシックモード真っ盛り。夏スクで音楽学を取ってるっていうのもあるけど。昔よく朝のバロック(いまはバロックの森だそうで)をよく聴いていたし、第九の合唱をやったり今井久仁恵さんにイタリア・スペイン歌曲をちょびっと習ったりしたので、メロディーを聴いて懐かしい曲があったり、今になって新たな発見があったりするのです。

林田直樹さんのOTTAVA amoroso for weekendを聴いていて、METライブビューイングを知りました。
http://www.shochiku.co.jp/met/

ちょうどアンコール上映をやっているので、ライオン・キングのジュリー・テイモアが演出したモーツァルトの魔笛を観に行くことにしました。楽しみ!

★Mozarts Magic Flute


http://www.justmystage.com/home/mizukawa01/magic-flute-met/magic-flute-met.html

さてさて復習メモ。来週のレッスンは夏スクがあるから、どうやってアコ持っていこうかな?

★7月8日
蛇腹を意識すると運指を間違える(汗)
後半を軽くする
ミーファッ・ファッ・ソーラッ・ソー
ラシドレミレドレドーはレガート気味になめらかに、直前ミドソも
納豆のようにねばる?
ラシドレミレドレドー、2回目は軽く
ラーシッ・ドーレッ・ミーレッ・ドーレッ・ドー
ソードッ・ミッ・ソーミッ・ドッ・ソはいまだ苦手・・・
手のひら返しは弾き始めから、頭をちょっと出す
トリックとしてはほとんど同じ位置にいて、真ん中はほぼ動かず
2つだけ取り出して練習してみる
勢いで、左手を思いっきり出してごまかす!
最後のファミソファ、だんだん重く長くしていく、最初は短く
E♭7(開く) → D7(閉じる)の練習
もし逆で左が上がるのに閉じる、下がるのに開くだったら大変!
レミドラーシッソッ、切る
イントロのレッ・ミッ・ドッ・ラーッ・シ・ソ、4拍目が短くならないように(次早く入りがち)
先生と二重奏、思いっきり引きずられる。。。
曲想をつける余裕なし
器持ちの雨はいやだよ~

★7月22日
「時空を超えて」コンサートのチケットを買う
http://crossair.jp/crossair-2010/
まずは右手の基礎練
開け閉めと指を一致させる
連続音がある場合、残っている音が早くなりやすい
返すときは指をおいたまま、返さないときは指を離す
間が空きすぎてもいけない、
一声ずつで歌っているようなイメージで
ヴァイオリンでずっと同じ音を弾いているイメージ
間があいている・・・きっちりするには力がいる、ちゃんと引っ張って伸ばす
ちゃんと空気を入れないと音がもれる、曲調はやわらかでも実際は力強くコントロール
休符は自然に音が消えるように
音が消えるところで不安になってしまい、次が早く入っている
1音でのべローイングをやめ2小節で音が切れない練習
ピアノだとレガートに聞こえるが、アコーディオンは音が鳴ってから減衰しないので、
指を離すとすぐ切れてしまう
レガートで弾こうと思ったら(レガートで聞こえるように弾こうと思ったら)
ほんの少し音が重なるようにして弾かないと、レガートに聞こえない
ぴったり話すと音が切れて聞こえてしまう
次の音を押すよりも、前の音を離す方に意識をもつ → 離す速度が遅くなる
ヴォカリーズを弾くならこういう弾き方よね?
さてエンターテイナー、まずは一重奏で(?)
イントロ、タイ分のレガートをしっかりのばす
蛇腹が足りない出だしの部分、シレッ・ドーのドーで開く
さて2重奏、だめだめ~ 緊張してあせりまくり
他の音が聞こえてくると、何が何だかわからなくなってしまう!もう一息!
二重奏、まずは慣れ、そして別パートでどんな音が鳴っているか把握しておくこと

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1551384367&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-08-01 21:26 | アコーディオン
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