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ようやく仕事納め。このところ連日10時まで働いていて・・・しかもずっと一緒に仕事をしていた主任が来年から異動になってしまい、去年は総勢5名でやっていた広報もついに私1人になってしまった。。。そもそも末端で主要メンバーでなかった私が、話が分かっていればお手伝いができるかもしれないと会議に出始めたのがきっかけで、大変だけどやりがいがあって楽しくなってきたところで慕っていた先輩が引き抜かれ、トップ交代で会議自体なくなり、問題児が来て去って疲労と無気力が残り、そしてついにはエンジン的な存在の主任が動かされ、ここまでくると残された身としてはもう茫然とするしかない。まさに「夏草や兵どもが夢の跡」。広報は効果が目に見えにくいし、執行部で重要性を認識してなければただルーチンにパンフレットを作ったりホームページを更新したりするだけになっちゃう。そんなつまらないことをしたくはないけれど、1人じゃどうしようもない。ほんとうは夢のある仕事なのに。今の時代はウェブ全盛だからやり方次第で自身も世界も変わってしまうほど威力があるのに。。。やたらめったら思いつきでやらされるのも、振り回されて体力がもたないけど、何もしないということの恐ろしさの方が怖い。何だか中心部分がうまく連携されてなくて、衰退してるとしか思えない。一人一人が自分のことしか考えてなくて、その場しのぎで蓄積がなくて、質がどんどん落ちていく。よく分からない人事で不信が広がるし、振る舞い鮮やかで表向きの言葉は飾り立てていても、実際は骨抜きされてるのと同じ。きっとこれはトップが本気でないということなんだろうな。遠すぎて見えないけど。遠すぎること自体もうそれで一体感が薄れるもの。来年からどういうスタンスで仕事すればいいんだろう?意図的であっても力を抜くことができない私は、いいように使われてるなぁと思う。その責任感が弱みだと主任に言われたし。反抗して思い切りやる気をなくしてみたいものだ。結局プライオリティーを別に置くのが早道なんだろう。今でもそういうところはあるけれど、思い切り比重のかけ方を変えるしかない。しばらく簿記、英語、プライベートかな。アコーディオンまで手が回るかどうか・・・。
行ってきました札幌!ダニエル・コランさんの日本最終ツアーでございます。名古屋の角谷さんとご一緒しました。
http://guinguetteproject.jimdo.com/ ![]() ★Reine de Musette, Daniel Colin and La Zone 1 ★Germaine, Daniel Colin and La Zone 2 ★Sombréros et Mantilles, Daniel Colin and La Zone 3 ★Rosalie est partie, Daniel Colin and La Zone 4 ★La Montmartroise, Daniel Colin and La Zone 5 ★La guinguette à fermé ses volets, Daniel Colin and La Zone 6 こんな空間に毎日足を運べる札幌の人たちがうらやましい。何だかこの空気、あれに似ていますよ、Jo Privatのまわりに音楽好きの仲間が集まっている感じ。KUMIさんもNAOMIさんも皆さんにワインとスープをふるまって、エプロン着のまま演奏。これぞほんもののガンゲット・スタイル!コランさん、KUMIさんのことを「スピリットがミュゼットだ」と言っていました。最高のほめ言葉ですね! ![]() excite
1位 ダニエルコラン 2位 ダニエル・コラン 3位 東京大衆歌謡楽団 4位 仏検2級 5位 nabocha 6位 ダニエル コラン 7位 高宮利行 8位 小澤一雄 カレンダー 9位 http://nabocha.exblog.jp 10位 めざましテレビ 千代田図書館 ninja1 1ダニエルコラン 2nabocha 3東京大衆歌謡楽団 4ダニエル・コラン 5めざましテレビ 千代田図書館 6関口存男勉強法 7仏検2級 8高宮利行 9小澤一雄 カレンダー 10仏検2級 ninja2 ダニエルコラン nabocha 東京大衆歌謡楽団 ダニエル・コラン ラルースやさしい仏仏辞典 めざましテレビ 千代田図書館 小澤一雄 カレンダー 横森りょうぞう 関口存男勉強法 ダニエル コラン 2011年11月12日
ピアソラS.V.P初日~ ずっと聴いてるのはやっぱりこれ。 ★御喜美江 Mie MIKI (accordion)/ピアソラ演奏 plays PIAZZOLLA まずは右だけ、装飾もなしで イントロはもともとは左だけらしい、右は補強 シドレミファーからの右の和音はとりあえずなし 上のメロディーが出てこなくなっちゃうので Cmaj9(ドミソシレ)はC・G/C 私のアコはディミニッシュがないのでBdim(シファラレ)はDm/B コードいいかげん覚えたいなぁ、ジャズピアノかじればいいのかしら? ぜんたいに指を直す 結構上回りを下回りに直されること多し ソラシドミーのところはスタッカートでやってみよう シドレミファーの前のムズイところはピボット 1(親指)が上がるのはいつも苦手~ 自分で振ると1が3列目になんか絶対こないもんな~ こんどは左だけ イントロ、5も使ってコミコミなので わざと音の切れ目のところは同じ指を使ってみる そうすると絶対に1と3にアクセントがつく 右の指も左とおなじアーティキュレーションで アクセントは蛇腹、スタッカートはスタッカート(笑)難! 直されて結構あっさり弾けるのは、自然な指の動きだから しっくりこないときは間違ってると思ってよい シドレミファーから新しく入る 片手ずつしっかりやりましょう Ddim(レファラシレ)のとこはDm/Fで この曲はフリーベースの方が簡単、同じ動きのところはとくに 先生の楽器は左は上が低いんですよね~ その反対がバヤン 先生いわく、低く太い音は親指、高く細い音は小指の方がいいとのこと ピアノやってる人は左の小指で低い音出すわけだから大変だよな・・・ アコーディオニスト同士、指の向きと動きですぐ配列が分かるとのこと 基礎練の楽譜を発見、昔やってたなー というわけで今の曲に役立ちそうなのをもらった 右と左がごっちゃになってるやつ 頑張らねばー 参考にいろいろ見てみると、 ★SVP-Astor Piazzolla まずは本家のピアソラご本人の演奏。 ★Oleg Sharov - S. V. P. by Piazzolla 力強いですな~。 ★Samofalov Viacheslav is playing S.V.P. by Astor Piazzolla またもやロシアのおじさま。ちょっと洗練された感じ? ★damian torres trio S.V.P. 泥臭さとせつなくてたまらない美しさが共存してて素敵。 ★Vitaly Pugachev (accordion) - Astor Piazzolla - Tango "S'il vous plaît" これは!僕ちゃんがこんなに頑張ってるなら私も頑張らなきゃ!
facebookに自動ポストするのにトライ。うまくいくかしら?
http://www.facebook.com/nabocha ずいぶん間があいてしまいました・・・ちょっとずつ復活しようと思います。まずは11月かるふーるから。 ![]() http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/11/post-3ccf.html 以前KAZUさんがかるふーるにいらしたときのヴィヴァルディの冬の第1楽章が衝撃で、鳥肌がたったのを思い出します。 http://nabocha.exblog.jp/11980447/ 今回は3楽章とも生で聴けて感動。もう1回聞いちゃいましょう。 ★Accordion Vivaldi Winter このベローシェイクの表現はアコーディオンでしかできない。ほんとうにアコーディオンのために書かれた曲じゃないのかしら? さて今回きゃー!と思ったのがSさんのMysterieuse(ミステリアスな女)。Jo Privatの名曲です!最初はこれを見て耳コピしたんだとか。Jo PrivatにDaniel ColinにDidier RoussinにDidi Duprat。ほんとに夢の豪華メンバー。泣ける。 ★MYSTERIEUSE 「ミステリアスな女」 私は相変わらずスタイルミュゼットと祖国よさらば。祖国よさらばはこの前ようやく終わったけど、まだまだとちってばっかり。そういえばKAZUさんに左手親指使ってますねって言われちゃった。これは立奏のときの癖みたいで。Yvette Hornerの蛇腹(閉じるときに下が開く)をまねしてたときにこうなっちゃったみたい。負担かかるから直さないとね・・・。 リベルテのお2人もいらしてました。あけちさんのアコ。同じPiermariaだけど、このピカピカのロゴも好きだなー。 ![]() http://guinguetteproject.jimdo.com/ ![]() ![]() 2011年11月5日
![]() しかしアコーディオンのために書かれた曲でソロって他にないですよね・・・ 初が全部現代ってチャレンジャーだなー 作曲家の人たちと試行錯誤、まるで実験 相変わらず祖国よさらば たいぶよくなりましたですかね~ メトロノームで頑張った分16分音符も正確になってる? ミーレミ・ファ・ミ・レのところはドに向かってるスタッカート いまはトランポリンでその場で跳んで、行きついてる感じ どちらかと言えば三段跳びで、跳んで行って、先に行きつく 前に進む感じ このスタッカートの勢いが左のタッタカタッタッタッタッにつながる 三段跳びは2つ目で踏込み、3つ目でもっと深く踏み込む 助走の重さを利用して、ドで跳ぶ どんどん速くなるというより、どんどん重くなる 左のレドシラ、4のラを外しやすいので直前に2で確認する Eの行進のところ、最初の1音の勢いであと跳ねる 上にボールを投げて跳ねる感じ 1音めは踏み込むのでなく上に跳ねる そうすると音が広がる、踏み込むと押しつけた音になる あとの音は軽く スネアでザッザザザッザッザッザッとやる感じ 左が入ると跳ねるのを忘れる・・・ できれば左の勢いを右の跳ねに利用したい ゆっくりやって手を上げましょう(!) 離すと音がよくなる 上がって降りてきた勢いで勝手に跳ねる ボールがポーンポンポンポンと跳ねる感じ Fのミファソラシドラシーのところは逆に地を這うような感じ クレッシェンド、大きくするのはもっと後 ドッドシラードで蛇腹を返す 先生の楽器は空気がいっぱい入っていいなぁ 最後、ラソドシシーラ、2つ目のシのほうが大きい ラソドシシーまで行ってから減速 左が入ってないところで右が大きいから難しい 左の休みをちゃんと感じないとだめ ドシが強くなってるので、2つ目シーを強く 左の休符にE7を入れて練習、そのままのイメージで ドがフライングしちゃう! 休みが一番存在感があるのねー 山の字みたいに、2つ目シーが一番高いところ 一応祖国よさらばはお終い お次はもらったS.V.P、いいですかね~ スタンダードで弾くのは難しいかも? excite
1位 ダニエル・コラン 2位 東京大衆歌謡楽団 3位 めざましテレビ 千代田図書館 4位 仏検2級 5位 ダニエルコラン 6位 高宮利行 7位 page d'ecriture 8位 ラルースやさしい仏仏辞典 9位 lecon de transition 10位 リードフレンドマリーネ ninja1 1ダニエル・コラン 2めざましテレビ 千代田図書館 3東京大衆歌謡楽団 4ダニエルコラン 5仏検2級 6猪浦道夫 7page d'ecriture 8nabocha 9関口存男勉強法 ninja2 ダニエル・コラン ダニエルコラン めざましテレビ 千代田図書館 東京大衆歌謡楽団 仏検2級 猪浦道夫 nabocha page d'ecriture 関口存男勉強法 リードフレンドマリーネ そんなこんなで誕生日もあっという間に過ぎ去り・・・斎藤さんには「やる気が継続する1曲」を誕生日リクエストしてしまいました。
サボリ癖をなくす方法として、「1日思い切って遊ぶ」ご提案をいただきました。気になって楽しくないのであきらめて仕方なく始める、というもの。「1日全てを忘れて徹底的に遊ぶ、それで楽しかったら問題です!」・・・あ、アコーディオンで近いことをしていましたが(汗) 斎藤さんが持ってきてくれたのはモーション・トリオ。しかもオリジナル曲。今年のLFJ@ナントの実況録音から。わー!曲は「春の最初の日」。 http://ottava.jp/od_history/od_history.php?program_name=conbrio&broadcast_day=20111012 「あるリフレインがずっと継続して出てきて、そしてそのリフレインをうまくアコーディオン3人がうまく積み上げて絡め合っていってすごくいい曲に仕上がってる。1つの短いフレーズを継続していく、継続していく、というところから出てくる曲なので、否が応にも継続したくなる」とのこと。 ★Motion Trio (1) マーチンさんがこの曲弾いてるの見つけちゃった。好きなのよね~表情がおもしろくて。 それで今年の東京のJFLで撮ったモーション・トリオを発見。 http://nabocha.exblog.jp/14715260/ ★motion trio 20110505 tokyo"Chopin : Mazurka op.24-2" ★motion trio 20110505 tokyo2 "CARROUSEL" ショパンのCDからのアップも見っけ。これ、アレンジがボサノヴァ風で斬新なのよね。 ★Motion Trio「Prelude E-Minor Op.28 No.4」 おかげさまであともう少しのところまで来ました。引き続き頑張ります! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1789914300&owner_id=831795
明けても暮れても卒論、卒論。。。
それで今日が最終の卒論指導日のはずだったんです。 はず、というのは、今日は受けられなかったんです、指導が。 待っても待っても前の方が終わらない。 先生が遅刻してかなりずれこんだようですが、 1時間待ってもまだですか?ちょっとひどくないですか? 午後から仕事なのであきらめて帰りました。 この日のために予定も全部キャンセル、休みも閉じこもってたのに。 でも、おかげで火が着くのが遅い私も書き上げることができました。 構成をやり直してイチから始めたのは2週間前。遅っ。 後は内容を詰めていけばいいんだもんね。やった! ただ製本するまでは気を抜いちゃいけない。 もう1回指導受けるまでに納得いくものを書こう。 「卒業論文作成マニュアル」なるものを発見、この部分にやる気をもらいました。 http://web.econ.keio.ac.jp/staff/tets/etc/keiyu/corthesis.pdf ・とにかく書く ・毎日書く(歯みがきと同じように、やらないでいると落ち着かないぐらいの日課にしてしまいましょう) ・考えるより書く(考えている時間がもったいないですし、書く作業をしていると頭が働いてあれこれヒラメイテくるものです) あと偶然見つけた卒論bot、その名も「卒論しろ」! http://twitter.com/#!/soturon_siro 「月にかわって卒論よ!」とか「私の卒論はちょっぴりコールド、あなたの怠けを完全ホールド!」とか、なかなか粋なことをおっしゃいます(笑)おすすめ。 とにかくねむい。とりあえず寝ます! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1789786704&owner_id=831795 ![]() デニス・パトコヴィチのチャリティーコンサートの話をひとしきり 先生のCDおしゃれ~かわいい!美容室の看板みたい あまり練習していないのだが・・・ 曲想が、御喜先生のを聞いてるから違うね~(と再び言われる) やっぱりコンサートはいい糧になりますね!とのこと フレーズの終わりがふにゃっとなってる 音量を下げようとしなくていい、音がちゃんと出なくなるので 聞こえるんだか聞こえないんだかという感じになってる ソラシソシーまでは強くていい シーはきちんと出す、しぼみすぎるとラの空気がなくなっちゃう ラの直前で落とす ミーミミミのところ、はやくからritしすぎ、最後の3つでritするくらい 遅くしようとしないで、音量をいっこずつ小さくするとゆっくりになる EからFに入るところがうまくつながらないのですが・・・ インテンポで、いまはゆっくりすぎる 左のソラシミラをはっきり弾こうと思うこと Eを最初からゆっくり弾いてみる、弾きにくい~ ドッドドドドシ・ミ・とシ・ミ・は短く切る、ラーから新しく入る 左はわりとつながってるからつられやすい Fに入ったら逆になる、右がレガート、左は切る 指をなおしてミは1、ラは3にする 蛇腹を閉じる瞬間に指が上がっちゃう 蛇腹の開け閉じのタイミングを変えてみる 開き切ったところで音が小さくならないように頑張る 返すところで音が小さくなりすぎないように 次に開くところで音が大きくなりすぎないように・・・ 左のタタタタをきっちり弾く、右と縦を合わせる あと相変わらずつっかえやすいところをちゃんと メトロノームに合わせて一度弾けるようになっておくと 逆にritするところが自由にできるようになるので 四分音符70くらい、八分音符で120くらい
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こんにちは。2007年9月からピアノアコーディオンを始め、2010年1月からはボタンアコーディオンを習っています。楽器はpiermariaです。ミュゼット好き。 もうすぐ慶應通信を卒業。英語の勉強を再開しました。早起きが得意。本と猫とクラシックも好きです。 2011.11.12 ☆silver lining ☆mixi ☆twitterまとめ ☆Youtube 検索
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