心の師匠との再会

samedi 23 mai

カブトガニさんこと角谷精三さんにお会いしたのはちょうど1年前のかるふーるでした。
http://nabocha.exblog.jp/7874718/
今回東京でお仕事をされるとのご連絡をいただき、上野の会場まで伺いました。前の用事がおしてしまったため、去年かるふーるでお会いした素敵なアコーディオンの先輩方、あけちさんshihoさんparis-akoさんはもう帰られていました(涙)。今回も楽器を持っていかなかった私、去年の約束を果たせず、弾いてもらうばかりで本当に恐縮、恥ずかしい限りでした。目の前でパリの空の下やヴォルプタを弾いてくださって、感激。音がほんとうにやわらかくて。あんな風に小粋で軽やかにパッと弾かなきゃ、ミュゼットじゃありませんよね・・・。次回お会いする時は、ボタンアコを持っていたいものです・・・というより、購入して何かしら弾けるようになったら、こちらから伺わなくては!

角谷さんにはフランスのアコーディオン情報を始め、CDやDVD、論文の資料などで大変お世話になっていますが、今回Pierre MONICHONの"Petite Histoire de L'accordéon"を貸していただけることになりました。
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さらっと読めるフランス語の力はまだありませんが、頑張りますよ!いつもありがとうございます。

今月は谷口楽器のタニグチ・サンデートーク「アコーディオンを語る集い」で『パリ・ミュゼット物語』の著者、渡辺芳也さんにもお会いすることができました。お話の後いろいろ質問したら「nabochaさんですか?」・・・私のブログをご存知と知って恐縮、アコの世界は狭いですね!先生のご本、フランスでも類例がなく、ミュゼットに関してまとまった本としては世界初なのだそうです。フランス語訳の話もあったそうですが、是非とも出版してほしいです!Paris Musetteのライナーノーツはオリジナルを読んだ方がいいとのことなので、早速廉価版を注文してしまいました。先生はラティーナに訳を掲載されたようですが、いつのことなんでしょう?読んでみたいです。
http://www.latina.co.jp/
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追記:
角谷さんの素敵なお写真が主催者の方のページにありました。「何を弾くんですか?」との問いに「ミュゼットですよ」とのお答え。他にもたくさん弾かれたと思いますが、日本酒とミュゼットのコラボレーションとはこれいかに?アコーディオンというのはどんな場であってもも演出できてしまうのですね!
http://www.samuraigirl.info/bar_samurai_girl_/2009/05/post-c73f.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1179203191&owner_id=831795
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by nabocha | 2009-05-23 21:12 | アコーディオン
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