第10・11回ボタンアコレッスン

jeudi 8 juillet

毎週水曜日がノー残業デーになって、昨日は朝練、昼練そして夜練もしました!というのも全然できてないから・・・今日も朝練するぞ!と、その前に復習メモ。
わわわ、ほんとうにメモのみになってしまった。

5月27日
最後の詰めはムズカシイ
難しいところであせって速くなって、余計に難しくなる
指が難しいところは意識が先に先に行ってしまって、べローイングがおろそかになる
小節の前で返ってきてしまう、どんどん早く戻ってきてしまう!
そこがしっかりすると、全然曲の感じが変わってくる
ほんのちょっとのところが変わると全体の感じ、出来た感が変わる
割とまだ必死で今あるところをやってる感じなので、もう少しテンポをゆっくりして
楽器も楽譜もdistanceを置いて遠くから眺める
先生が手をたたき始めると緊張・・・?
ラレンタンド(ちょっとずつ遅く)のところ、
最初はインテンポ、全体的にだんだんゆっくりしようとすると難しいので
小節ごとにゆっくりしていく
手の形を覚える、見ないでもぱっと弾けるくらいに!?
まず左手を下げてみる、とりあえず、とにかく?
弾きながら次の位置のイメージを持つ
弾けてると速くなりがち、やっぱメトロノームは大事
120ぐらい、実は時計の秒針に合わせている!
途中から弾けないということは前からの流れで弾いてしまっているということ
途中から始めるとどこの音が難しいのかが分かる、頭にどんどん入ってくる
練習するのはそこだけとりだして、そこだけでいい
意外と遠回りをしているようで近い
つっかえるところにはつっかえるだけの理由がある
左と右が一緒に違うことをしているから難しい
左ソファミレ 右のばしている音←わんわんならないように
指の順番が2134だから間違えやすい
ソドミソミドソのところ、CからDに上に行くタイミングで蛇腹まで返してる・・・
ソを開いたままにして練習してみる
細かく細かく原因を探る

6月10日は残業で行けず・・・

6月12日は大田先生のコンサート。元同僚Hさんがボタンを始めて同じく大田先生に習い始めたんだけど、Hさんと私以外はバラライカ奏者の北川翔さんのファンと思われるおばさまがたで満員でございました。
「懐かしのロシア民謡から現代のロシア音楽まで」とあって、ロシアの風を堪能!
お2人のトークも息が合っていて楽しかった~。
そういえば大田先生、北川翔さんのアルバムに参加するみたい。これも楽しみ!
http://blog.goo.ne.jp/ongaku_f/e/9b92d47bda2fa4f72f2b2a222e4ddf09

6月24日(2回分)
大田先生、"Miss Karting"というミュゼットの曲を練習しているとのこと。楽譜に御喜美江さんの「色っぽく」という指示が書かれてありました。秋が楽しみです!

★Jerome Maatz - Miss Karting


★Mie Miki Akkordeon Solo im Partika Saal - Düsseldorf 06.07.2008
(7:20~)


曲想をつける
前奏、スラーを気にせず力強く指もしっかり
最後の半音階を「シラ♭ラソ」を下に向かって一番力強く
流れないように蛇腹と指で1音ずつ強調、蛇腹でブレーキをかけるイメージ
マルカート(1音1音をはっきり演奏する)
指を残したままで音を切る、一瞬出して蛇腹を止める(音を消す)
この止める(音を消す)、のが難しいのだ!戻しすぎてもいけないし
ひょろーんと音が残ってしまうのが情けない・・・
蛇腹のコントロールの練習
指が遅いと音が揺れる
指を変えてから引っ張るくらいのイメージ
開くのはいいのだが、閉じるのは腕でしっかりコントロールして止めないといけない!
これをふまえてイントロ・・・ふまえられない!
ちょっとレガートすぎるので、もっと歯切れよく
イントロ、一転気が抜けた感じで、すかした感じで
ミドッ、ミドッ、ミド~のミに重みを置く
2回目はミドッ、ミドッ、ミド~のドに重みを置いたりすると、雰囲気が変わる
ドレレミドレミシレドのミミレド
メロディーを簡素化するとドレミ、ミ、レド~となる
ラソファラドミ~のミに向かってクレッシェンド気味に
レドラレ~のところ左手ソファミレ、クレッシェンド
ドレミドレミ~ドレドミドレミ~のところ、和音のとこをつっつく(実はかなり難)
アコーディオンを習い始めた頃の頭の分裂さに似ている・・・
右だけでやってみるといいかも
シンコペーション、裏拍に
ここで音をうまく当てるのに、冒頭の蛇腹練が効くのだ!
音に動きが出て、ピリッとするところとなめらかなところがでる
緩急の差がついて、曲に表情がつく、生気が宿る!
すべては蛇腹しだいなのだ!と体で感じました
漫然と弾いてちゃだめだなぁとしみじみ
アコーディオンは奥が深い!
流しているのは実は頭がついていってない
音ひとつひとつを大事にしよう
練習のために全部スタッカートでやると、実は音が全然とれてないことが発覚
指がちゃんととれてないじゃないの!
「ミドレミ~」、「シレッド~」と分ける、シの方が強い
スタッカートで練習して、スタッカートを抜くと、適度にパキパキしてアルデンテになる!
最後、指でやるというよりも腕でやる(パチンコみたい?)
手を返すのみ、手の力を抜く
規則正しく貧乏ゆすりするのは苦手!
グバイドリーナの楽譜はどんなだろう?

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1532611127&owner_id=831795
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by nabocha | 2010-07-06 05:56 | アコーディオン
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